映画の「ある男」が面白かったので、平野啓一郎さんの原作も読んでみようかなと思い「ドーン」を読んでみたが合わなくて途中で挫折⋯。
平野啓一郎さんの物語は実写化した方が取っ付きやすいのかも知れません。
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本心って結局、確かめられるものじゃない。
だから人は「信じることにする」ことで関係を続けていくのかな。。知らんけど。。
池松壮亮って感情が身体に漏れているって言うかその瞬間の人間の状態を表現するの…
自分は職場、家庭で必要とされていない。されていないどころか疎ましく思われている。
もしかしたら明るい未来があるかも、でもやっぱりダメだと思う。
石井裕也監督とは感性が似ている気がする。
取り止めのな…
「大切な話がしたい」
それが母と交わした最後の会話だった。
母の大切な話をもう一度聞くために、VF
(バーチャル・フィギュア)を作成を依頼し様々な情報を取り込むことで、よりリアルな母となる。
ただ…
亡き母をAIで再現する物語だけど、本作は「本心とは何か」をあえて曖昧にしている。
誰の本心なのか、そもそも本心なんて存在するのかすら揺らぐ構造。
VFも結局はデータの集合体で違和感があるけど、仏…
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