すげ、7割くらい退屈なシーンの映画でも最後の1シーンだけで辛い気持ちにさせることって出来るんだ。
ぶっちゃけ半分くらい退屈だったw
太い家に生まれたんだけど、学校に馴染めず建築現場で働く16歳の男の…
若いからこその精神的な揺れや危うさ、そして一途さが苦しくなるほど表現されていた。
裕福な家庭に生まれ、何者にもなり得る「選択の自由」を持ちながらも、周りとの違いに傷つき孤独を抱えるエンゾ。
一方…
第78回カンヌ国際映画祭監督週間オープニング作品
ローラン・カンテ監督が逝去された後、盟友のロバン・カンピヨ監督が映像化した作品。
南フランスに住む16歳の主人公・エンゾは、裕福な家庭で生活してい…
南仏の美しい景色と素敵な家を背景に、等身大の思春期の面倒くささが全開で映される。
16歳頃というのは、背伸びしたり、社会や現実を何一つ分かっていない、只々子どもな時期だったのかもな…と振り返る。
…
映画館で鑑賞。
裕福な家庭ながら建築現場で働く16歳とウクライナからフランスに働きにきている青年の話。
これはまさに「今」の話。背景にロシアとウクライナの戦争がある。
何をしたいか自分でわかってない…
世界で戦争が起こっていて、ウクライナで軍に入っていた人が同僚にいるくらい戦争が身近にあるのに、自分は親の稼ぎで不自由なく海の見える(災害や戦争なんて全く考慮してないガラス張りの)豪邸に住んでいる。そ…
>>続きを読む君の名前で僕を呼んで
にちょっと似ているところもあるがこちらはだいぶ手ざわりがワイルドかつリアル
ウクライナ戦争も絡む現代の南仏で学校を中退し人生を名前のわからない駅で下りてうろうろさまよっている…
©Les Films de Pierre / Lucky Red / Page 114 / Les Films du Fleuve / France 3 Cinéma / AMI, Alexandre Mattiussi