若葉のころの作品情報・感想・評価・動画配信

『若葉のころ』に投稿された感想・評価

五月一号
First of May

母の青春・1982年編と娘の青春・2013年編を交互に描く、ビージーズの同名楽曲がモチーフの青春映画
ラブレター代わりに"若葉のころ"のレコードと歌詞の翻訳を渡す瑞々しさ、ヒロインからレコードを突き返されたと思いきや…というすれ違い展開のもどかしさが印象的
爽やかでちょっと切ないテーマ曲と、多用されるスローモーションが雰囲気にマッチ
land666

land666の感想・評価

3.3
面白かった。若干少女趣味と足フェチ要素あり。ひとつひとつのシーンは面白いが、まとまりが悪くて少しわかりずらかったかなあ。まあでもオシャレで良い映画。唐突に独特なエピソードをぶち込んで来るのでけっこうジワった。
イ

イの感想・評価

3.4
演出がちょっとダサい(スローモーションとBGMの使い方が、、、ね、、、、)
ちょいちょいいらん展開があったのも気になっちゃった
父親の電話がうまくいかなかった場面は好き

思春期マックスの恋愛の仕方にうずうずして、性欲への嫌悪を無条件に感じている様子にうああああ、となった
娘と母ではなく、娘と母の初恋の人が重なるのね
初恋の想い出は実らないからこそ美しく残ると感じた作品でした。
ラストはふわっと終わったので、びっくりしました。
全体的に映像が綺麗でした!
80年代台湾の厳しい学校の背景下でも、男の子が好きな女の子に頑張って関わり持とうとする感じは時代、国問わず共通…
社会人になってから観たらもっと、ノスタルジーな感情を抱くかもしれない。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.5
タイトルにもなっているビージーズの名曲も手伝っているが「瑞々しい」を絵に描いたような青春、そして時を超えたラブストーリー。友達とうまくいかない一人の女の子、という共感を得やすい小さな悩みを手前に、そしてその奥に母親の手紙から読み解けるかつての恋心、という二段構成。時代を行ったり来たりしながらだが見た目で時系列はだいたい理解でき、親と子という世代を経ても変わらない恋の悩みや青春の息吹というものを同時進行で楽しむ事が出来た。洋楽をベースとした映画でも、やっぱり同じアジア特に日本人の価値観と親和性の高い台湾映画だと、登場人物の心理へのシンクロ率が半端なく上がるなあ。
のんの

のんのの感想・評価

5.0
中学生の頃に観た、初めて観た台湾映画。詳しいことは忘れちゃったけど、ただただ綺麗だと感じたことは覚えてる。この作品のおかげでBee Geesを知った。First of May 好きな曲になった。
gomamedo

gomamedoの感想・評価

4.0
篠原哲雄『はつ恋』とか岩井俊二『ラストレター』の部類に入る、ノスタルジックな初恋物語。台湾の風景、文化が興味深い。ジーンとくる映画を見たい人に、超おすすめ。
まゆげ

まゆげの感想・評価

4.0
青春台湾映画。
ただのキラキラ爽やか映画ではなく、観てて辛くなるシーンもいくつか。
私はバイ、高校生時代のワンやリン達ほど悩んだり苦しい思いしてこなかったな。

1982年当時は男女で教室が違うし校則も厳しめ?だから、異性と話すってのは今の時代よりハードルが高かったと思う。
リンがワンに色んな手を使って少しでも近づこうとするところには甘酸っぱさを感じたし、いじらしかった〜

この作品はとにかく映像が綺麗。
屋上でレコードを投げるシーンは、今まで観てきた映画の中で1番好き。
エンドロールで水飛沫を浴びながら制服で戯れるところなんかも、一つ一つ雫が輝いてて惹きつけられた。

ルゥルゥ・チェンは今作で初めて知った女優さんだけど、めっちゃ可愛い。
ボブめちゃくちゃ似合う。まだ20歳手前ぐらいかと思ってたら、意外と大人だったことにびっくり。
二役やってるのずっと気づかなかったし、役で表情使い分ける凄い女優さん。
若葉のころ

学生時代に恋をした2人のその後と、その女性の娘の恋物語。

娘役の女優が母親の若い頃の役と1人2役を演じていて、性格の全く違う役を見事に演じている。
say

sayの感想・評価

4.2
初めてみた台湾の映画がたしかこれ。
映画館で見ると、空、草木、土とかいう自然のにおいがここまで香って来そうなくらいだった。
繊細で多感な思春期はいつの時代も、どの国でも変わらない。
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