祖母宅で生活する21才アルバイト女子の日常
全編登場人物が意味があるとも思えない会話をしてるだけだけど、飽きなかったので内容は練られていたのだと思う。
主人公が製作者の代弁者の様に感じるところも少…
無意識の悪がたくさん出てくる映画。
サリンジャーの小説の登場人物にモラトリアムを足しまくったような主人公像が魅力的だし、シナリオに脈略が無さすぎて次になにが起きるのか全く読めないから、あきらかに不必…
個人的に大注目な二ノ宮隆太郎監督の特徴である、世の中全体への殺意が満ちたようなシナリオ、台詞回しを萩原みのりが見事に体現。
どう物語が駆動するか検討も付かないファーストショットの端っこを彼女が横断し…
またお久しぶりになってしまった映画鑑賞。
いや〜どうも僕と言う人間がチグハグになってきてうまくまとまらないから、酒を飲んで映画を観るなんて当たり前だったものが贅沢に感じますね。
と言うことで見…
萩原みのり演じる「みのり」を魅力的に思えるかどうかが、この映画を良く評価するか悪く評価するかの分岐点。NHKドラマ「さよなら私」の回想シーンで、主演の永作博美の学生時代を演じたのが萩原みのり。一瞬で…
>>続きを読む全編手持ちカメラでしょーもない男や女同士の会話が繰り返されるので正直130分は苦しいが、荻原みのりが被写体として良い。彼女が男と話すシーンはワンシーンを除いて全て口論というのもどうかしている。
彼女…
すごい皮肉めいたタイトル。あとこれはモラトリアム映画でいいのかな。ほぼ会話劇で進み、“どいつも、こいつも、くだらない”やりとりと並行してクール委員長のような主人公の立ち振る舞いもまためんどうくさい。…
>>続きを読むみのりのような自分がある強さを持っている人はかっこいい。本当は弱いにしろ、外側だけでもちゃんと抵抗できる強さ、時にそれは苦しめるけど、自分も欲しい〜
不細工がどうだとか可愛いと年収がとか、まじでどい…
ENBUゼミナール.