刺青 4K版の作品情報・感想・評価

刺青 4K版1966年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:86分

ジャンル:

3.6

あらすじ

『刺青 4K版』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

「親方は真っ先に私の肥やしになったんだね」
レビュー本文
耽美主義の世界的な傑作。
標題に示しているように、「男の肥やしになる」と言うのが「男を食う)と言う怪談になるが、
実際(原作)は違う。
僕の…

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3.7
谷崎の刺青をモチーフに撮られた....で合ってるか?

若尾文子の土台無くしては成り立たないぐらい主張してた
(33歳の時の作品だと!)

原作読もうか

増村保造監督×新藤兼人脚本作品。原作は谷崎潤一郎。撮影は宮川一夫さん。増村保造監督作品常連の若尾文子さん主演。怒涛のラストが特に良かった。そして、映像が美しかった。全体として、安定の増村作品だったし…

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3.4

4K版として再鑑賞


ラブサイコサスペンス。愛の逃避行の失敗。
背中の不気味な刺青が貶める官能的悲劇。

若尾文子、肝の座った演出が良い。
刺青の呪いなのか、次々と起こる事件。

先が気になる展開…

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らぷ
3.5
若尾文子がこんなにも艶やかな役をやっていたとは。上品な奥様役のイメージだったから。
背中に入れた蜘蛛、おとこを食い殺しましたねー
元はシロクロだったのかしら?
カラーの方が絶対良いわ
shino
3.5

BS12

若尾文子の溢れんばかりの色気に悩殺される。最初から大店の娘には見えない。手代の若い男は身分違いだと分かっていても駆け落ちしてしまう。そこから歯車がどんどん狂っていく。サスペンスだった。

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4.0

芸者として売り飛ばされた裕福な質屋の娘の生き様を描いた作品

■スタッフ・キャスト
増村保造が監督を務め、若尾文子が主演、長谷川明男、山本學、須賀不二男、佐藤慶らが共演。
4Kデジタル修復版の復元は…

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3.3

2026年03月17日BS222 BS12。

原作、谷崎潤一郎の処女短編「刺青」。

悪人に芸者として売られてしまった質屋の娘。
体に巨大な女郎蜘蛛を彫られてしまった。
やがて彼女は、本能のおもむ…

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TOMTOM
3.3

原作未読
堕ちる度に悪女になっていったのなら、蜘蛛の因果を感じるが、端から大店の娘には見えず、水を得た魚のようだった
刺青が蜘蛛ではなく、観音様でも同じだっただろう
若尾文子は妖艶であったが、娘とは…

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宮川一夫の撮影 谷崎潤一郎の原作と揃えば、耽美的で官能的な世界観を期待したが、増村が演出すると
テンポが良すぎて、台無しですわ。

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