ぐるりのこと。 4K リマスター版のネタバレレビュー・内容・結末

『ぐるりのこと。 4K リマスター版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

リリー・フランキー、名優。
なんかただカナオというキャラクターを描きたかっただけなんじゃないかと思う。物語が進むにつれてキャラクター性が深まっていってだんだんどんな奴か見えてくるのが面白かった。

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予告編で想像してたより静かな映画だったけど、心が揺さぶられるシーンばかりだった

主演2人が最高、キャストみんな豪華

どっちでもいいは震えた

どの裁判のシーンもよかった

世界は残酷だけど美しい…

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映画館でははじめてかもしれない。

しょうこさんが自然にご飯を食べられるようになっていくのをみて、めちゃくちゃ心から感動してしまった。
食事をとることがメインなわけじゃなくて、生活の中に食事がある様…

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木村多江さんの横顔が綺麗。リリーフランキー童顔かわいい
説明的なセリフや場面の切り替わりが少なく、些細な会話とか食事をするところの長回しがとても良かった。リアルな生活とあの時代が映されてて、親に重ね…

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木村多江の演技がすごい
鬱の追い詰められていく様子に迫力がある
パンフレットを買って読むのがおすすめ
法廷のマクロな視点と、家庭のミクロな視点が交差しておもしろかった

『どんなときも、そばにいる。』

夫婦とは、相手を救うことなのだろうか。

苦しみを理解し、正しい言葉をかけ、元の場所まで連れ戻すことなのだろうか。

『ぐるりのこと。』が描く愛は、もっと不器用で、…

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艶々とした木村多江も、仄暗さがまだ生成されていないリリーフランキーも、何だか今から見るととても新鮮だった。

そして何より、「平成の映画は尺の使い方がとっても贅沢だな〜!」というのが第一の感想だった…

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後半やや盛り返すが…。

生まれたばかりの子の死をきっかけにうつになる妻・翔子(木村多江さん)と、
彼女にただ寄り添いつづける法廷画家の夫・カナオ(リリー・フランキーさん)。
何があっても決して離れ…

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多分、公開時(2008年)以来の再見だと思うけど、やっぱりイイ映画。
生真面目で完璧主義の妻(木村多江)と、飄々としていてどこか諦念みたいな境地すら感じさせる夫(リリー・フランキー)を中心に、彼らを…

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ちゃんとしなきゃ、うまくやりたかった、と言いながら床で泣いたことがある

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