
母親を亡くし漠然と日々を過ごしていたちづみはライブに来ないかと友人に誘われて台湾へ。ライブの時間まで、友人から紹介されたシンシンと台北で過ごす時間を追う、静かな映画。初対面で今後会うかもわからない、…
>>続きを読む余貴美子は笠智衆になれると思った
序盤は静かすぎるし状況掴めずウトウト
バンドマン、ギターうまそうな人、藤原季節くんに似てるなぁと思ってたら季節くんだったから頭ハッキリ(笑)
シンシンの日本語…
今をときめくツェン・ジンホアがほぼ全編日本語で演じてくれる贅沢さに感激🥹
それだけで特別だと感じたけど、刺さる台詞もあり(原作未読)、それはどうなの?というのもあり笑
お互いを癒すような会話と、ふ…
どこまで行っても現実なんだけども、そこに内包されるファンタジーというか、刹那性が素晴らしかった。
漠然とある現実と、ただそれでも見えない何かを信じる。
ラブストーリーかと思って、スローペースな展開に…
岸井さんが魅力的だった。
勝手にデートしている気分になってこれで惚れない男いないだろうなと思った。
自分が辛い状況なのに他者に配慮できるの素敵。
最後はあまり納得いかなかった。
結局イケメン金持ち…
亡き母との思い出を胸に訪れる台北の旅🇹🇼
余白の中に散りばめられた“音”に癒される🫧
正直シンシンの思考に共感はできないけど(狂気じみている笑)演じているツェン・ジンホアの日本語と笑顔が可愛すぎて終…
【愛が重い】110
海外の監督が映画撮りたくなる小説といえは、ムラカミさんとヨシモトさん。空気感がカッコ良いもんね。今回は日本人監督だけど、絵が綺麗でした。百田さんの金魚映画の監督さんよね。台湾と…
母を亡くし孤独感と喪失感を抱えた女の子と、同じく孤独を抱えた台北の男の子のお話
私は読んだことがないが吉本ばななの本が原作とのこと。
原作の余白の多さや「声」の存在を大切にして作ったと監督が言って…
吉本ばななさんのミトンとふびん
と言えばこの一節が1番印象にあったから
楽しみにしていた作品。
なんか台湾が舞台ってだけでちょっとロマンティックだし壊れた心が徐々に元にゆっくりゆっくり戻っていく感…
© 2021 Banana Yoshimoto. Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha. Rights arranged through ZIPANGO, S.L. ©2026映画「SINSIN」FILM PARTNERS