
非常に非常に良かった。随所で涙がじんわりほろりし、ハンカチを随時目頭に押し当てながらの鑑賞となった。大切な人の死から立ち直るまでを描く映画は何本か観ていて、個人的に好きな(心に刺さりやすい)ジャンル…
>>続きを読むあまりにも純文学的!! 空洞化した生活から一時的に離れることによって得られるあたらしい景色 ただ、なんか惜しかった ほとんどのカットがフィックスで進んでいくんだけど、その割には切り替えが早いところが…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
最初どこまでセリフないシーンが続くんだろうと思った。静かなシーンが多くしかも無音の演出も何度かあり私が苦手とするタイプの映画ではあったんだけど特に主役2人の演技が素晴らしくて本当に観て良かった。そこ…
>>続きを読む吉本ばなな作品に漂う現実とファンタジーの境目みたいな空気感を見事に捉えた傑作だと思いました。
シンシンが日本語流暢すぎると現実感出てしまうし、だからといって、カタコトに合わせた日本語だと、ファンタジ…
セリフも音楽も少なくてすっごく静か
そのぶんひとつひとつの音にすごく繊細になって、帰り道もイヤホンを外して音を聞きたくなった
終始ゆっくりと時が流れて穏やか
大きな起承転結は無いが、心の揺れを丁寧に…
このレビューはネタバレを含みます
吉本ばなな氏の「ミトンとふびん」という短編集の中の一作を映像化した作品🐭
絵本のようなタイトルだ。
台北が魅力的に映されていました。
内容はほぼほぼ原作通りです。
もちろん、原作の出来は素晴らしい…
原作「ミトンとふびん」がという本が大好きで、その中の話のひとつが実写映画化で観にいってみた
喪失と再生の映画
1番好きなバーでの台詞は長すぎなのかカットされていてちょっと残念だった
岸井ゆきのの演…
このレビューはネタバレを含みます
やはり、季節さんが出演するものはハズレがない
ラブストーリーだし、ポスターもキスシーンだから、ありきたりなラブストーリーなのかと思っていたけど、ラブストーリーはサブな要素で、
メインは人の情緒、人…
画面全体が暗くてしっとりした雰囲気。
でも嫌いじゃない。
吉本ばななが好きな人、母親との関係性が良い人にはハマるとおもう。
ばなな原作での実写化は今まで良い印象がなかったけど今回は雰囲気がうまく出て…
© 2021 Banana Yoshimoto. Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha. Rights arranged through ZIPANGO, S.L. ©2026映画「SINSIN」FILM PARTNERS