旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶの作品情報・感想・評価

「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」に投稿された感想・評価

北海道へ行って来ました。札幌〜旭川〜美瑛と周りました。旅のメインディッシュは旭山動物園でした。もし旭山動物園が無ければ旭川へ行くこともなかった。そもそも北海道ではなく、別の旅先を選んだかも知れません。それだけに本作で描かれる動物園と市とのせめぎ合いは、心を打つものがありました。

ベタベタなサクセスストーリーである上、どこまで事実か脚色かがわかり難いというマイナス点はありますが、来園後に観賞するとマウンテンゴリ西田敏行の涙にぐっと来ること間違い無し。
津川さんの号令より個性派ベテラン勢が大集合してます。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
「午後のロードショー」にて。西田敏行、長門裕之、笹野高史、柄本明、岸辺一徳って、ちょっとずるいと思えるくらい演技達者の爺さんばかりが揃っている。でも逆に安定感がありすぎて、なんだか面白味に欠けるんだよなぁ(なんていってはいけないかもしれませんが)

さびれた地方の動物園が様々なトラブルに見舞われる様子が描かれますが、行動展示の話以外はまぁあまり興味がない感じ。
小川

小川の感想・評価

3.8
動物がたくさん出てきて幸せだった。動物のことを思う動物園作りを展開出来る人達が居ることは心強い。
ザン

ザンの感想・評価

3.4
若者の髪型が変なのがずっと気になった。岸部一徳のピンクうさぎの着ぐるみは違和感なし。
一徳につられて見る。一徳と柄本明が一緒に出ていて、二人とも悪いコトしてない!珍しい!文科省推薦だけあって毒にも薬にもならない安全な作品。小学校低学年にぴったり。一徳がよかった〜。ゴリラのエピソードも墓参もピンクのウサちゃんも!ただ日本の誇る名優がウザい。他に誰かいなかったのであろうか?いるはずなのに!
だいぶ前に見たが、冒頭のありえないほどの数の虫に囲まれて恍惚とした表情を浮かべる少年時代の主人公のシーンの異様さは未だに覚えている
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

2.6
旭山動物園の再生を実話をもとに描いた映画。

誰が主役ってわけでもない。
実話ってのがリアルでよかった!
日常からかけ離れ過ぎてなくて。
役者もみんなベテランで雰囲気出てたし。

なんか普通に心温まるお話でした。
nosonoka

nosonokaの感想・評価

2.3
西田局長お馴染み涙の動物園映画
動物のショットを長い時間かけて撮り溜めてた努力は伝わるが、職員と動物の別撮りが多くてなかなか二者間の壁が拭えなかった
役者みんな個性があるはずなのになんだか魅力に欠ける、中村靖日の人間不信はふわっと解決してるしで、人間対動物だけじゃなく人間対人間も関係性は微妙
副題にペンギンがあるんだから、もう少しペンギンと心を交わしていく中村靖日とかもっと描いて欲しい
カメラワークや構成、間も古臭い
ラストのオールスター動物の遠吠えで号泣する西田局長(社長)に大笑い、俳優って凄いな
笑いも感動もしないけどただただ動物達は生き生きとしてて旭山動物園に1度は行きたいと感じる作品
Beeske

Beeskeの感想・評価

3.8
これを見たら、絶対に行きたくなる!
北海道旭山動物園!
形態展示ではなく生体展示、動物のより自然な姿を生で見れる、そこまでの努力や試行錯誤は素晴らしい。延長含め職員の方々の熱い思いに応えたくなる。だから実際に観に行こう!
ソラ

ソラの感想・評価

3.6
動物好きとしては、裏側がたくさん見れてたまらない!厳しい現実も含めて。
津川雅彦が監督やってたの知らなかった(。・ω・。)エンディングの歌が谷村新司というのも渋いなと思ったけど、津川さんの影響なのかしら。
改めて聞くと、4億5千万はすごい。何物とも違うことをしようと思うと、それぐらい思い切らないとダメなんだろうな。
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