旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶの作品情報・感想・評価

「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

3.4
若者の髪型が変なのがずっと気になった。岸部一徳のピンクうさぎの着ぐるみは違和感なし。
一徳につられて見る。一徳と柄本明が一緒に出ていて、二人とも悪いコトしてない!珍しい!文科省推薦だけあって毒にも薬にもならない安全な作品。小学校低学年にぴったり。一徳がよかった〜。ゴリラのエピソードも墓参もピンクのウサちゃんも!ただ日本の誇る名優がウザい。他に誰かいなかったのであろうか?いるはずなのに!
だいぶ前に見たが、冒頭のありえないほどの数の虫に囲まれて恍惚とした表情を浮かべる少年時代の主人公のシーンの異様さは未だに覚えている
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

2.6
旭山動物園の再生を実話をもとに描いた映画。

誰が主役ってわけでもない。
実話ってのがリアルでよかった!
日常からかけ離れ過ぎてなくて。
役者もみんなベテランで雰囲気出てたし。

なんか普通に心温まるお話でした。
nosonoka

nosonokaの感想・評価

2.3
西田局長お馴染み涙の動物園映画
動物のショットを長い時間かけて撮り溜めてた努力は伝わるが、職員と動物の別撮りが多くてなかなか二者間の壁が拭えなかった
役者みんな個性があるはずなのになんだか魅力に欠ける、中村靖日の人間不信はふわっと解決してるしで、人間対動物だけじゃなく人間対人間も関係性は微妙
副題にペンギンがあるんだから、もう少しペンギンと心を交わしていく中村靖日とかもっと描いて欲しい
カメラワークや構成、間も古臭い
ラストのオールスター動物の遠吠えで号泣する西田局長(社長)に大笑い、俳優って凄いな
笑いも感動もしないけどただただ動物達は生き生きとしてて旭山動物園に1度は行きたいと感じる作品
Beeske

Beeskeの感想・評価

3.8
これを見たら、絶対に行きたくなる!
北海道旭山動物園!
形態展示ではなく生体展示、動物のより自然な姿を生で見れる、そこまでの努力や試行錯誤は素晴らしい。延長含め職員の方々の熱い思いに応えたくなる。だから実際に観に行こう!
ソラ

ソラの感想・評価

3.6
動物好きとしては、裏側がたくさん見れてたまらない!厳しい現実も含めて。
津川雅彦が監督やってたの知らなかった(。・ω・。)エンディングの歌が谷村新司というのも渋いなと思ったけど、津川さんの影響なのかしら。
改めて聞くと、4億5千万はすごい。何物とも違うことをしようと思うと、それぐらい思い切らないとダメなんだろうな。
まりか

まりかの感想・評価

2.5
動物園が人気ではない時代があったんだ〜
また旭山行きたいな
俳優が豪華です
元いじめられっ子で人間が苦手で昆虫好きな吉田強(中村靖日)が旭山動物園に飼育係として就職した。
パワフルな滝沢園長(西田敏行)のもと個性豊かな従業員達で切り盛りしている旭山動物園だが来園者の減少から経営は逼迫していた。
そこで新たな企画として飼育員達にお客さんの前で動物について解説する“ワンポイントガイド”を試みるも・・・。

今でこそ旭山動物園といえば誰でも知る施設になってますが、それ以前の苦難な状況を描いた作品です。

監督が津川雅彦ということもあるのか、キャストが豪華です!
監督の今は亡き兄の長門裕之のイキイキした姿も拝めます(笑)

何より『アウトレイジ ビヨンド』を最近見直しばっかなので西田敏行と塩見三省のほのぼのツーショットに違和感が…(笑)

しかし出演者が多く一人一人の人間模様の描写は薄く、終盤の泣きどころだと思われるシーンがイマイチ感情入らない。
動物園再建がピークなのかな〜と。
jaja

jajaの感想・評価

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窮すれば通じる。止まない雨は無い。落ちるだけ落ちればあとは昇るしか無い。▼後から言葉でなら、いくらでも言い表すことができる。だが、現実はほとんどのことが、窮すれば鈍するし、小雨は見る見るうちに土砂降りなる。落ち始めたら底なし沼のように落ち続ける。▼特に、世の中のことは多くがカネが絡むから、反転上昇する前に、突然死を告げられる。真面目にコツコツやっていれば、報われる世の中ではないのだ。▼旭山動物園もとりあえず良かったが、アイデア勝負だから、今後もどれだけ出し続けられるかで真価を問われるのだろう。
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