無条件で泣けてしまう内容だった。そして強いだけではない「母」の気持ちが痛いほどわかる。大事だった息子、愛情の伝わり方が歯がゆいほど難しい現実。そうこうしているうちに失ってしまう。突然異郷の地で。サー…
>>続きを読む・冒頭、息子の死後の手続きの様子をとても静かで丁寧に描いているので、嫌でも没入させられた。現実の非常感を痛感させられた。
・とても理想的なカラーグレーディングだと思った。基本的にフィルムライクなんだ…
本作は、ハワイの海や青空やキラキラした景色と、亡くなった息子の姿を探す母の想いというキラキラとは真反対のものとの対比がすごく感じられた作品でした。
吉田羊がめっちゃ良かった。片足のサーファーが現れま…
セリフではなくて表情と自然の背景で読みとらせてくる感じが素敵だった
手形を下さる女性にカフェで私は旦那さんと話したことがあるわって言って、女性は息子さんと同い年くらいだからかしらって言って、ごめん…
吉田羊
サチが息子タカシのことを言った言葉。
家族だから毎日の生活があり、世代の違いもあり、いいと思った事が悪く取られ反目し合う事もある。
親ならば、世代の異なる子供を責任持って正しい道に導き…
戦争で辛い経験をしたのは分かるけど、八つ当たりするのはあり得ないなぁ。
ハナレイ・ベイの海で亡くなった息子に、毎年会いにきてるんだろうなぁ。
最後は、会えたのかな。片脚のサーファーに。
言葉の…
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会