普段叫んだり暴れたりしたくなる時がたくさんあるけど、それをベニーは抑えれてないだけで感情を抑えることができない時なんてみんなあると思う。だけどそれを、薬で抑えたらロボットみたいにみんな同じ人間になり…
>>続きを読む◆あらすじ◆
9歳のベニーは幼い頃に父親から暴力を受けたことから凶暴な性格の問題児となった。様々な施設に預けられては暴れて追い出されるベニーに福祉課のバファネは頭を悩ませる。ベニーは母と一緒に暮らす…
なんとも言えぬ。
なんだかんだ期待を抱いて、更生してハッピーエンドかと思ったのに。
母親が情けなすぎて、そこにいたら殴りにかかってたなって思う。
ベニー自信本当は優しい子なんだろうけど、親と大人…
ただ母親と一緒に暮らしたいだけなのに、なぜこの子はこんなにも苦しんで生きなきゃいけないのか、、、
自分の視点からだとこの母親めっちゃ嫌いなんだけど、ベニーにとっては大好きなママなわけで🥹
ベニー…
苦しくて苦しくてどうしようもなくなるような映画だった。
ところかまわず暴力を振るうベニーは、どこへ行っても問題視されている。
しかたがないと言えばしかたがない。
それぐらい、彼女の行動は目に余るか…
なんとなく自分たちが出来るようになる感情のコントロールって、過去が影響してるのかもしれないなと思った
自然に出来るようになったわけではなく、親や先生や友だちの触れ合い、発散できる場所、自分で見つけ…
システム・クラッシャーとは-
あまりに乱暴で行く先々で問題を起こし、施設を転々とする制御不能で攻撃的な子供のこと
ずっと緊張していた。疲労感というか徒労感というか…グッタリとした疲れが伴う。
ベニ…
©2019 kineo Filmproduktion Peter Hartwig, Weydemann Bros. GmbH, Oma Inge Film UG (haftungsbeschränkt), ZDF