カール・ラガーフェルド スケッチで語る人生の作品情報・感想・評価

カール・ラガーフェルド スケッチで語る人生2012年製作の映画)

Karl Lagerfeld se dessine

製作国:

上映時間:50分

3.4

「カール・ラガーフェルド スケッチで語る人生」に投稿された感想・評価

NAtsu

NAtsuの感想・評価

4.0
高速で話しながらスルスルとデザイン描いていくカールを観る作品。
ずーっと観ていられる。
ポスカ買った笑
あや

あやの感想・評価

3.8
ペンが早い〜!しかもこんなに喋りながらあんなにペン先が走るの、見ていて目が離せない。化粧品で色を入れたドレスのスケッチの美しさ、魔法みたい!
学校の先生の悪口がすごい。笑
死に関するスケッチはなし。人生の夢から醒める。死生観もすてきだった。
aya

ayaの感想・評価

-
KINENOTEより/評点: 75 /鑑賞日時: 2013年 /鑑賞方法: WOWOW /鑑賞費: 0 円
ハルキ

ハルキの感想・評価

3.5
ファッション会の帝王!!
カールラガーフェルド!!

RIP
阿飛

阿飛の感想・評価

3.6
彼の描くスケッチで物語が進んでいきます。記録映像とかはほとんどないです。
カールの人生はオートクチュールが主流だった頃のパリから始まるので、近現代ファッション史の軽いおさらいにもなっていい気がします。

化粧品で描いてるよなと気になっていたら突っ込まれていてスッキリしました。
死生観についても語っていますが、彼はいま夢から覚めて何を視ているでしょうか。
モードの帝王!

「作る、は楽しいけど、作った、は退屈」と話していたけど、これまでの偉業の数々を思うとカッコよすぎる…。

彼の人生をスケッチとともにふりかえるのは、モードの歴史をふりかえるようなもので、アパレルの携わる者としては、見て本当に良かった!
カール・ラガーフェルドがマーカー、ペン、クレヨン、化粧品まで使い、自分の過去の記憶を描きまくる。
記憶は多岐にわかり、当時のメゾンのありよう、デザイナーとしてブランドで変えた事、当時の自分の服装、体型。
高速で話しながら描いていく中でそこから滲み出てくる本人の実像が見えてくる。
たった2カメしかない映像の企画として非常に面白い試み。
ニュースをみてから追悼の意も込めて鑑賞。

・シュウウエムラのアイシャドウでデッサン
・着たい服がなくて容姿に気をかけてなかった、エディスリマンの服を着てみたくて減量
・聞いている人の想像力を掻き立てる話し方

生粋のファッションデザイナーで芸術家なんだなと思った。デッサン譲ってほしい。

最後の質問
どんなお墓に眠りたい?に対して
死んだら森の動物のように消えたい
死んだ醜い姿を人に見せたくない…
って言ってたのがこのタイミングであるということで印象的だった…
ご冥福をお祈りします。
Kanta

Kantaの感想・評価

-
めっちゃいい。
たまたま今日見たんだけどこんなタイムリーになってしまうなんて…
普段ドキュメンタリーとかほとんど見ないし今日も全然見るつもりじゃなかったのに…
なんか不思議だな
iam

iamの感想・評価

3.9
カールて人間味ある人だったのね♡

コレクション前夜も見たけど
そっちは、4.3

でもこちらも見て良かった。
カールがより好きになった。
率直で人間味もある魅力的な人だった。

死に対して同じ意見だったのが印象的。
死んだら終わりは、
私的には今世ではねて感じだけど、
死に顔とか見られたくないし、
そのまま消えたい。ひっそりと死にたい。
動物みたいにてのは全く同じで、
自分だけかなとか寂しい人間かなとか
思ってたので、
まぁ、これでいいんだと思えた。
のが意外な収穫。

あと払える人が払えばいいて言うのを、
払える人が言うのはかっこよすぎ。
太っパラですカールおじさん。

払えない人が言うたら
めちゃカッコ悪いもんなぁ。
誰が言うかで全然違うよね。


デッサンやモデルの話も聞けて
貴重な、インタビューでした。

扇子を持ったカールのデッサンが可愛すぎて笑ってしまった。

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