いいねえ、終わり方が良い。私も映画を撮ったならば、完という文字を入れて終わらせたい。
結核になる前までやりたい放題していた弟だったけれど、あのまま好きなように生きていたら破滅していたと思うからな……
男子ならこんな姉ちゃん欲しいとみんな思うだろうさw 声が若いので、十代設定もさほど気にならない 男運無さすぎ岸恵子、言い寄るのはキモい奴ばかり‥ ずっと甲斐甲斐しく働きっぱなし、弟の喪失を誤魔化す…
>>続きを読む映画ってやっぱりいいなと思える。市川崑特有の光と影がばっちりと決まりすぎていて、嫉妬しようにも嫉妬できない。姉のファーストカットがとても良かった。傘から顔を出してくるタイミングが絶妙で、そこから顔を…
>>続きを読むキリスト教にかぶれた田中絹代演じる母親への嫌悪感がヤバすぎて、ほとんど話が頭に入ってこなかったがラストシーンとんでもない。
家庭環境の影響で、自ら背負うしかなかった姉の"役割"。その重圧とストレスは…
不穏な雰囲気の漂う画作りを感じた。
特に家の中などの室内の映像が暗めになっているところとか。
そして首から上をアップで映す画面構成。
けっこう独特かもしれない。
だが、個人的には好みではなかったよう…
家にあった録画DVDで鑑賞。
1960年公開。市川崑監督の代表作の一つ。
僕たちの世代には市川崑=横溝正史映画のイメージがあり、メジャー級作品監督と思いがちだが、なかなか多種多様で生涯100本以上…
寺田露伴の娘寺田文の自伝を市川崑が映画化
姉のげんから見た弟の碧郎を描いていく
色調は暗くリアルなトーンで描き、娯楽性を控えめにしているのが市川崑らしい
病気の碧郎に少しでも楽にさせてやろうとするげ…