ひたすら合わなかった。
全編通して演出が好みでなかった。コメディ的な要素が自分には全く合わず。
情報社会を皮肉ってるらしいけど、じゃあもうちょっとオートメーション化してくれよ。割とアナログ…
記録
サムネの画像に惹かれて観賞。
映像がすごくきれい。
ストーリー進行のテンポがいい。
最後のほうは意味わからんなるけど。
もともと1984年のようなディストピア小説が好きで、映像はベルリン…
圧倒的な世界観に飲み込まれた。未来世紀ブラジルはディストピアを描いているはずなのに、どこか滑稽で、笑えるのにずっと息苦しい。この不気味なバランスがとにかくクセになる。
無機質で巨大な官僚社会の中で…
前半は主人公が不条理な世界に振り回されていたが、後半はそんな世界に我を強く持って立ち向かっているように見えた。その動機はピュアな恋愛感情であるという。結局主人公が坊っちゃんでワガママだから、感情移入…
>>続きを読む情報なしに鑑賞。始まりから少しクスッとできる描写が多かったから、コメディかな?と思いきや最後まさかの結末。怖いと言うか、不思議というか。ロバートデニーロちょい役だけど印象に残る。
タトルに紙が張り…
この映画の美術的な面がすべてツボだった。映画においてビジュアル表現ってめちゃ大事なんだな。
オチも含めて物語もすごく好き。
映画を見て久しぶりに心を掴まれた。しかも80年代の映画だなんて。もし今の時…
Then, tomorrow was another day
The morning found me miles away
With still a million things to say …
評価:B
1986年 監督:テリー・ギリアム
81/2の様に主人公の内面世界を夢として表現しており、その切替がシームレスな為に支離滅裂な印象を受けるが、全体を通してみれば、やはり主題への関心の強…