脛擦りの森のネタバレレビュー・内容・結末

『脛擦りの森』に投稿されたネタバレ・内容・結末

風景の美しさがとても印象的な作品。

『岸辺露伴は動かない』でも感じたが、渡辺監督の作品では、
人物を中心に風景を映すというより、「そこに風景があり、その中にたまたま人がいる」というようなカメラワー…

>>続きを読む

怖いシーンがない怖い話というか、妖怪が出ない妖怪の話というか。

日本の森の奥の入ったら出られない時の牢獄みたいな、人間の世界と違う時間が流れる場所があったらあんな感じなのかな。

最後のあやとりの…

>>続きを読む
ポスターの人が高橋一生さんだったとは。見る前までてっきりこの人が老婆で妖怪だと思っていた。
ゆっくり時間が流れていってからの最後の終わりはよかった。
若い男はあと何年あそこで暮らすことになるのか。

まず、懺悔します。二回目です。初見では居眠りしてしまったので、改めて見直してきました。

なんせ、蒼戸虹子さんが可愛すぎて、一目で大ファンになっちゃったんだけど、そんな蒼戸さんが出演されている作品を…

>>続きを読む

森で怪我をした青年は森林の奥地で古い寺に迷い込む。そこには老婆のような男性と若い女がいた。多くを語らない男性とずっとここに居たいと願う青年は共に食事をして囲碁を取る。若い女は嫁だと語るが彼女も物を言…

>>続きを読む

いい森だった!!!!

私は色々承知の上でいい森を見に来たので別にいいんだけど何も知らずにこれお出しされたらちょっとあれだぜ…かなりまだるっこしい…1時間かけてやることかな…
妖怪好きとしてまあまあ…

>>続きを読む
穴門山神社かぁ!
そのうち行ってみようかなぁ。

静かに淡々と進むお話だけど、
この男性に
自らこの生活がいいと思わせて
替わってもらってありがとうと
旅支度。

ありがちだけど、
絶望感MAXだわ。

上映時間が短くキャスト少ない。それでも異空間への没入感がしっかりあった。
生身の感情がにじみ出る青年、感情を見せない老人、背徳的な仕草に躊躇無い美人。終わりが始まりで、その未来は既に見た過去。日本に…

>>続きを読む

メディア配信プラットフォーム「Roadstead」が製作する中編のシリーズ?1本。「岸辺露伴は動かない」シリーズの監督・渡辺一貴と高橋一生がふたたびタッグを組んだ作品。

妖怪「脛擦り」をモチーフに…

>>続きを読む

淡々と映像が短い動画のように進んでいって、神社にはいってからも最初は変なカメラワークだなーとか入り込むまでに少し時間を要したのだけれど、妻のさゆりが出てきた時からスっと気持ちが入っていけて、何となく…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事