凄い作品だった。
この映画を制作したヤンさんは当局から目をつけられたりしないのかと不安になるくらい、内容の濃いものだった。
あれだけの膨大な量の映像を北朝鮮から持ち帰ってくるのは、北朝鮮の国籍の持ち…
終盤がまさにドキュメンタリーにしかできない展開だなと思う一方で、アボジの語りはヤン・ヨンヒによって方向づけられているような気もする。編集によって、アボジとの別離、再会、和解が描かれているように思える…
>>続きを読む朝鮮総連の幹部として活動し北朝鮮に忠誠を誓った父のドキュメンタリー
息子3名は北朝鮮で暮らし、大量の物資を送る母と何十年も信念を貫き通した父。
本当の心の拠り所は国の隔たりとかではなく家族のいる場…
おじさんの笑顔が気になって鑑賞。
印象通り、笑顔がかわいいお父さんやった。
ナレーションで複雑な心境が語られていくのが、なんの知識もない私でもわかるような気持ちになった。
最後、お父さんにぐっと寄っ…
ずっとみたいと思っていたけどu-nextで見れるの知らなかった。スープとイデオロギーより淡々としたドキュメンタリーだが、なんせ映っているものがすごい。ラスト10分くらいの流れがまさに人生で心がぐっ、…
>>続きを読む20260104 ディアピョンヤン
在日ヤンヨンヒ監督脚本 2005年映画
在日が北朝鮮へ 帰国者
北朝鮮活動家 マルクス主義 ソ連
朝鮮総連 40支部 160校 兄3人帰国
1983年平壌へ 11…
いわゆる「ネトウヨ」の生態が知りたくて見たけれど、現実と理想の乖離が受容できない人の記録だった。終盤の「アボジ、オモニのこと」と詰問する場面が「言わせてる」ように感じ、監督は今ではどう思うのだろうと…
>>続きを読む北朝鮮の暮らしの様子を知れる数少ない作品のひとつ。
「兄 かぞくのくに」というヤン・ヨンヒさんの本のなかで、何度もこの映画のことが出てきたので気になっていた。
本の中ではアボジとオモニの北朝鮮への想…
監督・脚本・撮影 梁英姫(ヤン・ヨンヒ)。朝鮮総連の幹部として活動に人生を捧げた両親と、その娘である監督の、家族を描いたドキュメンタリー。全4部作の1作目。息子は北朝鮮に人質として取られている。そ…
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