どれほどデータを取り込んでもそこに母はいるのだろうか。なんか近未来のイタコみたい。盲信するわけではないが、心は慰められる。むしろ本気で本心を知るのは勇気がいる。日記でも遺っていれば、本心がわかった…
>>続きを読む近未来的。
「箱の中の羊」と似た香りのする作品。
大雨の川の氾濫。
母を助けようとした息子が、
一年後に目覚める。
母は生前に「自由死」を選択肢、
居なくなっていた。
母をAIで甦らせる。
…
要素過多。
チョイ役にすごい人選。綾野剛とかすでに死んでるし、田中泯は死ぬだけだし、窪田正孝なんか声しか出ない。三吉彩花が三好彩花(本気で意味が分からない)。
もしわたしが自由死を選択して、子孫に…
凄まじいAIの進化が起きてそれによって格差も酷くなって人の痛みも想像できなくなる、本当に来年の話かもしれない、アバターの闇バイトも自由死もいずれ現実になるかもしれない、大事な話は後回しにせずに聞いと…
>>続きを読むお母さん役の人、なんかひきこまれる。
本人を通り越してその人の本心を知るなんて…
自分ですら気付いていない本心や、言語化できない気持ちを、AIに言語化されちゃうのが良いのか悪いのか。知らないから考…
【ひとこと映画表現】
仮想空間社会への警鐘。AIで本心を再現できるのか。
見ていて大半、胸が詰まるような思いでした...
「帰ってきたら大切な話がある」と言った母親(田中裕子)が死んだ。
・生前…
キャスティングがすごくよかったので観てみました。理由もわからぬまま主人公の母は命を絶ってしまう。母の本心を聴きたくて、という目的が最初に定まったかと思えば、途中近未来設定が盛り込まれ、過去の好きだっ…
>>続きを読む©2024 映画『本心』製作委員会