
喪失を経て見える景色とは。
おそらく本作があまり好みの作品ではなかった理由に、ちづみの人物像があるのだと思う。人それぞれ好みはあると思うが、私はあまりヒロインを好きになれなかった。
それは彼女の恋…
母を見送る日とか想像しただけで起き上がれなくなる。なんで観ちゃったんだ…。
いつも裾を引きずりそうな岸井ゆきのかわいい。ツェン・ジンホアは日本語全くわからない状態でよくぞここまでこなしたなあと純粋…
台湾の街並みや空気感が伝わる映像のひとつひとつが美しかった
ストーリーは「喪失」と「再生」を詩的に描いていると受け取ったけど、私は少し物足りなくかんじた…少しモヤモヤ
小籠包が食べたくなったし、中国…
7/25山形フォーラムで「シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE」を観てきました。
ちづみという日本人女性と台湾と日本のハーフのシンシンという男性の一夜の出会いと交…
このレビューはネタバレを含みます
台湾の景色と岸井ゆきのを楽しめるvlogと思えば楽しめる映画。
まず、序盤のセットアップが簡素すぎて伝わらなかった。
説明少なすぎるし、急に過去の回想が挟まったりするからお母さんは亡くなってるの…
がっかり。でもよくこの短編小説を映画にしたと思う。
台湾の町並み、岸井ゆきのの小柄さと衣装が良かった。そして、良いなと思った場面やセリフはアドリブや映画で追加されたシーンらしく、吉本ばななの小説は小…
岸井ゆきの映画は見逃さないようにしてるので、ちょっと仕事をサボって観てきた。
まあこういう事もあるか。ちょっととっ散らかってたかな。
あと、シネスイッチ銀座は閉館決まったせいで予告編ないから時間ピ…
岸井ゆきのさんは何も悪くない。
むしろ、佇まいだけであれだけ魅せてくれたのはさすがの一言。
ただあまりにスローで、あまりに拙い日本語すぎて睡魔すんごかった。
これは作品との相性。悪いわけじゃない。…
© 2021 Banana Yoshimoto. Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha. Rights arranged through ZIPANGO, S.L. ©2026映画「SINSIN」FILM PARTNERS