おとうと 4Kデジタル修復版のネタバレレビュー・内容・結末

『おとうと 4Kデジタル修復版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

岸惠子さんが美しい。表情、佇まい、役柄。
落ちていく仲良しの弟に対する付かず離れずの距離感を絶妙に演じられていて、美しいだけでなく、主人公の役柄の魅力が倍増してた。

 初鑑賞です。
 原作未読です。
 心に残るものがありました。

 家族4人の描写が味わい深かったです。
 どんどん良くない方向に進んでいく碧郎。
 子供への接し方に疑問はあるものの、関心がないわけ…

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時代背景は大正末期。女性が家や世間のしきたりに縛られながら生きる姿に、まず胸が締めつけられました。

父親は家庭に無関心、継母は皮肉ばかり、弟の碧郎も姉の苦労を思いやれない。決して温かい家庭ではあり…

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