第78回カンヌ国際映画祭監督週間オープニング作品
ローラン・カンテ監督が逝去された後、盟友のロバン・カンピヨ監督が映像化した作品。
南フランスに住む16歳の主人公・エンゾは、裕福な家庭で生活してい…
南仏の美しい景色と素敵な家を背景に、等身大の思春期の面倒くささが全開で映される。
16歳頃というのは、背伸びしたり、社会や現実を何一つ分かっていない、只々子どもな時期だったのかもな…と振り返る。
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監督/脚本/編集は、『BPM ビート・パー・ミニット』ほかのロバン・カンピヨ。
原案/脚本はローラン・カンテ。
うーん。うーーーん。
"思春期の少年の葛藤と恋をみずみずしくつづった青春ドラマ"な…
父過保護すぎない?これでは苦しいだろという気持ちと裕福で自分のことを気にかけてくれる両親ってありがたい存在なんだろうなという気持ちとで複雑だった。エンゾ自体甘やかされて育ってる坊ちゃん感と実際危うい…
>>続きを読む#シン・キネマニア共和国
#君の見る世界をなぞる
#エロア・ポユ #ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
#ローラン・カンテ
#ロバン・カンピヨ
カンテ監督の遺思を受け継いで盟友カンピヨ監督が完成さ…
16歳のエンゾが、親とすれ違い思春期の屈託を抱える中、ウクライナ系移民青年ヴラドと出逢った夏。
建築現場で働く青年の纏う戦火の気配が、エンゾの葛藤を沸き立たせる。故Laurent Cantet→R…
裕福な家庭で育つが学校になじめず憂鬱な生活に辟易しながらも、建築現場の仕事で何かを見つけようと葛藤する姿を描いていた。思春期の不安やモヤモヤを繊細に描いたドラマという印象。
「BPM」のロバン・カン…
©Les Films de Pierre / Lucky Red / Page 114 / Les Films du Fleuve / France 3 Cinéma / AMI, Alexandre Mattiussi