ハナレイ・ベイの作品情報・感想・評価・動画配信

「ハナレイ・ベイ」に投稿された感想・評価

まめ

まめの感想・評価

3.3
ハワイ行きたいなーと思ってみはじめたけど、ハワイ行きたいなーってならなかった
TheThe

TheTheの感想・評価

4.0
人の力。生きている全ての力。
そんな力も自然の中では、ほんの一部。

とてもハナレイ湾のロケーションが美しくって憎むことなどできない、とても不器用な彼女を演じる吉田羊さんが、せつない。
“嫌いだけど愛しています”
彼女の時間は、あの時から止まったままだった…
けど…ラストはいい 嬉しいね‼︎

彼女がとても美しい。こんな女性が母親だったら…
村上春樹の短編小説「ハナレイ・ベイ」の映画。吉田羊の演技がかなり良かった。ハワイの英語を意識してるからなのか、英語が聞きやすかったのが印象的。
「本当に大丈夫なの?!」とは言われつつ、色んな海外行くことを送り出してくれた我が親すごいなとしみじみ、待つほうが心配よねえ〜
危険はどこにでもいっぱい、行くことはやめれないのでせめてでも気をつけようと思う。
おもち

おもちの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

村上虹郎演じる青年の登場により、物語は最善なものへと導かれる。どんなに寂しい生涯であっても、たった一人の我が子をあんな風に愛せるのならば幸せだ。主人公が浜辺を振り返り微笑むラストカット。全てが救われる。
劇中で時折言及される欧米人の対日本人観、イラク戦争の記憶……原作においてはより微細に描かれているのでは?いつか読んでみたい。

しかし、なぜ夫役が栗原類?????
chi

chiの感想・評価

-
虹郎くんとガイくんの2人ゆるかった〜
時間をかけて向き合うことの難しさと大切さ…
ハワイの映像美はうっとり。
言葉が極端に少ない作品でした。

このレビューはネタバレを含みます

突然の、まだ19才の息子のショッキングな死、強さゆえなのか泣き崩れたり出来ず、受け入れられない母を演じた吉田羊の押さえた、でも心から哀しみを抱えた鬼気迫る演技力に胸を締め付けられた。羊さんやはり凄い。美しく、大好きな俳優さん。
同じ息子を持つ母親ならどんなに辛いか解るからかえって泣けなかった。夫は最低の死に方をした最低の夫で、配役は栗原類君…私はちょっと違うかなと思ってしまった。夫の死後苦労して育てた息子とはたったの19年で別れ、独りで毎年ハナレイベイに訪れる。
全編静かな構成、音楽は最低限に押さえていてハワイの自然と音、時間を感じる。
後半の、息子の亡霊でもいいから会いたい、見たいという追い詰められた想いから暑い中、息を切らせて歩き回る姿にどうしようもなく引かれて、共感した。
息子の遺体から録った手形を10年経ってからやっと受けとる気持ちになり、哀しみの感情の爆発と号泣でようやく死を受け入れられたのかは解らない。
哀しみを受け入れるための時間の表現に一貫していて私はとても好きな作品の一つになった。
羊さんの英語とピアノが上手くて驚いた。数ヶ月特訓したとか撮影裏話で聞いた。
村上虹郎も良かった…が、残念だったのはもう1人のサーファー役の佐藤魁?誰?…調べたらテラハって番組の一般人のサーファー?何故に必要?普通に役者が良かった。そこだけが残念。
すみません、わたしの個人的な感想です。
あまり得意じゃない村上春樹作品の中では結構好きな方の部類に入る原作きっかけで。
佐野玲於という息子役目当てで女子高生、女子大生が映画館にわんさか来てたのを覚えてるけど、正直その客層が観て楽しめるジャンルの映画では無い。

映画自体は可もなく不可もなく。
吉田羊さん絵面的に中々似合ってた。
村上虹郎は全くかっこよくはないけど人懐っこいええ雰囲気出してる。もう片方の男はファッ?!レベルの大根でびっくりしかし慣れると一周回ってほっこりする。

内容よりもハワイの風景と吉田羊の美しさがマッチングしていることが印象的。
MioK

MioKの感想・評価

4.0
独身時代、ポンっと海外に旅行へ行ったり
バックパックひとつ背負って
一人旅をしたり
それはまぁ自由にやってきたけど

自分が子供を産んで考えてみると
よくもまぁホイホイ旅や留学させたなぁと
自分や旦那の親に驚いていた。

でも、子供達が少し大きくなってきた今は
どんどん外に出なさい、と思ってる。
もしかしたら、海外で死ぬかもしれない。
実際旅に出たことがあれば分かる、危険なことはいくらでもある。
それでも、外に出るべきだと私は思っている。

でも、その時に何かあっても後悔のないよう
瞬間を大切に。
ひなた

ひなたの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

こんなに悲しいハワイは初めて観たよ。
身近な人に、伝えられる時に感謝を伝えておきたいと思いましたね。
虹郎〜❤️
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