自宅で鑑賞
幼児期のトラウマと生まれもった性格から手のつけられない暴れん坊のベニー。
今作で浮かび上がってくるのは子供の成長ではなく大人の無力さ。
あの手この手でベニーを矯正しようとするが悉く返り…
幼少期父親に受けた暴力がトラウマになってる9歳のベニー。
自分の思う様にいかなかったり、顔を触られたりするとブチ切れて暴れ回る。
大好きな母に愛されたいだけなのに…
まわりの大人もベニーを助け様とす…
父から受けた暴力のトラウマで、こんなにも感情コントロール不能で暴力的になりうるだろうか?! いやこれは根本的な障害が基本にあると思うな。 9才の女の子を預かる施設と手を尽くす介護師たちの奮闘以上の苦…
>>続きを読む生の叫びが耳朶を打つ。
病名を使い類型に当てはめることは、ときに、どこまでも周りのためである。
逃げて逃げて逃げた先に、何が待つのか。
軽快な音楽と最後の笑顔が指し示すのは、裏腹にどうしようもない…
小さい悪魔だな?!母親が大好きなのに自分の思うように行かないと母親にも手を挙げるの本当に怒りの感情をコントロールできないのってある種の病気だと思う。動物みたい。
絶対本人もしんどいだろうに人を馬鹿に…
-------私のスコア基準-------
★5 : 最高!人生に影響を与えるレベル。
★4 : 文句なしに面白い、考えさせられ、なんども見たくなる。
★3 : まあまあ面白いが微妙なところもある。…
可哀想なのにどうしようもならないのが悔しい
彼女(ベニー)はただお母さんに会いたい暮らしたいだけなのに
本気で彼女を救いたいのなら大人がもっと寄り添わなければならないと思った
ミヒャは寄り添って…
©2019 kineo Filmproduktion Peter Hartwig, Weydemann Bros. GmbH, Oma Inge Film UG (haftungsbeschränkt), ZDF