TOVE/トーベの作品情報・感想・評価

「TOVE/トーベ」に投稿された感想・評価

asa

asaの感想・評価

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まだ見ていない〜〜〜
子供は見ることができないの?









以下
町山さんのラジオで 2021/6/8 15:00〜
酒もタバコと○○○の話
子供の見る映画ではないとか?
面倒な父親?
ムーミンママはそのまま
スナフキンは、トーベの長年の恋人がモデル。政治家で妻もいた人だが、スキャンダルにならなかった

"大人の関係"

ビビカ バンドレンと恋におちる
バイセクシュアル


チャーリーブラウン
も、同じような人間関係が題材


アニメの途中から縞々を着た「おしゃまさん」が出てくるが、、実在の人物らしい
トゥ一リッキー?ものづくりの人
ヨーテボリ映画祭にて。

アカデミー賞国際長編映画部門フィンランド代表。「マイアミ」のザイダ・バリルート監督だった。

ムーミンの作者トーベ・ヤーソンがどんな人かを全く知らなかったので、へぇー!と思うことがいくつかあった。
元々は油絵をやっていたとか、バイセクシャルだとか、恋愛事情は複雑だったのねとか。
ムーミンで勝手に思い描くイメージとは違い山あり谷あり人生。

アーティストって実際の人生と作品って相反するものになってる場合もあるけど、もしかしてそれって無意識にバランス取ってるのかな?とよく思う。

実生活が波乱に満ちると作品は穏やかとか、自分が出来なかったことを作品に反映させたりとか。

あれだけ厳しく、トーベの努力をなかなか肯定もしてくれない父の指導、アートへの熱意が削がれるんじゃないかと思ってしまうが、父の意向とは違う方向に華開く。

本人は大変だっただろうが、時を経て知るわたしたちから見ると人生ってわからないもんだなと。
ムーミンが好きなのにトーベ・ヤンソンさんの事はよく知らなかったので観てよかったです。ただ私としてはもっとムーミンのインスピレーションはどこから来るのか?みたいな事も、もっと知りたかったかな〜