元々バンドデシネ作家のシルヴァン・ショメだけに、淡い色調のアニメーションはさながら動くバンドデシネのようで美しい。マルセル・パニョルの半生を描いた作品なだけに、過去作と比べるとセリフも多いのが異なる…
>>続きを読むマルセルパニョルはマルチに活躍した人物であり、その伝記を作品にするきっかけは、お孫さんだったとトークショーで語られていた。
自分の祖父の人生を作品として残したいと思うこと。それは、単に功績を称えたい…
シルヴァン・ショメ監督の作る画面や雰囲気がとにかく好き!今作も最高だった!
見た目も中身も個性的なキャラクターたち、湿度の高そうな空気感、2DとCGの境目がポップアップブックのようで可愛らしい!今…
劇作家・小説家であるマルセル・パニョル(仏)の人生を辿ったお話。
話は現在、年老いたパニョル氏が雑誌「ELLE」に向けて自身のコラムを書き始めるところからスタートする。
が、書きあぐねていると、イ…
物語が淡々と進みました。幼少期のマルセルをもっと詳しく知りたかったです。戦争の時代に苦悩する姿がとても印象的でした。この映画で初めてマルセルパニョルという人物を知ったので、今度は彼の映画も見てみたい…
>>続きを読む2026年映画館鑑賞映画129本目
IMAGICAエンタテイメントメディアサービス 第1試写室。
10月23日鑑賞。
記録が全く追い付いてないのですが、鑑賞映画110本目からすっ飛ばして先にこ…
フランスの劇作家で映画作家のマルセル・パニョルが、自分の人生を幼いころの自分とともに回想する形で振り返る。所々幼いころの自分が決断や出会いを導いていて、構造がわかったときに、もうなんか泣きそうになっ…
>>続きを読む試写会にて鑑賞。
大好きな監督の新作と聞いて、期待に胸を膨らませ、いざ鑑賞。
今回は過去作とは異なるテーマながら、監督の繊細かつユーモア溢れるアニメーション映画だった。
引き込まれる構図に、どこを…
まず台詞がフルであったのがやっぱりびっくりした!
何か成し得た人の人生、劇的すぎて圧倒する。
見間違えじゃなければ...タチシェフ見つけてちょっとテンション上がった
あと、あのワンちゃんもベルヴィ…
【試写会】
名作といっていいんじゃないか?
シルヴァン・ショメの長編アニメーション3作目、長編監督作としては4作目にあたる。複数のモチーフをじんわり重ね合わせるような、この監督の語り口が好きでね…
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