
このレビューはネタバレを含みます
聴覚の話が出てから音に着目して観るとおもしろかった。シンシンはイケメンだし、余白の多い映画で美しかった。台湾に行きたくなった、素敵な映画です。人の死の寂しさや喪失をテーマにした映画だけど、人の温かみ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
主人公に自分を重ねる部分がたくさんあって、ところどころ泣いてしまいました。
私は母と「依存しているのでは?」と思うくらい仲が良くて、旅先では写真を送り、何気ない出来事も共有しています。いつも母の存…
このレビューはネタバレを含みます
軽く観終えた。ショートムービーを観たような感覚。👍️
「自分より弱い人を、傷つけない選択」、そこに大きな愛があるというセリフだけ違和感。
母親は、赤ちゃんをあえて傷つけずに愛しているわけではな…
このレビューはネタバレを含みます
人と話しててすこし上映時間過ぎてしまって失礼。
ちょっと台湾に行きたくなった。というか海外一人旅したくなった。私もちょっとキラキラしたよそゆきのワンピース欲しくなった。
岸井ゆきのちゃんが改めて私…
ツェン・ジンホアはいい俳優なんだけど、この映画に関してはもっと日本語が喋れる俳優を使った方がよかったのではと思う。
あと、お話自体はふーんとは思うところはあったけど、全体としては特に今の私には響かな…
原作がとても好きだったので鑑賞。本の物語がそのまま可視化されたような作品、想像だけのものがくっきりと姿形表してくれて、なんだか嬉しい気持ち。文字では伝わらない主人公の変化が、表情や声色を通して感じる…
>>続きを読む静かで余白が多くて、まさに小説のよう。
原作は読んでいないけれど、もしや原作そのままなのだろうかと思わせる会話が小っ恥ずかしいラブストーリーだった。
鏡が出てくるシーンが多かったと思う。
中盤で眠く…
吉本ばななの短編を隣国と実写化その2。
原作が「ミトンとふびん」に入ってるのを知らず、監督の舞台挨拶があるならと読まずにセンチュリーシネマへ。
『愛がなんだ』『神は見返りを求める』そして日本アカデ…
このレビューはネタバレを含みます
仲の良かった母を亡くしたちづみ
父も母もいるが家族の愛を知らないシンシン
そんな2人が台湾で出会い距離を縮めていく
街を歩く二人
雨の音、風の音、鳥のさえずり、お茶を淹れる音、レコードから流れる音…
長く湯船に浸かっていると、身体の輪郭が曖昧になって、思考がただよってほどけていく。浴室を出れば、体温は少しずつ落ち着いて、身体の輪郭も思考も戻ってくる。でも、確実に回復している。そんな感じ。その繰り…
>>続きを読む© 2021 Banana Yoshimoto. Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha. Rights arranged through ZIPANGO, S.L. ©2026映画「SINSIN」FILM PARTNERS