自分を取り巻く世界になじめず、かといって熱烈にしたいことがあるわけでもない16歳の少年、エンゾ。
裕福な家庭(住まいは高台にあるプール付きの現代建築の豪邸)に育ち、兄はエリート向けの特別進学コースに…
原題『エンゾ』
邦題、君の見る世界を・・・なんだって?
くそダセー。
映画を観終わっても意味不明。
たぶん『君の名前で僕を呼んで』的なタイトルを付けたかったんでしょう。
まぁ、ぶっちゃけ似てますよ、…
ヨーロッパ(ならでは?)の緑の海って、ほんとに綺麗だな。もっかい行きたい。
主人公の変化が見られなかったのは残念だった。あと、普通に行動がよくわからなかった。なぜ急にあの同僚を好きになったのか?自…
裕福な家庭に育ったエンゾは満足できない葛藤の中で労働現場で働いている。労働者たちの人間味と現実、プール付きの豪邸でパーティを開くエンゾの家族。
感情が思い通りにならないお年頃なのはわかるけれど・・…
ピーコックグリーンの湖に煉瓦色の岩と崖
そこで自在に泳ぐ若く逞しい息子の姿
両親が子供のことを思う時はその姿が思い出されるのだろう
そしてその美しさにこそ幸福は宿るのだろう
「学校の勉強に"意義"…
南仏の夏の陽光。裕福な家庭、親の価値観に反発し、人生を模索する少年。同じ建築現場で働くウクライナ人青年への芽生えていく同性愛の感情。
ここまでは、まあ普通のフランス映画。だがその相手はやがて兵役の…
世界のどこかでは戦争が起こっているけど、自分には銃弾は飛んで来ないしご飯も毎日食べれる。家庭は裕福で進路も選べるけど、親には抵抗したい。毎日が何だか退屈で大変な世界と苦労してる人に憧れる。って言う青…
>>続きを読むフランス映画ー!!!!!という感じ。
子どもがずっと子どもっぽい様子を眺め続ける苦行。思春期の子どもってどの国も大変。ヴラドのイケメンっぷりは神々しかった。神話の神かな。
ラストの電話のシーンは、…
©Les Films de Pierre / Lucky Red / Page 114 / Les Films du Fleuve / France 3 Cinéma / AMI, Alexandre Mattiussi