さすがドイツ!という行政の対処ぶり。それでも空回るのは、社会の限界を越えてくる本能。赤ん坊に顔を触られるシーンにドキドキハラハラというかビビる。誰も悪くない。始終聞こえる風のような音がやるせない。「…
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システムクラッシャーという
単語をこの映画ではじめて知った
誰が悪いのかと考えた時に
母親のような気もするけど
かなりややこしい問題なので
国の対応の仕方にまでも疑念が残る
中途半端に愛情を向…
・ジャンル
ドラマ/社会派
・あらすじ
過去に実父から虐待を受け、感情を抑えきれない問題児とされてきた9歳の少女ベニー
彼女は母親に半ば見捨てられる様な形で病院や施設、里親の元をたらい回しにされて…
心がしんどい映画だった。
買い物や外食行くと奇声発してる子供を時々見かけるが、それを見てるだけでも苦手なのに、ベニーのような子供が身近にいたら…
医学的なことはわからないが、単に心の病気なのか、…
誰も責められなくて、解決策がみえない。
ペニーみたいな子は治るものではないから、成長と共にどう生きていくのか。
今は子供で守られている立場なだけど、大人になったときにどう生きていくのか。
何が幸せな…
ひどいよ
原因明らかにも程がある
まず父親(?彼氏?)は刑務所行って2度と出てくんな
母親最低すぎだろ
責任持てないなら産むな
最後まで味方しろよ
来世も後悔し続けろ
以上
ベニー気の毒すぎ…
考えるだけで頭が痛くなる。
あるいは、母親と暮らせたら解決するような単純なことなのかもしれない。
家族というシステムから排除され、福祉にも包摂できないベニーが「クラッシャー」にされてしまう語りの政治…
ミヒャとバファネの優しさが本物だからこそこれ以上踏み込めないという限界が伝わってきたあたりから切なくて、、、人間の複雑な心の傷を大人がつくる社会福祉のシステムだけで救うことの限界と重さ、もっと大事な…
>>続きを読む最悪のエンディングでなくてよかった…
自分の子供ならシステムクラッシャーでも無条件に愛せるのか…?
誰が悪いと決められないから振り上げた拳の行く先がない…
それにしてもこんな演技できる子供がこの世に…
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