ずっと息が詰まる思いで観ていた。
一筋縄では行かないこの子役、天才。
子供は天使なんかじゃないし、信じきれない瀬戸際が非常にリアルで、通学付添人のミヒャと社会福祉課のバファネの苦悩が泣ける。
いや、…
ショーンベイカー作品を彷彿とさせるような(ラストシーンはフロリダプロジェクトと完全にリンクするものだった)
社会に居場所がない人間の惨めさや、一方でひたむきな純粋さが描かれていて
大変に自分好みの作…
終始危ういスリリングな展開。
これって、演技なんですか。凄すぎるだろ。この役者のこの年だからこそできる演技は奇跡的にはまってて、リアルとしか見れない。
でも逆にドキュメンタリーではないことに少し安…
まさにクラッシャー。
可愛かったり、憎らしかったり、可哀想だったり、どう受け止めていいかわからない。
こちらあみ子と同じ感情になった。
自分もきっと救えるかもと自惚れて失敗するに違いない。
エ…
ただ愛してほしいだけなんだよね極一般的な家庭みたいに。でもそんな簡単には解決しない問題だなって思ったどうしたらよかったんだろう映画というよりドキュメンタリー観てるんじゃないかというくらいリアルな描写…
>>続きを読む次に何が起こるか、ベニーがどうなるのか、目が離せないかつ、衝撃的な作品。
ミヒャとの関わりでなにか良い方向に変わるかと思いきや、まさかの逆効果、、
あそこまでのクラッシャーとなると子供とはいえそりゃ…
ラスト近くに描かれる、野生の温もりを思わせる象徴的なシーンに表れているように、作品性それ自身が社会派ドラマというよりも、シンボリック(象徴的)でメタフォリカル(比喩的)な描写に力点が置かれていたよう…
>>続きを読むむちゃくちゃしんどいけどむちゃくちゃリアルやったから良かった
まじこういうの変な綺麗事とか効かんからな
「自分なら救えると思い上がってた」ってセリフが印象に残った、怖いよな思い上がりって
母親も悪い…
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