虐待の末の癇癪持ちの女の子。
父親に虐待され、
母親にも顔にオムツを押し付けられ…
1度キレると手が付けられない。
でも、そんな環境で育っても
ママの元に帰りたい。
山の中での暮らしに
少し慣れ…
ずっと信じてた母親に裏切られてしまったことや、ミヒャが追いかけるのをやめてしまったこと。
極限状態になった時、守ろうとするのはは自分の子供や、まだ「こう」なっていない方なんだとすごく苦しくなったと同…
「バランス取るだけなのに臆病だね」
児童福祉の現場を舞台に、どこにも居場所を持てない粗暴な少女ベニーと、彼女を支援しようとする大人たちの葛藤と奮闘を描き出しながら、「家に帰りたい」という切実な願い…
正直しんどかったけど「次こそは」って思わされて最後まで見てしまった
ただちゃんと愛されたかっただけなんじゃないかって思ってしまって見ててずっと苦しかった
ベニー役のヘレナ・ツェンゲルの演技がえぐく…
福祉施設に携わっていた身からしてもこの映画はリアル。もちろん展開は映画的であると思うけれど。家庭環境や親もしくは親と同等レベルの養育者からの継続的な安心ある関わりはその子の愛着や健全な発達の基礎を作…
>>続きを読むベニーの激しさは確かに“問題”として扱われるのに、この映画は彼女をただの厄介な子どもとして見ない。その奥にある孤独や不安、触れてほしいのにうまく触れられない痛みまでちゃんと映しているのがすごい。観て…
>>続きを読む📝
おすすめ流れてきて評価数も全然なかったから、絵が綺麗系の映画かな、と思って予備知識なしで見たら泣いた。
綺麗事だけじゃなくて、どうにもならないところがすごく悲しかった
福祉の手厚さに驚いた
…
えぐい、解決できそうにない。
母親は糞だが、一緒に住む怖さや子供が真似する怖さはわかる。
結局最後どうなるかわからないまま、正直森で見つかった際に死んでいたほうが自分のためにもみんなのためにもなる…
当時10歳ヘレナ・ツェンゲルの演技が
エネルギッシュで迫真すぎて
観ているこちらが苦痛を感じる
虐待やトラウマから子供を守ること
成長させることが母親の使命なのに
全てを他人任せにしている無力さ
…
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