ディストピア、悪趣味、不条理、クライム、コメディ、ノワール、メロドラマ、、
恐らくこの作家さんにとって整合性とかどうでも良くて、ビジュアルを通してイメージが伝わればそれでオッケー、そんな印象を受け…
ポーランド暗黒SF《文明の終焉4部作》
6/19(金)、6/26(金)〜6/30(火)、7/2(木)
6/19(金) 17:20-18:50
6/26(金) 13:00-14:30
6/27(土)、…
そんなオチがあるかあ。
文明の終焉四部作なんていうから、てっきりガチ体制批判なのかと思って変な見方をしてしまった。これようはハリウッド系エンタメ大作批判ってことね。たしかに体制批判な要素もちらほら…
処刑場の世界観の作り方天才だと思ったし、銀行強盗でもう1人乱入してくるところで開いた口ふさがらなかった。キンザザとタクシードライバーを思い出した
いい意味でこちらの期待を裏切る、裏をかくのがうますぎ…
ポーランド暗黒SF ≪文明の終焉 4部作≫の一作。キャッチフレーズは”英雄は必要?”
主人公は犯罪者として収監されていたものの、危険な任務として一般的に忌避される宇宙開拓の一員として半ば強制的…
この映画はソドムの市と同じようなことをSFでやったように感じられた。どういうことかといえば主人公が行った星の人々は過度なスキャンダル、事件を求めて「ヒーロー」というものを作り、犯罪を起こさせ、最終的…
>>続きを読むロッカーから伸びてきた手を振り払ったら引きちぎれたり、不細工な売春婦が発狂して何するのかと思ったらカツラ取って丸坊主になったり、とにかくシュルキンは観客が何をしたら驚くかと言うことを正面からやってく…
>>続きを読む目黒シネマにて、ポーランド暗黒SF《文明の終焉4部作》で鑑賞(4作品鑑賞済)。
人が宇宙への興味を失い、宇宙飛行士が忌避される職業となった未来。その結果、刑務所の囚人である主人公が別惑星の調査員と…
Ga Ga:Glory to the Heroes, dir. Piotr Szulkin,1985, ©WFDiF