アマプラでチラリと見た予告編が、ジャン・ピエール・ジュネやテリー・ギリアムのクセのあるファンタジーを連想させ、ちょっと気になって鑑賞。
ルネ・ラルーやティム・バートンの雰囲気も少々。
しかし、観るま…
スチームパンクのような世界、ディテールも色もとても美しい。音は最小限、人々の会話は聞こえない。
文字の無い絵本は自分なりに理解して楽しめるし、音声無しの映画はFlowやAwayのように出来事が複雑に…
主人公は純粋なのか狂信者なのか
台詞での情報が一切無いため解釈に戸惑うが、きっと何かを断定するのではなく、映像から感じたままを受け止めれば良い作品なのだろう
都合の良いものを得ると大事なものを失い…
おとぎの世界、見ている者の世界とは異なるシステムで機能している。
その世界の、ある聾唖の女性に舞い降りた啓示で、物語と冒険は始まる。その啓示は果たして偶像が救いか?!
と、小難しく難解な世界を解釈し…
不思議とても不思議な映画でした。
言葉が何も無くて、この映画を見てる人達が勝手に想像して納得しなきゃならない映画です。
背景も未来っぽくも見えじだいの古さもあります、
銀河鉄道999みたいな…
レビューしようとしたら、まだレビューの総数が17ということでビックリした。
アメリカ映画という括りですが、ジャケットがアイアンスカイみたいだし、舞台もなんとなくドイツぽい気がする(国という概念がある…
「Myth of Man」を観た。直訳すると人の伝説、というセリフのないファンタジー作品。近未来か別世界かそこは異様な世界。ヨーロッパの街並みだがどこか違う。人々は背中にラッパを背負い肩には寿命を示…
>>続きを読むMyth of Man
2025年の作品。
タイトルの意味は「人間の神話」
この映画は、まるでチャップリン作品のような無声映画だ。しかし決定的に違うのは、字幕すら存在しないことだ。
その理由は…
近年まれに見る素晴らしいファンタジー。
台詞を一切使わずに、ここまで魅せてくれるとは信じられない。
でも、一番の驚きは「インク」を撮った監督の作品ということだ。
正直「インク」は駄作と言えるチープ…