サマーフィーリングの作品情報・感想・評価・動画配信

「サマーフィーリング」に投稿された感想・評価

みかん

みかんの感想・評価

3.5
完全にジャケ見。
主人公の男の人がテラハのカイに似てた。
オシャレだな〜全体的に
sumicco

sumiccoの感想・評価

3.4
ベルリン
パリ
ニューヨークの3都市が舞台。

どの街も
夏の切り取られ方が美しすぎて
朝も昼も夜も
まるで初めて見る街のようでした。

この監督さんが
旅行会社の企画広報部に勤めたら
どんな都市のプロモーションも
大成功しそう(笑)


映画の冒頭で
一人の若い女性が突然死します。
彼女には
家族も、友だちも、恋人もいて。
彼女がいなくなったあと
彼らがどう生きるのかを見せる物語でした。

亡くなったサシャは
多くのものを伝える間もなく亡くなるので
残された人々の様子や会話から
サシャを知っていくスタイル。
緩やかに
けれど情緒たっぷりに進んでいきます。

ジャケットのワンシーン、
ここなのかぁぁ…!

そこはちょっと感動。


妹のゾエがとにかく可愛いのと
ひたすらに美しい
緑と青と、太陽のコントラスト、
見応えアリです。
楊貴妃

楊貴妃の感想・評価

4.2
映像美、音楽、そしてダメ押しのマックデマルコ。どこをとっても素敵な映画。
シナリオの弱さをそれらで押し切ってる感は少しあったけど。
たいが

たいがの感想・評価

3.6
ベルリン、パリ、ニューヨーク
それぞれの街の風景が凄く美しい
本当にその土地の日常をそのまま映したような感じで、風の涼しさとか太陽の暖かさまで伝わってくる

そこに彼女のサシャを突然亡くした主人公の哀しみの感情が乗っかり、映画全体がかなりノスタルジックな雰囲気

サシャを亡くした後に朝起きた時のそこにいつもいたであろう彼女を思い起こすような、誰もいない部屋を映すショットが凄く良い

サシャの職場に荷物を受け取りに行く道中の公園の中を通るルートが彼女が毎朝通っていたルートと同じで、たぶん2人で公園歩くときはいつもこの道だったんだなぁと、、、

それがあるからローレンスがベルリンで生活し続けるのは辛すぎるというのも説得力が増す

身近な大切な人が居なくなってしまった喪失感と、その人の存在を思い起こすようなショット
劇的な展開はないけどゆっくりと少しずつ大切な人を失った傷を癒していく大人な映画
普通に面白かった。主人公がとにかくクールでかっこいいし、3つの街も最高。
まさかのジュシュサフディ出演でかなり驚いたし、マックデマルコのライブもあってそこも好きだった。
juri

juriの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

※同監督の「アマンダと僕」のネタバレも含みます、ご注意を⚠️

夏が好きな人にオススメです。
陰気なわたしに「そんなことよりさ、見てみなよこの青空!入道雲!」と言ってくれるから夏が好き。

映画は尺があるから恋が燃え上がっている瞬間か破局の決定的な出来事が描かれることが多いけど、実際はこんな感じでその時によって友達だったり片方が既婚者だったりもするんじゃないかな。
宙ぶらりんというか曖昧な関係。
最初らへんにロレンスが遺品整理について話してて、亡くなった彼女の家族から「君たちの部屋にあるものは君のものだから好きにしなさい」と言われるんだけど、事実婚制度があるフランスっぽいなあ〜って思ったんですよね。
別れたら終わりでもないし、婚姻したら永遠に一緒でもない。
愛は変わらないよって。
「アマンダと僕」でも主人公を支えてくれるヒロインに上手く応えられなくて一時期疎遠になるって展開があったよね。
友人と恋人の間にそれほど違いがない文化なのかなって思いながら見てた。

ニューヨークにゾエが遊びに来て、ウォールハンドボールをするシーンがすごく好き。
名前も聞いたことないスポーツを、さっき初めて出会った少年も含めてやってみたら案外面白くてゲラゲラ笑う。
こういうことあるよな〜、ああ〜旅行行きたいよ〜。
おぐり

おぐりの感想・評価

4.2
2021-10-02 ぽすれん
静かで美しい画面 悪いひと、ヤな奴ゼロ
なんでこの映画みようと思うたのか忘れたけど、観てよかった。
ベルリン〜パリ〜アヌシー〜ニューヨーク
最愛の女性を亡くした後
癒えるのを静かに過ごす日々

共通の人がいなくなって子供もいないと親族との距離感難しい、義妹との距離感も難しい…

フランスの営みって滲み出るエロさがある。
先日、大学でチルスポットを見つけました。カウチがあって、暖かい日差しが差す。そんな部屋。2限が早く終わったので、コーヒーを買って観たこの作品。今日の気分と同じ、麗かで美しい映画でした。
追記 : マックデマルコ出てきてびっくりした。
hiyori

hiyoriの感想・評価

4.0
悲しさ、寂しさ、虚しさ、色々な感情を言葉にするんじゃなくて、表情で伝えてくる感じ、すごくいい

何があっても時間は過ぎていく
楽しんでもなにかが足りない感じ
乗り越えられるかは自分次第

沈黙は無情だ 音楽を
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