1960年につくられた市川崑監督作品。小説家の娘であるげんはワガママボーイの弟の世話を焼いていた。それは父の後妻であるクリスチャンの義母が子供たちを冷淡に扱うからで……。
そいえば岸惠子さん亡くな…
まだ感想を書いていなかった。
もう何度も見てるが
みるたびに
いいなと思う。
市川崑が好きだから
随分見てるが、このおとうとも
切なくていい。
あんな継母だったら、グレもするだろう。げんはよくやっ…
岸惠子さん追悼。
大正時代末期の社会、家父長制、住宅、娯楽…全てを学べる。
この一家の歪みを一手に引き受ける姉の一途さ。また違う意味で一手に引き受けるやんちゃな弟。
どちらも健気で涙が出る。
配…
1960年の映画。古いから画面が暗いのではなく、カラーなのに彩度を落として、黒や影を強く残す特殊な現像処理「銀残し」が使われていて、意図的に大正時代の空気が作られている。監督の市川崑は黒澤明のような…
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大正時代を舞台に、厳格で家族に無関心な父と神経質な継母の間で、不良化していく弟を深い愛情で包み込み、支え続ける勝気な姉の美しくも切ない姉弟愛を描いた文芸ドラマの傑作。
🎬 デ…
【戦前の日本家庭】
1960年の市川崑監督作品ですが、最近BSにて初めて鑑賞。
戦前の日本の家庭の様子が描かれています。
カギになるのが、わがままでやりたい放題の中学生の息子(川口浩)。
中学生…