2026年10月17日
赤い霧の不条理以外は、ほぼ全編で鑑賞者の感性に委ねられる無言劇。
集中力をかなり強いる、スチームパンクSFアート映画。
細部の落とし込みは正直出来ませんでした。
です…
無声映画だから観る人を選ぶかも知れない。
けど、世界観や映像美でなんとな〜く何があったのか意味が分かるのは役者の表現力が成せる技か。
低予算がどの程度の金額を言うのか分からないけど、これ低予算なん…
台詞も無く、
ストーリーも映像も
おとぎ話感が満載だった🌈
世界観は好みだったけど、
理解できたかって言われると
全然理解はできてない🤣💦
正直、解説は欲しいところ。
でも危機的状況の時臨場感もあ…
生命力が目に見える奇妙な世界で、自分が何者であるかを探し求めるファンタジー。
どこか不思議な雰囲気が漂う異世界で、
耳が聞こえず、口を利けないエラ(Laura Rauch / ローラ・ラオホ)は、…
全編「セリフなし」で展開する物語
コンポジットなど粗いと感じるところはあるものの
そんなもの全く気にならないぐらいな
ストーリー、見せ方の独創性と
スチームパンク風の練られた世界観を見ているだけで…
耳が聞こえず言葉も話せない聴覚障害を持つエラが謎の光から謎電波を受け取った事をきっかけに光を探し求める幻想ファンタジー。
低予算を隠すでなく独特のセンスで作られたスチームパンク風のルック、あくまで…
自分には合わなかった
物語の目的がない時間が長く、その間は何を楽しみに見ればいいのかわからなかった
世界観は好きだったのだが、B級感漂う、全編合成丸出し、常にカメラの揺れが止まらない映像がかなり気に…
万人向けではない作品。セリフがなく、独特な世界観もあって正直かなり難解ですな。
伝えたいのは、「人はなぜ生きるのか」「何を信じて生きるのか」ということかな?
ストーリーを追うというより、自分なり…