ベトナム戦争のPTSDに苦しむ男性の話
「私が殺したかったから人を殺した」とカウンセラーに話す彼だったが、人を殺したこと、ベトナムで人を殺すのではなくアメリカで黒人差別のために戦えとベトナム兵に言わ…
特別新しく知識が増えたということはないが、当然元気をなくした。塚本晋也作品を観たことがなかったけど、最後まで観てここまで直球に「反戦」をやるんだってびっくりした、ここまで直球に「反戦」をやる人ってい…
>>続きを読む実際のことは分かったように言えないけど、映画としてPTSDの感覚を上手に表現しているのではないか、と思った。
ネルソンさんの、次の世代に同じ道を歩んで欲しくないという想いも伝わった。
すごく点数…
戦場のシーンは映画館に観に来た事を後悔するくらいこれまでみたどの戦争の映画よりキツかった(キノシネマ、音すごい)ベトナム戦争の映画はプラトーンも地獄の黙示録もみたけど、二つがいかにハリウッド的だった…
>>続きを読む戦争においては加害者も被害者であるとはよく言われる。帰還、退役後もPTSDに悩まされる兵士は多く、アランもその一人。
こういった話で、"戦争が悪い"等の自己以外を責める結論に至るのは簡単なんだが兵…
今まで見た戦争映画は美化されている部分もある物語的な感じで、この映画はノンフィクションだなと思った。
この映画を見て衝撃が痛すぎて、その日はほぼ何もできないくらいトラウマになる内容だけど、2度と繰…
戦争を映画を作り続けることの意義。
昨今。8月に日本のテレビでNHK放送以外の放送局が戦争を取り上げることが少なくなっているように思える。また、邦画に関してもまったくではないが数は少ない。
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そう簡単に答えが出なくても、問い続けなきゃいけないことがあり、それがそのまま映画になっていた。
実話の重みに言葉を失う。
ネルソンさんのエピソードに思いを馳せつつ、やたらと国際色豊かな心斎橋の帰…
©Mr. Nelson, Did You Kill People? Film Partners