刺青 4K版の作品情報・感想・評価

刺青 4K版1966年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:86分

ジャンル:

3.5

あらすじ

『刺青 4K版』に投稿された感想・評価

バニ
3.2

質屋の娘お艶ちゃんと弱そな使用人の新助が駆け落ち、事件になりそな描き方で怖い。
悪い奴に騙され転落していく悲しいお話し、勝ち気なお艶だったので観れたけど。
新助は不備すぎる、男としてしっかりして欲し…

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kassy
3.5

(イントロダクション)
谷崎潤一郎の処女小説を原作とし、監督・増村保造、主演・若尾文子の名コンビによって制作された大映の文芸名作映画。日本映画界を代表するスタッフが集結し、エロティシズムと人間の情念…

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はる
3.4

望まぬ運命に翻弄された女性が、背中に刺青を入れられたことをきっかけに変貌していく物語。原作は谷崎潤一郎の短編小説『刺青』

正直、物語そのものはそこまで刺さらなかったけど、若尾文子の妖艶な魅力には…

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<背中の女郎蜘蛛が妖艶な悪女を生んだ>

雪の舞う夜、質屋の娘・お艶は手代の新助と駆け落ちをするが、その手伝いをしたのが遊び人の権次夫婦だった。ところが権次は悪党で、お艶を芸者に売り飛ばし、新助を殺…

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このレビューはネタバレを含みます


はぁ〜

世界観?時代感がわかんないから、

たらたらと観てたんだけど、



思いがけず、面白くなってきた!

キャラがわかってくると、

若尾文子の言い回しが

なんだかとてもカッコよく思えて…

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このレビューはネタバレを含みます

「親方は真っ先に私の肥やしになったんだね」
レビュー本文
耽美主義の世界的な傑作。
標題に示しているように、「男の肥やしになる」と言うのが「男を食う)と言う怪談になるが、
実際(原作)は違う。
僕の…

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3.7
谷崎の刺青をモチーフに撮られた....で合ってるか?

若尾文子の土台無くしては成り立たないぐらい主張してた
(33歳の時の作品だと!)

原作読もうか

増村保造監督×新藤兼人脚本作品。原作は谷崎潤一郎。撮影は宮川一夫さん。増村保造監督作品常連の若尾文子さん主演。怒涛のラストが特に良かった。そして、映像が美しかった。全体として、安定の増村作品だったし…

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3.4

4K版として再鑑賞


ラブサイコサスペンス。愛の逃避行の失敗。
背中の不気味な刺青が貶める官能的悲劇。

若尾文子、肝の座った演出が良い。
刺青の呪いなのか、次々と起こる事件。

先が気になる展開…

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らぷ
3.5
若尾文子がこんなにも艶やかな役をやっていたとは。上品な奥様役のイメージだったから。
背中に入れた蜘蛛、おとこを食い殺しましたねー
元はシロクロだったのかしら?
カラーの方が絶対良いわ

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