一緒にいても一人でいるような寂しさと一人になっても誰かがそばにいてくれるという事実だけで人生を生きていけそうな気持ちを、同時に感じさせてくれた映画。
観ている間、ふと寂しくなったかと思えば、また温…
人間味が溢れ出てるいい物語だった。
法廷画家と夫婦関係。
物語の中で異質な二つを両方描いていること、そしてその切り取り方が面白いなと思った。
不器用ながらも、「愛」を感じる二人だったなと。スケッチ…
もう2度と見なくてもいいとおもえるし、何度でも見たいとも思える。
映画館で映画をみていて、見ているシーンが残虐なシーンとかではないのにスクリーンを見ることができなくて、目を瞑ったり、映画館の天井を見…
祥子が泣いて泣いて、カナオが好きだからだよと傍にいるシーンがかなり良すぎる、、!!
正直そのシーンが来るまでは、どちらかといえば祥子サイドにいてカナオの心情を疑ってた。でも嬉しいとか悲しいの感情が表…
まず俳優さんへの評から。
リリーフランキーは、いつもの適当ダメ男かと思ったら意外と粘り強く妻を支える男で、それはそれで味があって良かった。
木村多江は、神経質なメンヘラ系女性が上手い!!!
八…
わりとちんぽベースで進んでいった。
白いとんかつが異様に怖かった。
俳優さんたちが豪華で皆さん若いのが新鮮で、それだけで楽しいよ。
「大事にできるものがあるときは、大切にしろよ」というのは、大事…
かなり良かった。好きな人との間にできた子供を失う悲しみは、まだ想像で補うことしかできなかったけど。
欠けていそうな人はどこか満ちていて、満ちていそうな人はどこか欠けていて。やっぱり人の悲壮を悲…
昭和の終わりから平成にかけての10年間、世相とある夫婦の移り変わり。
公開当時も映画館で観たけれど、どんなシチュエーションで観たかは忘れた。靴職人の元彼がいた私は、若かったなりに、ショウコの不安定…
©2008 『ぐるりのこと。』プロデューサーズ