filmarks試写会にて。
音響がびっくりするほど良かった。ただ背が低いせいで前の方の頭が丸かぶりで字幕が読めず、拙いフランス語力を頼りに観終わった感じ。理解できているかやや不安だけれどマルセル …
成功した人物の人生にも、喜びだけでなく、深い悲しみや後悔があるんだなあとしみじみ思いました。人生は成功したかどうかだけで決まるものではなく、誰と出会い、何を経験し、それをどう記憶していくかによって意…
>>続きを読む元々バンドデシネ作家のシルヴァン・ショメだけに、淡い色調のアニメーションはさながら動くバンドデシネのようで美しい。マルセル・パニョルの半生を描いた作品なだけに、過去作と比べるとセリフも多いのが異なる…
>>続きを読むfilmarks様試写会にて
「ベルヴィル・ランデブー」「イリュージョニスト」に続く、シルヴァン・ショメ監督三作目の長編アニメーション。
フランスの国民的作家マルセル・パニョル氏の半生をノスタルジ…
なぜか個人的に頭にずっと残るのシルヴァン・ショメ作品。
Filmarks試写会ありがとうございます。
イリュージョニストのような寂し感じだったら嫌だなぁと思ったけど
今回は伝記という事もあり終幕…
マルセルパニョルはマルチに活躍した人物であり、その伝記を作品にするきっかけは、お孫さんだったとトークショーで語られていた。
自分の祖父の人生を作品として残したいと思うこと。それは、単に功績を称えたい…
才能は英語教師から始まって、パリでの生活は貧困って感じだが、戯曲から最終的にはスタジオまで作っている。恋多き男でもある。
幼少期の自分マルセルとメルヘンチックに意思疎通を交わし、自分のことを回想する…
作家としてだけでなく劇、映画と広く活躍したマルセルパニョルの自伝に基づいた物語
絵本のようにやわらかで温度のあるアニメーションを駆け足で辿るような構成で、多少目まぐるしく感じる一幕もあったけれど、…
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