これまた原作が大好きなやつ。
どう映像化されるのかとワクワクしていたけど、今ある技術のなかに留まっている感が強かった。当たり前だけど。
三吉彩花って美しいだけじゃなくて結構良い演技するんだなぁ…
■ 物語のあらすじ
舞台は「自由死」が合法化された2040年代の日本。依頼主の代わりに体を動かす「リアル・アバター」として働く石川朔也(池松壮亮)は、急死した母の「本心が知りたい」という願いから、最…
AIやバーチャルが発展して、救われる助けられる人もいると思う反面、違う使い方で恐ろしいものとなり、世界が狂ってくる怖さを感じた。三好さん同姓同名で出演(漢字は違うけど)、美しいスタイルと美貌を堪能で…
>>続きを読むテクノロジーの進化によって自分の母親を作れるようなった時代の話。母親の自殺の理由を知りたくて母親を仮想空間上で作る気持ちはわからなくはない。けどやっぱりそれはどんなに学習させても母親ではないし、そこ…
>>続きを読むVRを使ったアバターという設定がとにかく秀逸で、ただのSFアイデアに終わらず、これ普通にビジネスとして成立するのでは?と感じさせる妙なリアリティがある。テクノロジーで人の代替を作るという発想が、便利…
>>続きを読む人間の価値が持つものと持たざるものに二分化された世界。
今の世界で収入格差がひらいていくと起こりうる近未来のようでゾッとする。特にリアルアバターで人を意のままに動かそうとして人殺し強要するとか実際に…
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