シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSEに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』に投稿された感想・評価

よしもとばななさんの短編小説映画化。
映像が綺麗で静かなストーリーが続く。話の展開はいまいちぴんと来なかったが、ちづみが亡くなった母との動画を見返すシーンが印象的。
動画は「声と映像」をのこし、遺さ…

>>続きを読む

言葉や文化、育ってきた環境は違っても、心の奥に抱えている寂しさや葛藤はどこか重なっていて、二人が少しずつ距離を縮めていく姿に自然と引き込まれました😊

派手な演出に頼るのではなく、一つひとつの表情や…

>>続きを読む
真矢
3.0

『 なんかごめん。
省エネモードで生きてるの… 』

今週公開作の5本目。この日の2本目の映画。
吉本ばななの短編小説が原作なんですね。
たしかに小説っぽい映画でした。
トーンが落ち着いていると…

>>続きを読む
yuzame
2.5

国籍の違う2人が出会って
急接近する会話劇って点では
「急に具合が悪くなる」と
同じシチュエーションなんだけど
映画のテンポ?BPMが私には合わず、
急に〜の方は3時間が全然長く感じない
心地良さだ…

>>続きを読む

冒頭は静かなシーンが多いのに、途中から会話劇になるので演出の意図が掴みにくい。余白の無い会話劇なのにシンシンの日本語が下手で会話のリズムが悪いのが問題。会話と回想を繰り返す構成は内面変化が分かりにく…

>>続きを読む

岸井ゆきのさん目当てで観ました。

前半の孤独を表現した演出、主人公が灯をつけず、
陽が差すだけの部屋で物音や喧騒だけが響くシーンが続くのは
本当に良かった。シンシンも同様。
今回も岸井さんの演技は…

>>続きを読む

良い意味で無駄が多い映画🎬
街角の車が行き交う景色
風が抜けるだけの部屋
窓を開けた時の街の音
水を飲み込む喉の音まで拾ってしまうほどの細やかな音の表現

哀しみや喪失感を、静けさや景色と音で表現し…

>>続きを読む

2026年(令和8年)6月30日(火)
新宿バルト9 シアター2にて鑑賞

シンシンは超不気味

詳細な感想はこちら。
https://ryonryon.hatenablog.com/entry/2…

>>続きを読む

最初の方は正直心地よすぎて眠くなってしまった。なんていうんだろう、逃げるための引きこもりってどうしてこんなに穏やかなのだろう。
主人公の言動が私には合わなかったけれど、大まかな流れや人の別れや出会い…

>>続きを読む
Kei
3.0

岸井ゆきのさん・曾敬驊くん・真壁幸紀監督舞台挨拶で鑑賞してきました😆✨

正直自分にはそこまで刺さらず…😅
冒頭はセリフも少なくとても静か🍞🗝でも足音や生活音が印象的で「音」が作品を作っている映画な…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事