ガガ 英雄たちに栄光あれの作品情報・感想・評価

ガガ 英雄たちに栄光あれ1986年製作の映画)

Ga, Ga - Chwała bohaterom/ Ga-ga: Glory to the Heroes

上映日:2026年02月21日

製作国・地域:

上映時間:84分

あらすじ

『ガガ 英雄たちに栄光あれ』に投稿された感想・評価

“めでたしめでたし”

自由に生きて幸せになるんだ!

体制批判を続けながら辿り着いた開き直りの境地

結局(もはや即)未成年に惚れて犯罪犯して、二人で新しい文明を築きましたとさ♪

暗黒SF4部作…

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SFと言うより近未来系、トラブル・イン・マインドとかバンカーパレスホテルみたいな感じでした。
途中まで反体制、SF、関係ないじゃんと思って観てました。
小ネタのある、普通のドラマ映画だと。
しかし、壮大なコメディでした。
2026年3月
清々しいほどB級ブラックコメディを地で行ってる一作。異星と言いながらも地球も全く風景が変わらない感じとかもなんか肩の力が抜けるし、嫌いじゃない。

順番に観て来たピョトル・シュルキン監督のポーランド暗黒SF「文明の終焉4部作」。

4作目にしてようやく別の惑星が舞台。とは言っても清々しいくらい地球と変わらない風景に、言ったもん勝ち過ぎて逆に愛お…

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三角
-

やっぱこういうディストピアSFが大好き♡なんだよね♪つって観にきた、未来世紀ブラジルとか。大好きだけど類似作に比べると至ってないとは思う。
囚人だった男が英雄としてロケットに乗せられて、めちゃ寒空の…

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4.9
このレビューはネタバレを含みます

「ポーランド暗黒SF 文明の終焉4部作」の4作目。他作品はずっと陰鬱な雰囲気で、絶望的な終わり方をしていた中で、今作はコメディを貫き、ハッピーエンドに終わるという異色の作品となっている。悪趣味なこと…

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木蘭
3.7

 ピョトル・シュルキン監督の暗黒SF4部作の第四弾。
 星新一か、レムの『泰平ヨンの航星日記』みたいな話。

 ピョトル・シュルキン監督の暗黒SF4部作の最後を飾るのは、まさかの暗黒SFコメディ。

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3.7

 冒頭、薄汚く狭苦しい部屋から隣接する宇宙船に押し込まれる主人公。宇宙船だと言い張れば宇宙船になるものだ。一昔前のSF映画のアナログスペースシップの美術からしか得られない栄養がある。主人公が4人目の…

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このレビューはネタバレを含みます

宇宙戦争とおなじアワードバッジみたいな飾りが出てくる。
ポーランドの国旗の色かともったけど違った。
右と左どっち?真ん中はない。
軽快で四つの中ではいちばんおもしろかった。
ぜんぶ基本ひとりフォーカ…

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