サマーフィーリングの作品情報・感想・評価・動画配信

『サマーフィーリング』に投稿された感想・評価

Ponz

Ponzの感想・評価

3.7
色合いがすき
サシャは一言も話さずに突然亡くなってしまった

色んなところの夏を感じて共に旅をしている感覚になった
うたの

うたのの感想・評価

5.0
最近観た映画の中で一番良かった
ロランスはわたしがずっと好きな人みたいで苦しかった
マックデマルコライブ演出痺れた
ふしん

ふしんの感想・評価

3.5
重いテーマですが、優しく清々しい余韻が残る作品。最後には、きっと、この人たちは、もう大丈夫なのだろう…と思えました。
masacco

masaccoの感想・評価

-
誕生日パーティ、深夜のクラブ、ウォールハンドボールなど楽しい笑顔のシーンでも拭いきれない喪失の悲しみの深さが感じられる。またPixiesがよく合うのよ〜。
フランスアヌシー湖のシーンが美しい。行ってみたい!
純

純の感想・評価

3.5
感情に浸りたい時、ぼーっと綺麗な映画見たい時におすすめ。好きなんだけど良くも悪くもあまり頭に残らなかった。
こもり

こもりの感想・評価

3.0
サシャ(30歳前後?)が突如急逝!遺された同棲彼氏?夫?と妹の、喪失と再生の3年間を描いた日常ドラマinベルリン、パリ、ニューヨーク、夏
家族友人知人恋人との緩やかな交流を中心にしたドラマチック成分の少ない『アマンダと僕』。亡き恋人?妻?の面影をサシャ妹に感じて胸中穏やかじゃない主人公の湿っぽさはよかったものの、この映画で描かれる人と人との距離感には最後まで馴染めなかった。顔馴染みと知人と知人の友達が入り混じるパーティに定期的に顔出して適度に交友するのが当たり前みたいなニューヨークの空気感が嫌すぎる
映像綺麗 猫アギーレ 犬金魚 コーヒー オレンジジュース ワイン ビールステラアルトワ サンドイッチ アイス 誕生日ケーキ 仏英語 パラグライダー 海水浴 MacBookAir 姉妹で笑いながらポルノ写真撮った思い出 アヌシー湖(フランス) エレベーターと階段で競争 ウォールハンドボール 建物の屋上 ベジバーガー店勤務の35歳 エピソードトーク回避
人生を楽しむために生きてるゲイのおじさまのありがたいお言葉「恥を感じたことはない 恥などという感情はなんというか…役立たずだ」
nn

nnの感想・評価

4.5
大切な人を失ったときの喪失感、時間だけがながれていく感じがあまりにも上手く描かれていて観終わってからしばらくぼーっとしてたけどなんか涙とまらなくなった。
baklavaaaa

baklavaaaaの感想・評価

3.0
2022-170作品目

なんかとても観念的で、観念的過ぎるが故か、視聴がうまく進まなかった。なんだろうね。
観念的な映画が嫌いとかそういった訳ではなく。
こまち

こまちの感想・評価

4.4
突然大切な人がいなくなってしまった中で、残されたその恋人や家族が喪失感と共にどう生きるかが描かれている。

美しい映像はもちろんのこと、説明的な描写が省かれることで、人物たちの会話や状況、表情からひしひしと伝わってくる複雑な想いに胸を打たれる。

直接的、具体的な描写を省いてしまうと混乱を招く可能性だってあるし、かなりの潔さが必要だと思うけど、表面的にならず情緒感が漂っていて、その余白に魅せられる。
余白の残し方ってすごく難しいと思うけど、この監督は切り詰められた描写の中にある登場人物の言葉や表情の深みが絶妙。
逆に何とも言えない人間の生々しさが出ているような気がする。

恋人を失ったロレンスそして妹を失ったゾエ、二人は互いに支え合うようになるが、彼女だった人の妹、姉の彼氏だった人という複雑な関係が二人を繋ぎ止めているようで引き離そうとする。

特に、ニューヨークの場面はロレンスといい感じのイーダも加わってよりもどかしさが増した。
ゾエがロレンスの部屋で泣くところは思わずグッときてしまった。


アマンダと僕はすごく心を掴まれた作品だから、同監督のサマーフィーリングも観れてよかった…他の作品も全部日本公開してほしいくらい。
今思えば、数年前初めて行ったミニシアターでもらったフライヤーの中にサマーフィーリングがあって、綺麗だなあと思ってと取っておいたのはめっちゃラッキーだった。
Nishiumi

Nishiumiの感想・評価

4.4
感傷的な気分にクリーンヒットして
しばらく放心状態。。。

会話も、カメラのアングルも、
日常生活の一コマを切り取ったようで、
いつの間にか映画の世界に入り込んでしまってた

ある意味トランス映画。。。
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