2018年に31歳で亡くなったウクライナの活動家/芸術家、オクサナ・シャチコの生涯を情念と色彩豊かに描いた作品。 「Sextremism=性の過激派、性の急進派」のスローガンを掲げ、 トップレス抗議…
>>続きを読む絵を描くアーティストとして家計を支えてきたオクサナ。
女性の権利や独裁、腐敗政治、反戦を秘めて、胸を出しメッセージを掲げ立ち向かう。
過激な行動、社会を煽るような行動ゆえに目をつけられて、拘束、…
意図的にウクライナ内戦とロシア侵攻を描いていない。全体的にウクライナとフランスの社会が分かっている前提で物語は進むので、彼女たちの運動に共感出来ない部分と理解出来ない部分が多く、それが映画を難しくし…
>>続きを読む前情報を入れない鑑賞があだとなる。
2002年、
ウクライナ西部フメリニツキー。
オクサナはアルコール依存症の父とそれを献身的に支える母と暮らし、
イコン画を描いて家計を支えていたが、
教会からの…
武器を持たずに挑む革命の伸びしろ、ということを考えてしまった。力で抑え込んでこようとする現体制を相手に抵抗を挑むにはまずもって武器を手にしないことが前提条件となる。その選択を手放してしまうなら、もは…
>>続きを読む覚悟が決まりきってる真の戦士オクサナ!
あの時代に、あの国々で本気になって大暴れしてるオクサナすごい!素直に尊敬した!
後半フランスに行ったオクサナが、生き場を失った闘志に呪われてしまっててすご…
過激な若き女性アーティストの短い一生。
ていうと、すごく浅いんだけど、一言で表すとこうなる。
3つの年代を生き来する構成だけど、オクサナの見た目にそこまでの変化を感じられないこともあり、わかりづら…
気になっていた映画だったが、全然良くなかったな。年代を行き来する構成がもともと好きではないのもあるが、全体的に散漫。そこまでしないと伝わらないという絶望と怒りも丁寧に描かれず、オクサナへのリスペクト…
>>続きを読む虚無、無力、挫折感とどう向き合うのか。それでも概ね平和に生きていられること。自分事としてそんなことを考えさせられた。正直あまり引き込まれる作品ではなかった。大義故に組織内で発生する同調圧力は深刻な問…
>>続きを読むネタバレはブログに書きました↓
https://ayachimaru96.blogspot.com/2026/05/oxana-2024-103.html
これでも自称フェミニストの私が全く共感でき…
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