ミヒャとバファネの優しさが本物だからこそこれ以上踏み込めないという限界が伝わってきたあたりから切なくて、、、人間の複雑な心の傷を大人がつくる社会福祉のシステムだけで救うことの限界と重さ、もっと大事な…
>>続きを読む最悪のエンディングでなくてよかった…
自分の子供ならシステムクラッシャーでも無条件に愛せるのか…?
誰が悪いと決められないから振り上げた拳の行く先がない…
それにしてもこんな演技できる子供がこの世に…
ずっと母親が嫌だった
ベニーはミヒャやバファネさんに対しては優しい子供でいれるから、きっと愛されて育っていたならいい子だったんだろうな
ミヒャの子供の世話をしているベニーが楽しそうに安心しきっている…
自分を信じることができないとき、信じてる相手と向き合うことで、力を取り戻すことがある。
その相手が隣にいること、別れてもきっとまた会えると思えること、連絡をしても拒まれないこと。
少なからずともそう…
今、まさにどこかに逃げたい気持ちで、子どもの頃にもよく逃げたい気持ちになってた。だからベニーに少しは共感できてしまう。親になった事ないけど、あんなふうに思ってしまうのか……いや無い、あれは無い。安易…
>>続きを読む教育にかなり力を注いでいるイメージのあるスカンディナヴィア半島の諸国。
しかし、そんなイメージを書き換える様にデンマークからとんでもない作品が出てきていた。
それが今作システムクラッシャーである。
…
とてつもない傑作。
ベニーはシステム・クラッシャー。見た目はピンクが大好きな9才の少女。しかし、愛情を注いでくれる者に執着し、嵐のように周りにあるものをすべて破壊し尽くしてしまう。この誰の手にも負え…
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