システム・クラッシャー/システム・クラッシャー 家に帰りたいの作品情報・感想・評価・動画配信

システム・クラッシャー/システム・クラッシャー 家に帰りたい2019年製作の映画)

Systemsprenger/System Crasher

上映日:2024年04月27日

製作国・地域:

上映時間:125分

4.0

あらすじ

『システム・クラッシャー/システム・クラッシャー 家に帰りたい』に投稿された感想・評価

4.0

- 💥

心が疲弊するというか削られる作品

我が子と重ねて何度も涙が溢れた

最も向き合うべき母親が娘から
逃げ続けるのはもちろん大問題だけど
子育てに不安を抱える気持ちも
理解できないわけではな…

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主役の子の演技がすごすぎて、ベニーがガチの問題児に見えてくる笑
でも、問題児にさせてるのは家庭環境の悪さでそうなってしまってるので、救いようがない。親が変わってあげないと。
だから、むしろかわいそう…

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トム
4.0
こちらあみこやmommyを思い出した

子役の演技力恐るべし

山彦のシーン感動した
nkmr
4.0
このレビューはネタバレを含みます

テーマは暗いけど、ベニーの服の色が明るかったり、ベニーが走り出すときにロックな音楽が流れたりするポップさが緩和している気がする。ドイツの映像作品の良さな気がする。
とにかくベニーがかわいいけど、周り…

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「ショート・ターム」では希望に感じられた脱走シーンも、この映画では粉々のガラスの中を駆け抜けていくような痛みだけが残る。

きっと必要なのは、責任を放棄されなかったという経験。
ママに愛されたいだけなのに、トラウマとシステムの壁に阻まれて暴走
児童福祉制度の限界、ケアの難しさ、大人たちの無力感を容赦なく描いている
ベニーの相反する感情を主人公の子が鬼気迫る演技で体現してて凄い
3.7

「真の弱者は助けたくなるような姿をしていない」という言葉を思い出す。胸を掴まれたみたいに苦しくて、ドキドキしながら見ていた。

主人公を写しながら、カメラも彼女の動きに合わせて走り回っているシーンが…

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R
4.5

26

元凶、親やん

日本でいうところの芦田愛菜くらいの崇められ方されてないとおかしいってくらい、この子役の子すごい
山でママーって叫ぶところの表情も良い

主役の子が完璧なおかげで、周りの大人た…

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これまでに何度も書いてきたけど、障害者を題材にした日本映画は殆ど福祉を描かない点で、もう全然だめだと思っている。あくまで当事者の努力や家族の苦労を感情レベルで描くだけって凄く幼稚ではないだろうか。

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小雪
3.5
どんな悲惨な現状も、常に最善の延長線で起きてしまうんだなぁ、とやるせなくなる。
どんな子どもにも、離れないと安心できる大人の存在って、きっと私達が考える以上に重要。

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