フランス映画ー!!!!!という感じ。
子どもがずっと子どもっぽい様子を眺め続ける苦行。思春期の子どもってどの国も大変。ヴラドのイケメンっぷりは神々しかった。神話の神かな。
ラストの電話のシーンは、…
いやーーめちゃくちゃ良かった、最後にエンゾが出ていくみたいなんじゃなくて、とりあえず親に従うのもリアルだなって、自分自身、お父さんがエンゾのお父さんみたいにエリートで、でも自分は違うことやりたいみた…
>>続きを読む南仏の風景がとても美しかった。それだけで永遠に観ていたかった。
16才のエンゾは瑞々しく、また危なっかしかった。
エンゾが暴走し始めてからはビクビクしながら観ていた。ヴラドが気の毒で堪らなくなった…
恵まれた家庭の少年の反抗期が描かれただけだった。
自分には刺さらなかったな。
優秀な兄と優しい両親なのに、学校を中退し何となくレンガ職人をやってる。
そんな自分に納得いかない人生に、16才ながら…
16歳少年の青々しさが鮮烈に描かれていた。
●好きなところ
・映像が綺麗だった。色合いがとても綺麗だった。
・物語のテンポが良かった。
・エンゾがあまりにも「16歳思春期の少年」そのままで眩しかっ…
裕福で、苦労をしたことがないことへのコンプレックスがあって
傷付けば強くなれるかも、何者かになれるかもと思ってしまう気持ちがちょっと分かってしまって嫌だった。
16歳の不安定さと痛々しさ、心当たりが…
青くてずっしり。フランス語は聴き心地がいいなあ。
主人公、何か見えないものに憧れ、思春期がかかえる曖昧さ、脆さ、一直線さをすごく繊細に表現していた。とはいえ、ブルジョワ階級で甘ったれるな!と感情移…
周りには味方しかいないのに、誰にも心を開けず、居場所を見つけられない思春期の感じが痛いほど描かれている。
自分も初めてのアルバイトで労働の対価としてお金をもらった頃、親に給料を聞いて愕然としたのを…
残念ながら自分には刺さらなかった。
自分のセクシュアリティーや将来の展望を見つけられずに葛藤する少年、くすぶるが故に周りと素直に向き合えない。その気持ちは分かる、が、あまりに身勝手過ぎる振舞いが目立…
最高ドリーミーロケーションで送る、裕福な家庭の思春期真っ只中の青年と彼を取り巻く人々の、ある夏の話。
学校を辞め肉体労働の職に就いたり、(入れなかったのに)クラブに行って最高だったと見栄を張ったり、…
©Les Films de Pierre / Lucky Red / Page 114 / Les Films du Fleuve / France 3 Cinéma / AMI, Alexandre Mattiussi