イメフォ公開時タイミングが合わず見逃していた作品。
監督の最新作「おくびょう鳥が歌う方へ」ロードショーに合わせて各配信に来てたのでチェック。
んーーこれは傑作。打ちのめされた。
父親の虐待のため9歳…
「システム・クラッシャー」とは、里親や養護施設で問題行動を繰り返し、受け入れ先を失ってしまう攻撃性の高い子どもを指す言葉だという。ベニーのような子どもが実際に存在し、そのように言動が不安定になった原…
>>続きを読む自分を大切にできないと相手も大切にできない
自分を大切にできないのは大切にされなきゃならないときに大切にされなかったから
愛着障害 依存にならないよう一線を引くことが一番難しい
拒絶ととられずに一…
私達はベニーの優しさもあるし思いやりもあるところも見ているからこそ救いたいと思うし、ベニーに手を差し伸べる人たちもそれをわかっているからサポートしようとしているんだけれど、本当に今の状況から抜け出す…
>>続きを読む2026年3本目
ドイツの福祉環境がかなり充実しているように見えましたがそれでもベニーのような子を救うのは難しいんですね。
そもそもとして母親の問題が大きすぎる…
子育ては大変なのは十分分かります…
癇癪持ちの子供の話
ドタバタ劇
音楽が本人の感情を表してて分かりやすい。
心音が使われてるのも面白かった。
子供って意外と物分り良かったり、大人から厄介扱いされてるのも分かると思うし、トラウマ以…
被虐待児だけでなく 支援者の葛藤にもフォーカスしたかなりリアルな作品だった。役者さんたちの表現力が素晴らしい。
愛着障害やPTSDをある程度を理解した上で観ると入ってきやすいのかも
要所要所で「何…
オープニングからポップな感じで進行しつつも、後半のスケートや赤ちゃんのシーンはめちゃサスペンス。母ひどいとは思いつつ分からんでもない。ラストは開放感的なニュアンスだけど、その後の事を考えると結局モヤ…
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