原作未読。死んだお母さんのVFを作って聞けなかった本心を聞く話かと思った。全然違った。
お金で雇えば何をしても良いのか。不愉快。従業員を守る制度を作らないはずないと思う。でないとこの映画みたいにやり…
近未来、こうなったら怖いって話。
自由死が認められて死にたい人は自由にしねる💦
仕事をAIに取られ手に職を持たぬ人はリアルアバターとしてユーザーの指示通りの操り人形になる💦
AIに情報を読…
最初は中々共感出来ず、観ていて辛かった。
池松の演技も朴訥過ぎて、いつもの感じでは無い感じがした。
妻夫木の怪しさも表情でわかってしまうし。
結局はアバターをよく利用できるか、ただの愚か者の遊び道具…
たまに邦画を…
大事な話があるという母が、その話を聞く前にあんな事に…
母は何を?
ある方法でそれを探るのだけれど、あの方法はすごく嫌でした。その人のデータを集めて分析してきっとこうですと?
…
カメラを使って依頼主が求める内容を疑似体験させる代行業“リアル・アバター”や生前の個人情報をAIに学習させ、仮想空間上に再現させるVF(ヴァーチャル・フィギュア)といった近い将来に実現しそうなSF要…
>>続きを読む平野啓一郎さんの本は難しそうで敬遠していましたが、これは原作が読みたくなった。
AIは所詮AIなので、母の本心が聞きたくて、母のVFを作るというアプローチは、そもそも間違っている気がする。それでも…
平野啓一郎の小説を読んでから、映画を観た。配役はとても良い。主人公の池松壮亮、母役の田中裕子、三吉彩花、とても良かった。
映画はほぼ原作通りだが、若干の改変があった。全体的に展開が早く駆け足になって…
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