これもまたとんでもない。演出とはなんたるかって感じ。
なんか知らんけどラストで泣いた。あの親しいツーショットとかに、飛んだ時間の蓄積のようなものが見えて。またある一生の端切みたいなのがみえて。
この…
2023/6/30
夫との結婚生活に不満を抱き、若き作曲家と恋愛関係にあるゲアトルーズ。本作を含めてドライヤー作品を4作観たけれど、宗教色がほぼ皆無でメロドラマとも言える内容。そして、始めのうちはゲ…
ヤルマール・セーデルベリィ原作の1906年の戯曲を原作とするメロドラマ。
トーキーに入って以降は佳作となり、カラー映画の製作にも乗り気ではあったものの、次回作「メディア」は実現しなかったことでカール…
再見。
新文芸坐のデカい画面で見ると改めて奇妙な様式性と割とテキトーなところの落差に仰天するというか、3年前の場面の異様なハイキー撮影(画面の明るさの選択が場面によってあまりに極端=テキトーすぎる…
ぱっと見た時にちょっと不自然な角度で斜めに向かせて、2人を同一の画面に横に並べているのは、どういう意図なんだろうと思いました。この撮影中結核で他の人にあとを継いでもらったときにできるだけ編集しなくて…
>>続きを読む(c) Danish Film Institute