ガガ 英雄たちに栄光あれの作品情報・感想・評価

ガガ 英雄たちに栄光あれ1986年製作の映画)

Ga, Ga - Chwała bohaterom/ Ga-ga: Glory to the Heroes

上映日:2026年02月21日

製作国・地域:

上映時間:84分

あらすじ

『ガガ 英雄たちに栄光あれ』に投稿された感想・評価

囚人を英雄と呼び、未知の惑星に送り込むというオープニングに、どんなディストピアSFが待ち受けているのかとワクワクしていたら、着陸した先で当たり前のように迎えに来る車、娼婦を連れた男の歓迎
娯楽と化し…

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記録用
初見
特集上映「ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫」にて
3.8
社会主義政権下での条件付き自由やこじつけた犯罪など、比較的わかりやすいメタファー矢継ぎ早に繰り出される。絵面のパワーも強めで、カロリーが高い。ぶっ飛んでいる。「2人で文明を築きました」は笑った
M
-
このレビューはネタバレを含みます
冒頭部分、ここ最近で一番興奮した
ヤンノヴィツキを観れた…ありがたい

まず初っ端から顔がいい、脱げとか言っちゃってさあ
あんな天国と地獄は初めてだよ…

予告編を観て興味を持った。ポーランドの暗部を語っている映画か?囚人が宇宙に送られ、その星でヒーローになるという映画。まったく予想出来ないストーリーというかめちゃくちゃだと思うがそれが社会主義のポーラ…

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遠く離れた惑星の調査なのに既に別の人類がいて
言葉も文化もほとんど同じってもう突っ込み満載。

内容もまじめに見せかけたブラックコメディで
社会主義を皮肉った映画なのに笑う要素満載。
エンタメSFと…

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s
-
あっさり宇宙船が発射してくれるのがウケた 終わり方もよかったし、よく考えたら冒頭のロッカーから出てくる腕とか謎のまま終わるのもよかった

人類の未来を切り開くため、使い捨ての囚人が未知の惑星に飛ばされるもう一つの『プロジェクト・ヘイル・メアリー』

赴任先のオーストラリア458惑星は地球にそっくりな星で、囚人は到着早々「ヒーロー」とし…

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4.3
このレビューはネタバレを含みます

惑星(オーストラリア(ポーランド語(どう見てもその辺の街で撮ってる)))の皮肉の利かせ方と緩さ。からの面白シーン連発!
特にボーナス銀行強盗事件は名前からうるせえ女から末路まで大好き
あとなんか知ら…

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Halow
3.6
こんなに狂った世界では、ハッピーエンドこそが最もナンセンスな結末になってしまう。

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