マルセル&ムッシュ・パニョルの作品情報・感想・評価

『マルセル&ムッシュ・パニョル』に投稿された感想・評価

2.6
個人的にフランス映画って刺さるか刺さらないかの2択。刺さるときはすごいが刺さらないときは何も響かず。

filmarks試写会にて。
音響がびっくりするほど良かった。ただ背が低いせいで前の方の頭が丸かぶりで字幕が読めず、拙いフランス語力を頼りに観終わった感じ。理解できているかやや不安だけれどマルセル …

>>続きを読む
m
3.8

成功した人物の人生にも、喜びだけでなく、深い悲しみや後悔があるんだなあとしみじみ思いました。人生は成功したかどうかだけで決まるものではなく、誰と出会い、何を経験し、それをどう記憶していくかによって意…

>>続きを読む
4.0
このレビューはネタバレを含みます

元々バンドデシネ作家のシルヴァン・ショメだけに、淡い色調のアニメーションはさながら動くバンドデシネのようで美しい。マルセル・パニョルの半生を描いた作品なだけに、過去作と比べるとセリフも多いのが異なる…

>>続きを読む
mw
3.5
マルセルパニョルさんの自伝的な物語が、独特で温かなアニメーションで描かれています。
作中では南仏の美しい風景がとても印象的で、今後、彼の小説も読んでみたいと思いました。

filmarks様試写会にて
「ベルヴィル・ランデブー」「イリュージョニスト」に続く、シルヴァン・ショメ監督三作目の長編アニメーション。

フランスの国民的作家マルセル・パニョル氏の半生をノスタルジ…

>>続きを読む
kaito
4.2

なぜか個人的に頭にずっと残るのシルヴァン・ショメ作品。
Filmarks試写会ありがとうございます。


イリュージョニストのような寂し感じだったら嫌だなぁと思ったけど
今回は伝記という事もあり終幕…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

マルセルパニョルはマルチに活躍した人物であり、その伝記を作品にするきっかけは、お孫さんだったとトークショーで語られていた。
自分の祖父の人生を作品として残したいと思うこと。それは、単に功績を称えたい…

>>続きを読む
2.2

才能は英語教師から始まって、パリでの生活は貧困って感じだが、戯曲から最終的にはスタジオまで作っている。恋多き男でもある。
幼少期の自分マルセルとメルヘンチックに意思疎通を交わし、自分のことを回想する…

>>続きを読む
yuii
3.9

作家としてだけでなく劇、映画と広く活躍したマルセルパニョルの自伝に基づいた物語

絵本のようにやわらかで温度のあるアニメーションを駆け足で辿るような構成で、多少目まぐるしく感じる一幕もあったけれど、…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事