東京タワー オカンとボクと、時々、オトンの作品情報・感想・評価・動画配信

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン2007年製作の映画)

製作国:

上映時間:142分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」に投稿された感想・評価

misaki

misakiの感想・評価

2.7
映画を観た当時はまだ子供だったのでこの映画の良さが分からず退屈だった記憶がある。もう一度見返したらまた評価も変わるかもしれない。
たまご

たまごの感想・評価

3.8
色々あったけど、やっぱり家族っていいなと思える作品です。

生きていく中で沢山の経験を積み、
辛いことがあったり
何にも目標がなくて不安になったり
堕落した生活を送ったり
または夢に向かって一から頑張ってみたり
きっと色々あるけれど、
家族で喧嘩をしたり泣いたり
何気ない会話や食事を楽しんだり
日々の些細な出来事が
1番大切な思い出となっていくんだな〜と気付かされました。

大切な人、家族と見るのもよし
1人で見るのもよし
な映画です。

劇中に出てくる料理を監修された料理研究家さんのレシピ本を持っていて気になっていたので
見れてよかったです!
樹木希林さんはやっぱり名女優。
序盤はダメな父親、ダメな母親の中で育つ少し可哀想な子ども。中盤は母親の脛をかじってダラダラと学生生活を送るダメな息子。この辺りから母親の優しさが少し滲み出てくる。40分くらい越したあたりから、今この瞬間の幸せと迫る最期の時のなんとも言えない感覚で一気に引き込まれて最後は涙が止まらなかった。
昭和の古臭さ、すこし寂れた画質が逆に暖かく感じで良かった。名作だと思う。

このレビューはネタバレを含みます

オカンの一生を息子の"僕"目線で描いた映画。

回想シーンの若い頃のオカンを内田也哉子、現在のオカンを樹木希林、と、実の親子が演じている。
どちらも演技がありえん最高だし綺麗なのだが、特に昭和風メイクを施した内田也哉子は綺麗過ぎた。

本編中、"僕"は何度も引越しをしているけれど、結局は皆(というか皆を引き寄せるオカン)がいる場所が家なんだなと思った。
俺も家に帰りたくなった。(しっかり家で映画観てたけど)

(追記:オダギリジョーと松たか子の関係性がよく分からなかったんだけど、どういう感じなん?あれ)

【2020年11本目】
DVD📀所有、再鑑賞。「深夜食堂」の松岡錠司監督。松尾スズキ脚本。リリー・フランキー原作小説の映画化。オダギリジョー、樹木希林、小林薫主演映画。昭和33年に完成した333mの東京タワー。オダギリジョーのナレーション。おかん役に本物の親子の樹木希林と内田也哉子。赤玉ポートワイン。
1960年代。3歳のボクは、真夜中に帰ってきた酔っ払いのオトンにいきなり焼き鳥の串を食べさせられる。オトンに手を焼いたオカンはボクを筑豊の実家に連れ帰り、妹の“ブーブーおばさん”の小料理屋を手伝いながら、女手一つでボクを育て始めるのだった。
そんな僕とオカンの愛情たっぷりの物語です。エンドロールに流れる福山雅治の「東京にもあったんだ」でまた号泣です!
bookmark

bookmarkの感想・評価

4.0
私の祖父が亡くなった日の冷たくて薄暗い病院を思い出した。俳優陣が本当に素晴らしくて、希林さんの「オカンはな、」と笑うあの横顔がとっても美しかった。

鯛の刺身と茄子の味噌汁が食べたい。
SHUNSUKE

SHUNSUKEの感想・評価

4.8
個人的にはいい意味で、1番死を意識した映画でした。

オカンとボクと、時々、オトンの愛情に泣けます。

邦画をあまり観てこなかったので、おすすめの邦画、教えて欲しいです🙃
昔本で読んだときはボロ泣きしたなと思い出す
映画もいい感じでしんみりさせる
TAKE

TAKEの感想・評価

4.1
おれはまだ「ボク」みたいに立派な大人で立派な息子で立派な人間じゃないから、オカンへの感謝をうまく表現できん、もう少し待っててくれオカン、

東京タワーはいつでも立派だ、憧れる、
Hiro

Hiroの感想・評価

-
15歳で家を出たムスコを想いながら…あんなふうに優しく強くしなやかに、支えることができているだろうか。
愛おしくてたまらなくなる映画。 

まだまだ未熟な母で情けないが、彼の母になれたことは最高の喜びであり誇り。
一緒に過ごした時間は、何よりの宝物。
ただ、ただ、彼が幸せを感じる日々であるように願う。
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