脛擦りの森のネタバレレビュー・内容・結末

『脛擦りの森』に投稿されたネタバレ・内容・結末

メディア配信プラットフォーム「Roadstead」が製作する中編のシリーズ?1本。「岸辺露伴は動かない」シリーズの監督・渡辺一貴と高橋一生がふたたびタッグを組んだ作品。

妖怪「脛擦り」をモチーフに…

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淡々と映像が短い動画のように進んでいって、神社にはいってからも最初は変なカメラワークだなーとか入り込むまでに少し時間を要したのだけれど、妻のさゆりが出てきた時からスっと気持ちが入っていけて、何となく…

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青年が森を迷い込んでたどり着いたのは質素な暮らしを送る老人と、その妻である若い女の住む屋敷だった…

何も前情報を入れずに鑑賞。
脛擦りという妖怪がいる事も知りませんでした。
唯一、高橋一生さんが出…

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実写版『岸辺露伴は動かない』のチームによる、静かでゆったりとした妖怪忌憚。派手な事件や恐怖演出に頼らず、山の静謐な美しさ、空気、不思議で独特な質感で包みこまれる感覚を味わう、良い作品だった。

事前…

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自分が思ってたより良作。
まず、高橋一生のメイクが凄かった。あの老人メイクに4時間を費やしてるらしい。俺あれを初見で見た時は、田中泯かと思ったわ。でも声は高橋一生っていうね。
本作のキャッチコピー「…

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映画っていうよりは、町おこし映像ってかんじ

高橋一生が女性を「妻の○○です」と紹介した時にはもう(この女性は歳を取らないんだろうな)とすぐ悟ってしまって、後のストーリーが予想できた。

し、そのま…

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ラストシーンすごく良かった、居心地の悪い気持ち悪さだった。
碁石を置いてトントンって可愛かったな。なんと言うか音を噛み締めたくなる

物語は、山中で若い男が脚を痛めていたところ、洞窟から綺麗な歌声が聞こえてきます。
洞窟に入ると、そこには古い建物が。
そして、一旦身を寄せることになるのですが、そこには謎の男とその妻さゆりが…


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製作・Roadstead

黒沢清監督に「なんでも、好きなように撮ってください」とオファーした新プラットフォーム。そして出来上がったのが、黒沢清濃度が閾値を超えた凄まじい中編『Chime』であった…

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美しくて妖しい昔話の様な映画だった。

恐ろしいくらいに荘厳な森の風景が圧巻。自然の音や生活音しかしなくて台詞も少ない。
「(囲碁)最近始めたんですよ」からの暗転はちょっと笑った。暗転が多めだった。…

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