ブロークン・ヴォイスのネタバレレビュー・内容・結末

『ブロークン・ヴォイス』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ヴィタメールのカフェが9月で閉店😭と知り、梅田へ行くついでに急遽観ることにした映画。
ちょっとはじめの方寝てしまってよくわからんかったけど、部屋のシーンでは確かにわかりにくいというか、加害者が合意の…

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少女合唱団における性加害告発に関する作品。特に焦点が当たるのは主人公ヴァレリエ。起こったイベントをかなり淡々と描写していく。中盤のヴィテクと一緒のサウナあたりで性加害の匂いが出てくるものの、ラスト付…

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チェコの有名な合唱団で、指揮者が25歳から45歳までの20年間に49人もの未成年被害者を出し、のちに逮捕された少女合唱団の指揮者を逮捕/プラハ、性的虐待容疑ボフミール・クリンスキーの実話に着想を得て…

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正直思ったほどではなかった。

予告を観て、明確には言っていなかったけど性的な事件が起きるんだろうとは薄々思っていた。
ただヨーロッパの映画らしい画の美しさを感じたため面白いかなと思っていたけど、映…

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最初のシーンの色使いの良さから引き込まれていった

でも見ていくにつれての見えない部分で何か確実に起きている感
全てのセリフ、カメラワークになんとも言えない見えない裏側の気持ち悪さがある

ウィーンの合唱団といえば少年合唱団を即座に連想しますが,本作の舞台は少女の合唱団.Aクラス30名の中から20名が選抜され,渡米できるとあって練習に励む少女達・・・達.なんかいきなりやる気のない少女が…

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まあ、そうなりますわな🥺

『ブロークン・ヴォイス』鑑賞🎬

前情報なしで鑑賞。実際の事件に着想を得た作品らしい。舞台は1990年代初頭のチェコ。

主人公ヴァレリエは13歳。高校生くらいかと思って…

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綺麗だけどずっと苦しい
ずっと何かが見えないところで起こっているのを感じるのに、見えた時にはもう手遅れ
競争を煽るシステムの中で幼少期から育つと自分そのものの価値が才能の評価に左右されてしまうから
…

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少女合唱団における性加害の内容なのである程度の覚悟はしていたものの、気分がわるくなってしまった。映画も明らかに被害を受けている(あるいは「選ばれた」と思い、被害とは認識することができていない)少女が…

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あからさまなグルーミングで終始本当に気持ち悪かった。ヴィテクが少女たちを可愛がることはあっても本当の意味で大切にはしてない感じがひしひしと伝わってきてたしね(ネクタイのシーンは特に)。

そこからの…

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