当時、3日連続で映画館に行けてその最後を飾ったのが本作。まだ札幌ではサツゲキが出来る前の札幌プラザ2.5だったかな?その時に観ることが出来ました。
映画自体は萩原みのりちゃんが好きだったので彼女の…
冒頭のそれっぽいつまらない会話からの、遠目のカットに映る2人の女性
この時点で2人の内の1人がみのりで、浜辺にいたグループとはまた違う、もしかしたら更につまらない世界で生きてるというのを思わせる対…
まじ!ゴキブリ以下だね。ごめん、まじゼンセン。めちゃ、ク●だ
レビュー本文
見せる側の独りよがりな理屈に付き合わされる観客の立場も考えてくれ。
何を騒いでいるのか?何がテーマなのか?
「好きなん…
みのりちゃんがちょーかわいい
じっとりしてるけどどこかそよ風が吹く夏って感じの映画
途中のあいつ好きな子をいじめてたって自慢する過去エピソードやばくね?その子が可哀想だから男のケツ蹴って泣かせね?…
祖母宅で生活する21才アルバイト女子の日常
全編登場人物が意味があるとも思えない会話をしてるだけだけど、飽きなかったので内容は練られていたのだと思う。
主人公が製作者の代弁者の様に感じるところも少…
無意識の悪がたくさん出てくる映画。
サリンジャーの小説の登場人物にモラトリアムを足しまくったような主人公像が魅力的だし、シナリオに脈略が無さすぎて次になにが起きるのか全く読めないから、あきらかに不必…
個人的に大注目な二ノ宮隆太郎監督の特徴である、世の中全体への殺意が満ちたようなシナリオ、台詞回しを萩原みのりが見事に体現。
どう物語が駆動するか検討も付かないファーストショットの端っこを彼女が横断し…
またお久しぶりになってしまった映画鑑賞。
いや〜どうも僕と言う人間がチグハグになってきてうまくまとまらないから、酒を飲んで映画を観るなんて当たり前だったものが贅沢に感じますね。
と言うことで見…
ENBUゼミナール.