この人物知らなかった
知ってた方が絶対に面白い
音楽と演出が完全にキャラにハマって、刺激的
いかつい
時間の流れの演出がスマートでかっこいい
伝記やけど、かっこいい映画やった
やっぱりベン・…
Filmarks試写にて鑑賞。ありがたい。
キリル・セレブレンニコフ監督作。同監督の『インフル病みのペトロフ家』同様に主人公の物語がそのまま「ロシア的なるもの」の再考察でもある批評的なメタ構造。
映…
パンク精神と、少しの退廃的な雰囲気にあふれたあっという間の2時間半。
映画の演出がおしゃれでちょっとクレイジーなので誤解されそうだが、彼の原動力だった孤独や怒りといった感情は、誰しもの心に響くのでは…
とかく「我」というものを力尽くで押し通そうとした男が、無批判的ノンポリのアナーキズムが誰にも理解されないフラストレーションが溜まる一方となり、NYに亡命したりパリに移住して執筆活動で著名になったりす…
>>続きを読む圧倒的なエネルギーを放つ人物像に引き込まれました。リモノフという存在は、革命家であり詩人であり、破天荒な生き方の中に矛盾と情熱が渦巻いていて、観る者の心を激しく揺さぶります。映像や音楽も重厚で、彼の…
>>続きを読む詩人にして政治家で革命家。さらにホームレスで執事で兵士のカリスマ。設定過多でちゃんぽん気味の世界一過激なアナーキストの正体は何者かになろうとした男の末路であり……正にロシアのジョーカー!肩書の数に違…
>>続きを読む知識不足を痛感した感じ。
リモノフというある意味極端な人物を更に尖らせて偶像化(神格化ともちょっと違う、そういうイメージの何か)し、彼が燻ぶったり駆け抜けたりした人生のある一側面を描く映画。その映…
試写会にて鑑賞。
詩人、亡命者、兵士、政治家と多彩な顔をもつエドワルド・リモノフの波乱の人生を描いた作品。
パンク的な荒々しさの音楽が、リモノフのイかれた人生に非常にマッチしていたのがとてもよか…
こないだ試写会に招待して頂きました😀
以下は私のブログからのコピペですが、ご容赦いただけると幸いです。
リモノフにはベン・ウィショー🙂
007のQ役の彼ですが、今回は幾つもの顔を持つ男を熱演😳
…
「LETO-レト-」「チャイコフスキーの妻」のキリル・セレブレンニコフ監督によるキャレールの著「リモノフ」を映画化。
実在したロシアの政治思想家エドワルド・サヴェンコ(リモノフ)を、伝記ではなくあく…
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