1966年につくられた増村保造監督作品。雪の舞うある夜、質屋の娘お艶は手代の新助と駈け落ちした。この二人を引きとったのは遊び人の権次夫婦で、彼女を芸者として売りとばし新助を殺そうとして……。
妖艶…
大店のいとはん(若尾文子)が手代(長谷川明男)と駆け落ちするが、手引きした悪党夫婦に騙され、手代は殺されそうになり、いとはんは刺青を入れられ、芸者として売り飛ばされる。
いとはんは自分をここまで追い…
原作は谷崎潤一郎の同名小説の🎬化です。
質屋の娘・お艶は使用人の信助と駆け落ちをするも、騙されて売り飛ばされた挙句に背中に女郎蜘蛛の刺青を入れられてしまう。
一方で離れ離れに、されてしまった…
やってるの途中でしって途中からしか観てないけど、若尾文子美しすぎるだろ!どの角度のどのライティングでも美しい…顔と首の境目がない。つるんつるん。
なぜシンさんに惚れていたのか?わからんな、、ウジウ…
この手の昔の日本映画を見たのが初めてだったので、舐めていただけにとても面白かった
駆け落ちする時に、これでもかという位着飾っていて意外だった
刺青に支配されていく女性の変貌ぶりが恐ろしく、全員死んで…
若尾文子映画祭にて鑑賞。
谷崎潤一郎の「刺青」のその後の物語を中心に描いた内容でした。
着物など、美術の美しさが素晴らしかったです。個人的には、女郎蜘蛛の刺青は、もっと背中いっぱいに、鮮やかに描い…
特集上映時タイトル表記:
「刺青 4K復元版」
Blu-ray発売時表記:
「刺青 4K修復版」
○′20 12/19,27,′21 1/4&10
『若尾文子映画祭(′20 12/19~30&′21…
増村×フェチ崎潤一郎。
冒頭からあややの美白肌に魅せられた刺青師が「一世一代の仕事を施すにはこの背中しかない!」とパフュームのベン・ウィショーばりに猟奇的なやり口(クロロホルムで眠らせて拉致って彫…
©KADOKAWA1966