難しい哲学的な会話のラリーから、女性がゴダールを口説く(しかも孔雀のように‼︎)ユーモアに、男性が、記憶が内在している身体ではなく、身体そのもののちっぽけさを説いたことで3人から幼稚な言葉で罵られる…
>>続きを読む2人の女性が自然の中に溶暗していく縦構図の美しさがとんでもない。この直後『JLG/自画像』と同じく、人が映らないショットが挿入される。
あと俳優ゴダールが(一応は)劇映画的な輪郭に収まっているのが…
ゴダールのパートナー、アンヌ=マリー・ミエヴィルの監督作。ミエヴィルとゴダールが俳優としても出演している。愛と言葉に関する男女4人の小規模な会話劇で、インテリ感とアホっぽさがどちらも存在する小気味い…
>>続きを読むゴダールマラソン番外編。ゴダールの「愛の世紀」と同時期に撮られて、セットボックスになってた、ゴダールのパートナーだった、アンヌ=マリー・ミエヴィルの監督作。アンヌもゴダールも主演。そして演じてる。ゴ…
>>続きを読むパートナーのミエヴィルのためとはいえ、ゴダールがこれほど言葉に抒情性を込めて発話していることにグッときた。ゴダールはひょっとすると自分で映画を撮りたいという欲望以上に映画に片足を突っ込み続けていたい…
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