Dear Pyongyang ディア・ピョンヤンの作品情報・感想・評価

Dear Pyongyang ディア・ピョンヤン2005年製作の映画)

DEAR PYONGYANG

製作国・地域:

上映時間:107分

ジャンル:

4.0

『Dear Pyongyang ディア・ピョンヤン』に投稿された感想・評価

tulu
4.0
このレビューはネタバレを含みます
北は正しいそれだけが立脚点のアボジ家族を愛しとても可愛い所もあって魅力的
そうやって生まれて生きてきた証は揺らがない
家族が日本語ペラペラなのに驚いたけど、戦前から日本にいたらそうなるよなと思った。

この映画から20年経って、北朝鮮の軍国主義は強まり、日本との国交樹立は遠のくばかりなのが悲しい。
エル
4.1
いいね
このお父さんと親父を投影する

相手の立場で考えるってここまでしないとよな
4.7

何かに対して批判が練り込まれてることのない、素朴で素直な映画だった。なのに背景を知ろうとすると次々に日本との近さが見えてくる
全部が調べてわかったわけではないし、勉強不足な面もあるけど、負の歴史とそ…

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二
4.4
オモニとアボジが
大阪の普通のおばちゃんおっちゃんで
優しくてよく笑って
愛おしくなった

思想って言っても
その時に自分が最善やと思ったことに
従った結果っていうシンプルなもの
なのかもなと思った

 お陰様で朝鮮人民共和国に対する解像度が上がりました…本作を観て、過去に観てきた韓国ドラマ・映画の理解もすこしは深まりました(邦画でも朝鮮関連のモノもかな)

 ヤン・ヨンヒ監督の作品…全部クリップ…

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在日コリアン2世の映像作家ヤン・ヨンヒ(梁英姫)が、自らの家族を10年間にわたり撮り続けたドキュメンタリー。
大阪市生野区で両親と暮らすヨンヒ。朝鮮総連の幹部として人生を“祖国”北朝鮮に捧げた父は、…

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自分たちの周りにも愛する人が北朝鮮にいる人がいるのかもしれない。
近くて遠い、自国の過去の行いがきっかけで引き裂かれた国のことを、分かり合えない、得体のしれない、恐怖の対象としてラベルを貼って知らな…

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-

トゥルーノースを観た流れで。 いつの間にかアマプラで観れるようになったんだね。
この作品だけだとアボジとオモニがなんでそんなに北朝鮮に尽くすのか分からないし、娘だったらイライラすると思うけどそれは…

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3.5

あらすじ・感想↓







ヤン・ヨンヒの父親は朝鮮総連の幹部として居ながら在日朝鮮人。人権運動を行っていた。
94年から約10年間追った。北朝鮮を「祖国」として金日成を尊敬している。娘のヨンヒ…

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