どうする事も出来ない子。。。
見ててヒヤヒヤするしどこでキレるか予想もつかなくて、日本でいうADHDや発達障害とかとはなんかもうレベルが違う。
ただ、デニーを見守る施設の人やお世話してくれる人がみん…
感情をコントロールできない、信じていた母親には何度も裏切られる、ぶつける先がなく周りの人たちに当たってしまう、信じようとすると裏切られる、子供ながらにしんどすぎるよなあ。
ミヒャとの山での生活、あれ…
救いがないまま終わるというのが、この映画の本質なんだろうと思った。どうしたら良かったのか、どうするのが良いことなのか、考えても答えがない。子供に限らずこういった問題を抱えている人はきっとどこにでもい…
>>続きを読む逃げた先はもっと苦しい。でも今の場所はとてつもなく耐え難い。きっと地球のどこにも自分の居場所はない。それでも逃げ続けて、叫んで、怒り狂って何かを傷付けて全て台無しにするしか、生き延びていく方法が見つ…
>>続きを読む子供たちを含め、演じている(フィクションである)ことを忘れてしまうほどリアルな作品。
ただとても切なく、やるせない。。。。。周囲も必死に助けようとするも結局うまくいかず。。。。何とかやりようがあった…
社会に居場所をなくしてしまった9歳の少女の姿を繊細かつ強烈な描写で描いて第69回ベルリン国際映画祭アルフレッド・バウアー賞など世界各地で数々の賞に輝いたドイツ映画。
怒りのコントロールが出来ずに全…
ディフィカルトチャイルドだったのは持って生まれたものだったんだろうけど、両親に恵まれ無さすぎたな、、この子には、絶対に不安の無い1対1の安心出来る環境が必要だった、、それにしてもベニー役の子、この役…
>>続きを読む©2019 kineo Filmproduktion Peter Hartwig, Weydemann Bros. GmbH, Oma Inge Film UG (haftungsbeschränkt), ZDF