パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー 永遠の3秒の作品情報・感想・評価

パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー 永遠の3秒2016年製作の映画)

Robert Doisneau: Through the Lens

上映日:2017年04月22日

製作国:

上映時間:80分

3.5

あらすじ

「パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー 永遠の3秒」に投稿された感想・評価

写真と背景を淡々と説明する映像
映画というよりは資料作品という感じだけれど展覧会を見た後なのでおもしろかった
kano

kanoの感想・評価

-
20210327 0.0 011 @ sby le cinema
Tidrrr..
完全に時代。
そしてヨーロッパ特有の芸術に対する考え方。
今の時代は何クソ根性のバイタリティないとキッツイよな〜
私はゆとりゆとり。
Sayaka

Sayakaの感想・評価

3.0
ドアノーのキャリアを関係者が語るドキュメンタリー。
写真家の顔って映らないからあまりドアノー本人を知らなかったんだけど、貧しいながらに友達も多く、Vogue専属になって華やかな世界に友人が増えてもあくまで地元で家族との日々を愛おしむ感じ、すごく素敵だと思った。
ただポロンポロンとした音楽とお孫さんの素敵なフランス語ナレーションでコトイチ眠くなりました。気持ちよかったです。
ぼみ

ぼみの感想・評価

-
ドアノーが愛のある写真家なら、その孫娘もまた愛のある語り部で、彼の人柄がよくわかる温かい作品だった。被写体に愛を持つその姿勢は、しっかり受け継がれているのだなと感じる。それでいて、過去の映像を交えながら進んでいくので、客観性もきちんとあり、ドキュメンタリー自体が苦手な自分でも楽しんで見ることができた。
また、写真展に出向いたその足で映画館に行ったので、写真展で得た情報の補完にもなってよかった。図録を見ながら余韻を噛み締めたい。
夏休み

夏休みの感想・評価

4.2
人々を愛し、愛された、こんな人がいるんだ。暖かい人。

名誉とかお金とか求めずに愛する人を撮り続けた人なのだろうな〜

こんなに暖かく楽しい気分になる写真を撮る人に初めて出会った。

ありがとう!!
出会えて嬉しいです。
hibiya1975

hibiya1975の感想・評価

3.0
写真家の孫娘制作のドキュメンタリー。
作家への愛がふんだんに注がれていると同時に極めて客観的に綴られている。
撮影された写真作品と同時代のアーカイブ映像のお陰で見るものに飽きさせない努力も感じられる。
qwerty6

qwerty6の感想・評価

3.5
《Robert Doisneau/La Musique~Paris
写真家ドアノー/音楽/パリ》展
@Bunkamura ザ・ミュージアム
Robert Doisneau (1912-94)
Vaporwaver

Vaporwaverの感想・評価

5.0
最近自分が撮る写真には「自己主張」しかなくって、被写体をいかすということを忘れているような気がしました。

この映画を観てもっと「謙虚な表現者」になることを学ぼうとおもいました。
maa

maaの感想・評価

5.0
大好きな写真家、ロベール・ドアノー。
写真展会場でこのドキュメンタリー映画が上映されていたので鑑賞。

監督はドアノーの孫娘で、映画から祖父への愛がひしひしと伝わる。
親からの愛情が少なかった幼少時代を過ごしたドアノーが大人になって自分の家庭を持ち、妻や娘達、孫達を宝物のように大切にしていた様子が、この映画を通して伝わった。
「日常の幸せな瞬間の目撃者」であるドアノーの写真は、常に愛や希望、光で溢れている。

観終わった後、自分の日常を、人生を、いつもよりもっと好きになっている、そんな映画でした。

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