パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー 永遠の3秒の作品情報・感想・評価

パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー 永遠の3秒2016年製作の映画)

Robert Doisneau: Through the Lens

上映日:2017年04月22日

製作国:

上映時間:80分

3.5

あらすじ

「パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー 永遠の3秒」に投稿された感想・評価

コレこれ❣️

ちっちゃい頃…
部屋に飾ってた

うっとり…💗

観たい(╹◡╹)♡

配信
熱望❗️
yo

yoの感想・評価

4.0
大好きな写真家。
人柄が素敵だった。やっぱりこういう写真を撮れる人なんだな〜とおもう。
cーfilms

cーfilmsの感想・評価

4.0
ファッション誌でもとてもかっこいいショットを撮るのに、自らは市井の人々を追い続ける、清潔で謙虚なまなざし。写真の前にまず人生。愉快で優しく、職人堅気。写真を見ているだけで十分伝わってきたそれらが、お孫さんや周辺の人々の証言によって、ますます愛おしく回想される。「人物を撮るのは、去り行く友人を見送るようなもので、手を振り、次の角を曲がって姿が見えなくなった瞬間、これが彼の最後の姿だった…」というラストの言葉も彼らしい。軽やかに、でも写真の宿命も知っての常の撮影だったのだろう。
LeeDalya

LeeDalyaの感想・評価

4.0
写真家を扱った映画にハズレなし。本作もそうだけど「視点とは何か」ということを深く考えさせてくれる。整理された道筋と時間で。
ドアノーの写真展が気になってるから、その前にドアノーのドキュメンタリーを見て勉強しようとする姿勢、いいでしょ。
Hideko

Hidekoの感想・評価

4.0
原題: Robert Doisneau, le révolté du merveilleux

英題: Robert Doisneau: Through the Lens

2017年に日本公開された本作。自分が世界一好きな、本当に大好きな写真家、ロベール・ドアノーのドキュメンタリー映画ということだったのですが、前日からの酷い疲労感からなんと寝落ちしてしまうという非常に痛い経験がありました😭

今秋、京都で彼の写真展があるので、その繋がりで京都の映画館で上映があるというので喜び勇んで鑑賞してきました。

邦題の「永遠の3秒」の意味、観ればなるほどプロとは凄いものだなと。カメラを持って一日中街を彷徨い、これこそはと思う瞬間をおさめる。何気ない一枚の写真もここぞという瞬間を粘りに粘って捉えられたものだということがよくわかります。

有名な『パリ市庁舎前のキス』はポスターの上部で見ることが出来ますが、目にしたことがあるかな?という方もおられるのでは?その作品の撮影秘話になると映画館内が少しざわめきました。

また、彼はパリ郊外の人々の何気ない暮らしの一コマを好んで撮ったとか。ロベール・ドアノーと言えば白黒写真と思いきや、カラーも残していたことも新たな発見でした。

彼の写真展には幾度となく足を運んだことがありますが、気に留めていなかったのか、亡くなったのは思っていた程昔ではなかったことに本作からも気付き、驚きました。

邦題では『パリが愛した写真家……』となっていますが、『世界が愛した写真家 パリ ロベール・ドアノー』じゃないかなぁ。

蛇足ですが…京都シネマで11/4が最終日ということだったのですが、どうやら上映が延長されているようですね。京都駅の写真展は彼と音楽の関わりに特化しているので『パリ市庁舎前のキス』を始め、有名作品は展示がないですが見たことがなかった彼の世界を見れて大満足でした。

本作は孫娘を中心に、関係者がひたすらフランス語で喋りまくるので、音に囚われていると眠くなる気がします。貴重な写真の映像と字幕をしっかりと観て鑑賞されることをオススメします。

DVD、Blu-ray、配信とも現在のところないようなので、お近くの方で興味のある方は是非!
大好きな写真家のドキュメンタリー映画。当時パリの等身大の風景人物がよくわかる作品。彼の考え、写真に対する想い、パリへの愛が詰まった映画だった。彼の作品をあれだけたくさん見れただけでも価値があると思う。
Jaya

Jayaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

実の孫娘が作るロベール・ドアノーのドキュメンタリー。動いてるところ初めて見ました。こんな砕けた好々爺だったんですねえ。

とにかく大量の写真の数々、その全てが予想以上に素晴らしかったです。見てるだけで思わずニヤリとしてしまうような写真たち。構図やら表情の切り取り方やら、良さの源泉はそれだけではないんでしょうが、惹き込まれる一方でした。

構成自体もドラマ性を抑えて、適度な距離感を保ったまま作られていた印象。孫という立場を最大限に活用しているように思いました。

余計なものを入れない編集も素晴らしかったです。章ごとのたらし込みの絵も劇伴も語りもオシャレで内容に合ってました。

ドアノーの私的な背景や思想性も過不足なく提示されていて、その作品の魅力が損なわれることなく、生のまま余すところなく映し出されていた名作でした。

しかしこの邦題はなあ…。ラストのネタバレ(?)も無理に入れてるし、もうちょっと何とかして欲しかった…。
会員料金。(なんと500円!)

何となく見ようと思って、会員料金でかなり安く見られるとのことで見ました(笑)

写真家さんのドキュメンタリーは、あまり見たことがないんですよね。

綺麗な写真撮られてますねー。
淡々と振り返るドキュメンタリー。

展覧会もやってるそうなので、
そちらも見に行くかもしれません。
写真と背景を淡々と説明する映像
映画というよりは資料作品という感じだけれど展覧会を見た後なのでおもしろかった
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