前半は主人公が不条理な世界に振り回されていたが、後半はそんな世界に我を強く持って立ち向かっているように見えた。その動機はピュアな恋愛感情であるという。結局主人公が坊っちゃんでワガママだから、感情移入…
>>続きを読む情報なしに鑑賞。始まりから少しクスッとできる描写が多かったから、コメディかな?と思いきや最後まさかの結末。怖いと言うか、不思議というか。ロバートデニーロちょい役だけど印象に残る。
タトルに紙が張り…
この映画の美術的な面がすべてツボだった。映画においてビジュアル表現ってめちゃ大事なんだな。
オチも含めて物語もすごく好き。
映画を見て久しぶりに心を掴まれた。しかも80年代の映画だなんて。もし今の時…
評価:B
1986年 監督:テリー・ギリアム
81/2の様に主人公の内面世界を夢として表現しており、その切替がシームレスな為に支離滅裂な印象を受けるが、全体を通してみれば、やはり主題への関心の強…
主人公に魅力が無いのがなぁ……。
ジョージオーウェルの1984を映像化したような世界観は好きだったけど、割とテンポ感が一定だし、支離滅裂な演出も多くて退屈だった。
ラストの余韻はかなり好きだけどね、…
ラスト20分がボーっぽくて楽しかった。確実にアリアスター監督は着想を得ているだろうな。そして改めて思ったけれど、ボーも今作も、児童文学である不思議の国のアリスのようなナンセンス文学のようだ。
カオス…
高度なシステム社会が構築されるとどうなるか?→ 書類とダクトが爆増する。
ポスターとDisney+のサムネイルのせいで『ブレードランナー』のようなネオンギラギラのサイバーパンクかと勘違いしていたが…