質屋の娘お艶ちゃんと弱そな使用人の新助が駆け落ち、事件になりそな描き方で怖い。
悪い奴に騙され転落していく悲しいお話し、勝ち気なお艶だったので観れたけど。
新助は不備すぎる、男としてしっかりして欲し…
(イントロダクション)
谷崎潤一郎の処女小説を原作とし、監督・増村保造、主演・若尾文子の名コンビによって制作された大映の文芸名作映画。日本映画界を代表するスタッフが集結し、エロティシズムと人間の情念…
望まぬ運命に翻弄された女性が、背中に刺青を入れられたことをきっかけに変貌していく物語。原作は谷崎潤一郎の短編小説『刺青』
正直、物語そのものはそこまで刺さらなかったけど、若尾文子の妖艶な魅力には…
<背中の女郎蜘蛛が妖艶な悪女を生んだ>
雪の舞う夜、質屋の娘・お艶は手代の新助と駆け落ちをするが、その手伝いをしたのが遊び人の権次夫婦だった。ところが権次は悪党で、お艶を芸者に売り飛ばし、新助を殺…
はぁ〜
世界観?時代感がわかんないから、
たらたらと観てたんだけど、
思いがけず、面白くなってきた!
キャラがわかってくると、
若尾文子の言い回しが
なんだかとてもカッコよく思えて…
「親方は真っ先に私の肥やしになったんだね」
レビュー本文
耽美主義の世界的な傑作。
標題に示しているように、「男の肥やしになる」と言うのが「男を食う)と言う怪談になるが、
実際(原作)は違う。
僕の…
増村保造監督×新藤兼人脚本作品。原作は谷崎潤一郎。撮影は宮川一夫さん。増村保造監督作品常連の若尾文子さん主演。怒涛のラストが特に良かった。そして、映像が美しかった。全体として、安定の増村作品だったし…
>>続きを読む4K版として再鑑賞
ラブサイコサスペンス。愛の逃避行の失敗。
背中の不気味な刺青が貶める官能的悲劇。
若尾文子、肝の座った演出が良い。
刺青の呪いなのか、次々と起こる事件。
先が気になる展開…
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