イン・ザ・カントリーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『イン・ザ・カントリー』に投稿された感想・評価

ニシ
4.7

ドライヤーやゴダール、アヌーン、ネストラーなど、大文字の政治を極めて個人的で身近な出来事で表象することが映画の強みと云うか持ちうる最大の可能性の一つだと本気で思っている自分としては、クレイマーの手付…

>>続きを読む
昼
-
結構見てられなかった。ロバート・クレイマーは、『イン・ザ・カントリー』と『ガンズ』は特に、つまらないときのアケルマンを見ているような気持ちに……。
3.4

【会話と行動の運動の違いは何をもたらすか?】
■みどころ
初ロバート・クレイマー。
リベラリストとその恋人の縺れを描いたお話で、運動する・しない、会話が通う・通らない等で関係性を示すのが特徴的な映…

>>続きを読む

ゲアトルーズの影響?うーん…

ガンズの時に特に思ったが人物の芝居としての動かしかたは自然で時に突飛なことやらせるときもなんかいい
ただ本作では後に様々な作品に出演することになるらしいウィリアムディ…

>>続きを読む
たこ
4.0
これはなかなか今に合ってる。
かなりうとうとしてしまったけれどそこも含めていい。
mrty
2.0
ぜーんぜん良くないがたしかにガレルと同時上映しても違和感なさそう
4.0

政治が変わればすべてが変わると信じながら、田舎に隠遁して恋人と同棲する左翼男の内省という名の回避を続ける対話劇。対話にはなってない。
女が「私と対話して、向き合って!」と言い続けても、返ってくるのは…

>>続きを読む
mira
2.0
初期クレイマーぜんぜん好きじゃないなー。銃みて森の中逃げるところはよかった。

−物事を変えたり歪めたり逃げているだけ

−酔いしれていたい?何が望みなの?あなたはどこにもいない

−何かを愛することに罪悪感を感じる

互いの欲望の一致は自己破壊を抑えることにならない、家を変え…

>>続きを読む
5.0

可愛い彼女がとなりにいて、真剣にかつ辛辣に現実に向き合おうとしているのに、銃を組み立ててるときが一番楽しそうにしてる。半世紀を超えて受け継がれるダメさが全開。

「クソ女!もうこれ以上聞きたくない!…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事