15年ぶりくらいに観た
今までも何度も観る機会があった気がするがその時はなんか違う気がしたのよな
木村多江さんとリリーさんの空気感が最終的には
名作への後押しとなったね
昔は気付かなかったが普段か…
変わらずドラマ的手法
鍋パでリリーフランキーの奥さんの目の前で蜘蛛殺しかけてパニック発作に陥ってたのに、リリーフランキーがベランダの雨の日に嫁の前で全く同じことやった後に「優しさ」ノリで押し切らせ…
夫婦再生の物語との事ですが、失意のどん底にあった翔子が立ち直っていくきっかけの描写が弱く、その後の展開にあまり説得力が感じられませんでした。そもそもなぜこの2人が結ばれたのかという点も分かりづらく。…
>>続きを読むシネマート新宿。徐々に病んで回復する木村多江のシリアスな本筋は悪くないが、幼女誘拐殺人はじめ時事ネタの扱い、若い編集者やトンカツ屋の息子の人物像等々、いかにも平成初期なステレオタイプがチープ。さなが…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
後半やや盛り返すが…。
生まれたばかりの子の死をきっかけにうつになる妻・翔子(木村多江さん)と、
彼女にただ寄り添いつづける法廷画家の夫・カナオ(リリー・フランキーさん)。
何があっても決して離れ…
©2008 『ぐるりのこと。』プロデューサーズ