人間トーベを描いている。
セクシャリティについては、ぼんやりとしか知らなかった。
最後、踊るトーベ本人の映像で終わるところが良かった。
映画自体とは関係ないが…日本語だと「トーベ」は「飛べ」につな…
県立美術館でトーベとムーミン展を観てから鑑賞。展覧会のなかでトーベのクィアな側面にもっと触れられるかと思っていたのを、この映画が補完してくれた。
トゥーリッキが登場したとき、「トゥーリッキ❗️❗️❗…
記録
お恥ずかしながらムーミンに関する知識が全然ない中で鑑賞。
戦後の時代背景だとか、セクシュアリティの考え方だとかを知れて良かった。
アニメっぽいムーミンじゃなく、原画のファンも一定数いると思うけ…
ムーミンかわいいよね。
トーベ・ヤンソンの研究本を読もう、読もうと思って手を出してなかったから、まず映画から。
なんかムーミンやリトルミィなどキャラが生まれた瞬間なんかをみたくて期待していたが…性の…
トーベの才能よりもセクシュアリティを前に出した演出のように感じた。
不倫や同性愛もトーベの一部かもしれないが、全部ではない。
芸術家は芸術で評価されるべき。
伝記映画では「知られざる〇〇」が多いが…
「ムーミン」シリーズの作者としてお馴染み、トーベ・ヤンソンのムーミン誕生前後頃の青春期的な作品(評伝を基に脚色した感じ)
シリーズの登場人物やエピソードがトーベの周囲の出来事が元になっていたり暗喩…
散歩コースの途中にトーベが集まるなんて。
選んだカードは、
「あんまりだれかを崇拝すると、本物の自由はえられないんだぜ。そういうものなのさ。」
ほんと、そのとおり。
トーベと冨原さんが遺してくれ…
Helsinki-filmi,