小道具、間の悪さ、カットの繋ぎ方のセンスの悪さ、定形文の台詞、それを隠すセピア調などの色調整。まず小道具はしっかりして欲しい。ランプは絶対フッてやったけど電球だし、ヘルメットは被るのか被らないのかは…
>>続きを読む現世で一緒になれず2人で身を投げ自死後から四十九日までの次の世界へ旅立つ(成仏、生還)間の話。
主演2人も他のキャストも一様に生気のない静かな演技をしていて話の方向性が分かる。佐渡島鉱山の跡地や緑…
“。”じゃなくて”?”だったんだ
わたくしどもは?っていう問いが登場人物たちの心の中にずっとあって、その答えのパーツが少しずつ明かされていくので理解しながら観ていった。
自然の中のシーンも多いから映…
自死を選んだ人間が死後四十九日を過ごす場所?
そこが過重労働で亡くなってしまった人が多かった鉱山というのは考えさせられるものがある...のか?
あなたはミドリで、私がアオ それだけ
死後じゃなくて…
ミドリとアオのの2人は樹々に覆われた様に薄暗く時に木漏れ日が差し込む様な叙情的な会話と共に佐渡島の鉱山を彷徨う。
ミドリが目覚めたカットで何となく感じていたけど中盤の「こっちに来てはいけません」で…
死ぬことについて、魂について思考を巡らすことが大好きなのでバッチリはまった映画。
そうなった時にしかわからない、生きている私たちが今考える以上のことがあるかもしれないし、ないかもしれない。
シン…
©TETSUYA to MINA film