これを観るのは2回目。2、3年経ってふと観たくなったから観た。
その時より表現の意図は分かったような気がする。
小説を読んで無いからまた今度読んでみようと思った。
“家族じゃなければ嫌なタイプの…
数年前に観た映画だから所々覚えてない
原作は村上春樹『東京奇譚集』の中の短編で、映画視聴後に読んだ
家族への愛というのは独特な形をしているなあとたまに不思議に思うことがあって、この人のこと、人間…
原作は、村上春樹の連作短編小説「東京奇譚集」の1篇。ハワイ・カウアイ島のハナレイ湾。10年前のサーフィン事故で息子を失ったシングルマザーは、毎年息子の命日前にハナレイを訪れている。ある日、リフエ空港…
>>続きを読む無条件で泣けてしまう内容だった。そして強いだけではない「母」の気持ちが痛いほどわかる。大事だった息子、愛情の伝わり方が歯がゆいほど難しい現実。そうこうしているうちに失ってしまう。突然異郷の地で。サー…
>>続きを読む・冒頭、息子の死後の手続きの様子をとても静かで丁寧に描いているので、嫌でも没入させられた。現実の非常感を痛感させられた。
・とても理想的なカラーグレーディングだと思った。基本的にフィルムライクなんだ…
本作は、ハワイの海や青空やキラキラした景色と、亡くなった息子の姿を探す母の想いというキラキラとは真反対のものとの対比がすごく感じられた作品でした。
吉田羊がめっちゃ良かった。片足のサーファーが現れま…
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会