全力でキレる少女👧と少女に全く対応出来ないシステムの社会の生きづらさを描いたドラマ。
9歳の少女ベニーは怒りに火🔥がつくと暴力に歯止めがつかなくなる。そのため里親、特別支援学校をたらい回しにされる…
しんどーーーー
こんなに感じて引きずるものがあるのになんか言葉が出てこやん。ただ、感情を内で殺すことが日常やった自分の幼少期を考えたらちょっとベニーが羨ましくもあった。
そりゃ周りの大人からした…
ベニー本人もここまでしてしまうこの怒りを自分の意思では抑える事が出来ないだろうなあ。「侵蝕」でも思ったけれど、どうしたら良かったのかは難しく重いなあ。ラストはなんだか爽快感するあるのは、重苦しいだけ…
>>続きを読むいつだって子どもは大人の事情に振り回される。
悪いのは周りの大人でベニーは悪くないのに「厄介な子」とレッテルを貼り、たらい回しにする。
それでも必死に生きるサバイバー。
見ていて心が痛くなったりもど…
難しい。
ベニーみたいな子はどうやって支援されるのが良いんだろう。
施設の人も福祉課の人も皆真剣にベニーに向き合ってる。
それでもベニーの癇癪は治らない。
ミヒャが一対一でベニーに向き合うけど、…
最後どうなっちゃうの?と思ったけどラストの爽快感がなんだか良い!!エンディングも字幕付きで見てほしい。
ベニーの天使のような外見とは真逆の苛烈な気性の荒さが好き。周りの大人はことごとくお手上げ…幼…
キレる9才の少女
この内容で、たぶん実際のドキュメンタリー番組だと、重過ぎて見れない気がする、せっかく、映画なんだからもうちょいストーリー性が欲しかった、うまくいってると思ったら、少女が他の子に問…
2026年1発目の映画からなかなかのキチガイ映画と出会ってしまった。子供を持つ親なら間違いなく見るべき作品だし、「改めて自分の子がおとなしくてよかった」と思える人多数なのではないだろうか。
統合失…
"システムクラッシャー"と揶揄される児童。その中にはトラウマによる後発的要因から暴力的な行動を取る子や、先天的に行動を取る子にも分けられる。そのシステムクラッシャーこと、ベニー(ヘレナ・ゼンゲル)は…
>>続きを読む©2019 kineo Filmproduktion Peter Hartwig, Weydemann Bros. GmbH, Oma Inge Film UG (haftungsbeschränkt), ZDF