父親から虐待され、暴力的になり母性を欲する少女ペニーを描いていく映画
冒頭、タイトルバックの後カメラにヒビを入れる荒んだ演出に惹きつけられる
大人が理詰めで説教してしまうからこそこういう愛を知らない…
想像を超えるすごい展開というのはなかったが、客観的にこの主役の子をずーっと観させられて非常に考えさせられる映画だった。
間も無くもう1人子が産まれるのだが、近しい子になる可能性はゼロではない。
そ…
生まれもった精神疾患もあるのかもしれない
でも癇癪を起こす一番の原因は父親からのDVによるPTSDと母親からの愛情不足
特に母親が無責任すぎて最悪だった
お前の子どもだろ、頼るのはいいけど全部他人任…
自分には映画の着地点がわかんなかった
社会に迎合して生きていくことには懐疑的だけど、どこかで折り合いつけないと生きてはいけないと思う
そもそもの問題の解決が出来てないのに、周囲の人にただ優しくさ…
誰もが心に秘める「愛されたい、構ってほしい」という本能を極限まで純粋に、かつ破壊的に表出させたもの。
大人は理性でそのブレーキをかけれるけど、過去の傷が原因で、言葉にならない絶望を身体ごと叩きつ…
おくびょう鳥が歌う方へが良かったので鑑賞
主人公がバグってて良い
病気だから仕方ないけど良い
すぐキレてしまうベニー
特に顔を触られたら正気じゃいられない
いい感じにいきそうで
やはりキレちゃって…
ベニー自身と周囲の人たち、どっちも幸せになる方法をなんとか模索してるけど、ことごとく失敗に終わり、、
ミュシャの家で依存対象を敵視してこない、純粋に自分を必要としてくれる赤ちゃんに移したのもしんど…
©2019 kineo Filmproduktion Peter Hartwig, Weydemann Bros. GmbH, Oma Inge Film UG (haftungsbeschränkt), ZDF