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心が疲弊するというか削られる作品
我が子と重ねて何度も涙が溢れた
最も向き合うべき母親が娘から
逃げ続けるのはもちろん大問題だけど
子育てに不安を抱える気持ちも
理解できないわけではな…
主役の子の演技がすごすぎて、ベニーがガチの問題児に見えてくる笑
でも、問題児にさせてるのは家庭環境の悪さでそうなってしまってるので、救いようがない。親が変わってあげないと。
だから、むしろかわいそう…
テーマは暗いけど、ベニーの服の色が明るかったり、ベニーが走り出すときにロックな音楽が流れたりするポップさが緩和している気がする。ドイツの映像作品の良さな気がする。
とにかくベニーがかわいいけど、周り…
「真の弱者は助けたくなるような姿をしていない」という言葉を思い出す。胸を掴まれたみたいに苦しくて、ドキドキしながら見ていた。
主人公を写しながら、カメラも彼女の動きに合わせて走り回っているシーンが…
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元凶、親やん
日本でいうところの芦田愛菜くらいの崇められ方されてないとおかしいってくらい、この子役の子すごい
山でママーって叫ぶところの表情も良い
主役の子が完璧なおかげで、周りの大人た…
これまでに何度も書いてきたけど、障害者を題材にした日本映画は殆ど福祉を描かない点で、もう全然だめだと思っている。あくまで当事者の努力や家族の苦労を感情レベルで描くだけって凄く幼稚ではないだろうか。
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