東京タワー オカンとボクと、時々、オトンの作品情報・感想・評価・動画配信

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン2007年製作の映画)

上映日:2007年04月14日

製作国:

上映時間:142分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」に投稿された感想・評価

emerald

emeraldの感想・評価

-
時代的にもドンピシャ。
あの頃東京に出てきた仲間はみんな同じような気持ちになったろうな。
終盤泣きっぱなし。
まだ母は健在だけど、いつか来る日だなぁ。
Asari54

Asari54の感想・評価

5.0
小説も良かったけど、映画もちゃんと良かったー。

ひとり上京して東京に住んだことある人なら分かる、
歳を重ねた母親を持つ人なら分かる、
あの切なさ、寂しさ、愛おしさ。
自分を作り上げてくれた大切な人を失う恐怖。

東京タワーは今日もこの街に刺さっている、という表現が素晴らしい。
不覚にも涙が出てきた。
私もいつか死ぬ。
その時、子供達に看取られるのか。それはわからない。看取られもせずに亡くなることもある。そして亡くなる時に、子供たちに言い残せるのか。言いたいこと。感謝の言葉。人生を楽しめたのか。
準備しておかなきゃ。

何を言い残すのか。考えてみた。
shutti

shuttiの感想・評価

4.0
風景が胸に染みる。
小倉の夕暮れ、病院の窓に映る東京タワー、寒そうな東京の街、夕暮れ、雪、なじみがあるわけでもないけど、どことなく懐かしく美しい映像がとても好き。
Kir

Kirの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

癌末期のオカンと息子の東京での話🗼

想定通りの樹木希林頼み。想定通りに演技して映画として持たせるからすげぇわ。

あとは…

あと、なげぇわ。

オダギリの泣き芸も飽きたわ。セリフ、仕草、全てチャラいのは好きだけど。

福山…

話題性だけの映画。
みぃ

みぃの感想・評価

3.8
無性に樹木希林さんが観たくなり
彼女の作品を観漁る…
樹木希林さんのセリフは心に沁みる
思いっきり泣いた
素敵なオカンだなあ…自分の母親が自分の友達からも好かれてオカン、オカンって、オカンからしても自分からしても嬉しいよね

俺の母親もいいオカンだよ
過去の思い出で生きる活力になる。
感動。
時を越えた親子の繋がり、想い、共感できる箇所がたくさん。
a25

a25の感想・評価

4.2
泣いた。

ボクとオカンの絆が強くて、
私なら30歳、働き盛りで母を東京に呼べるだろうか。

2人を繋ぐのは愛と絆だ。



ボクはたしかにお金にだらしないところはあるけれど、
愛と優しさに溢れているからこそ
周りにはたくさんの友人がいるんだな。



最近、命や愛ということを考えます。

姪っ子が産まれて、親族一同 全力で可愛がって、
親戚の葬儀の時に見たアルバムには、母から息子への愛情溢れる言葉がたくさんあった。

あぁ、私もきっとこうやって愛されて育ってきたんだなといつもいつも感じさせられるて、鼻がつんとする。


ありがとう。おかん。
しっかり愛情で返したい。


それにしても
長髪、ピンクの服を着てるオダジョーはセクシーだな!
skichi

skichiの感想・評価

3.5
おかんが東京出てきたのって平成だったと思うんだけど、九州の炭鉱の町ってまだあんな感じだったんかなぁー。
そこから東京出てくるってのだけでも凄いエネルギーもってる人だったんだろな。

まぁ、わりとさらっと、嫌みなく、いい映画だったと思う。
地元離れて生きてる人には何かと感じるものはあるかなぁ。
僕は上京ではなく、from地方to地方だけど、遠くにいる親のことはやっぱ気になるからなぁ…しみじみ。
オダギリジョー(リリーフランキー)みたいに、あんなに正直に親に接することができたらいいな、と思う…。
まだこれからかなぁ、なんて。
故郷離れる系は滲みますわ。
高校進学で電車乗ってお別れするとこが一番しんみりしたなぁ。

いい映画だし、無駄に変な演出無くて良かったけど、
「「検査の結果は」どうだった?」はやっぱ言わないと思う、あ、視聴者への説明が入った、とあからさまに感じてもうた…
ここらへんかな。
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