不思議なカルトSF
解釈とか考察とか見たり考えたりしてみたけど、「理解しなくてもいいか」という結論に
誰もが聞いたことのある曲🎶
「ブラジル」のタイトルと繋がるのはこれだけで、内容とは一切関係ない…
バチバチの作家主義が光るディストピア系SF
ブレードランナーに近い寒々とした近未来都会(時代舞台は20世紀)の雰囲気が素晴らしい
社会の歯車として生きる主人公が目覚める話がラストの衝撃もあってか壮大…
レトロかつ最先端、どこかチープなのに美しいという絶妙な世界観が光る。独裁的な情報管理社会への皮肉と、陽気なテーマ曲のコントラストが秀逸。ラストの主人公の精神的解放を「救い」と捉えるか、あるいは絶望と…
>>続きを読むもしもフランツ・カフカ(1883-1924年)が、ジャン・コクトー(1889-1963年)のように映像の時代まで生き伸び、何らかの奇跡的な偶然が重なったならこんなふうにも撮っただろうか。僕にとっては…
>>続きを読む怖すぎて発狂しそうになった。おばけや幽霊より官僚的な人間支配の方がよっぽど怖い。ブラジル行く飛行機で観た『アイムスティルヒア』の内容と脳内で繋がってしまって、余計に怖かった(タイトルも『ブラジル』な…
>>続きを読むモンティパイソンっぽいなと思ってたら同じ監督だった!シュール具合がたまらない。
私があんまり知識ないから面白い止まり。1984?っていう小説を読んだ方がいいらしい。
ロバートデニーロが他の建物に逃げ…