【第77回カンヌ映画祭 コンペティション部門出品】
『LETO レト』キリル・セレブレンニコフ監督作品。ウクライナに生まれた作家リモノフの伝記映画。カンヌ映画祭コンペに出品された。
相変わらず手数…
ニューヨークのシーンは本当に良かった。
なんとなく『アノーラ』が大好きな理由にも通ずるとも思うけど、人はどうもがき苦しんだところで自分の視点からしか世界を見ることができなくて、だからこそ刹那的で涙が…
詩人・作家・活動家と多岐にわたる肩書きのみならず、西側の文化に揉まれ、愛国へと転じる内面の複雑さに戸惑いと同時に強烈な共感を覚えました。
「映画の主人公」というのは基本的に確固たる信念を貫く、また…
ロシアの活動家エドワルド・リモノフの伝記的映画。国家ボリシェヴィキ党の党首でネオナチとか過激派とか言われてる人なので、どんな感じの思想や理念を持ってて、それがどのように形成されたのかがわかるのかな?…
>>続きを読むソ連版三島由紀夫?文学者なのに独特の美学を持って政治に積極的に関与している点が日本人なので三島と重なる。知らない人の伝記映画なのでエレナとの関係に重点を置いた前半が冗長に感じたが(リスカして流れた血…
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