うたうひとの作品情報・感想・評価

『うたうひと』に投稿された感想・評価

車内の映像で、トンネルに入って暗くなるところ、マジで神だった
5.0
ラブリーすぎる
オールタイムベストに入ってもおかしくないくらいに良い
3.3

はじめて日本語なのに英語字幕を頼りに見た笑

言葉を扱う人たち、言葉を大切にしている精神性、生きるためのコミュニケーションツールとして民話を愛するそのかたち


ひとつの話の捉え方も、現代と昔では全…

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猿のお嫁に行く末娘の話、私もはじめ猿が可哀想に感じたが、小野さんの解釈を聞き、この物語に対する見え方が180度変わったのが面白い体験だった。
当時知らない家に突然嫁がされ、いびられ苦労したたくさんの…

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R
-
訛りも強いし英語字幕も疲れるので内容は入ったり入ってこなかったりするのだが、映画に置いていかれる感覚はなかった

物語がもうひとつの世界であること、心の支えになること、その通りだなと思った。

民話と、自分の昔話が混ざって、
話す人の表情に葛藤のようなものが見えて、
「話をする顔」というのは素敵だなと思った。

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4.4

ジャン=リュック・ナンシーは、「私が思考するとき、私は、私の声のなかに他者の声を聞き取るか、また私の声が他者の喉のなかで反響するのを聴き取る。「エクリチュール」はこの声の反響の名前である」と述べてい…

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青
-
このレビューはネタバレを含みます

ほんとうにすばらしかった、人生ベストかも 方言、と呼ばれるもの、を方言、と呼ぶこと、の暴力性みたいなことをずっと考えていたいっぽう、恥ずかしながら意味はあんまり理解できなくて、ときおり耳馴染みのある…

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このレビューはネタバレを含みます

「語ってくれる人がいる、そして聞いてくれている人がいる」ということへの安心感や歓びが、語りの真髄に近いものなのではないか。
小野和子さんの乗っているバスがトンネルに差し掛かり、和子さんの顔が暗くなっ…

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不思議な気分になる映画だった。集中していないわけではないが、話の内容が入ってきたり、入ってこなかったりする。その感覚は、祖父母の昔話ーー童話なども含まれるーーを聞いている時のような感覚で、内容が完全…

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