バカンスは始まったばかりの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『バカンスは始まったばかり』に投稿された感想・評価

同監督作は『ちがう惑星の変な恋人』は鑑賞済み。
痴話喧嘩を延々グダグダするところを見せる作風は共通(笑)。

今作の“イケメンクズ”である千鳥のノブにちょっと似た足立英もまあなかなかのクズっぷりを見…

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4.0
本来なら修羅場になりそうな雰囲気になりそうなストーリーをこの監督らしいオフビートなコメディにしてるところや相変わらずのオマージュシーンとかも含めてやっぱりとても面白かった
oioi
3.5

バカンスの空気感の中で、ゆったりと観られた。

登場人物たちがみんなどこか欠けている感じで、その人たちのちょっとズレた会話や関係性が面白くて愛おしくて、少し親近感が湧いてしまった。

劇中で出てくる…

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SU
4.0
木村監督お得意のいつものコメディ路線かと思いきや、リアリティ路線のユーモアで見せるタイプで、また引き出しの多さを見せつけられた。相変わらずパルプフィクション好き過ぎるけど、ラストの終わり方良かった。
m
4.6
木村監督の作品に出てくる人の不器用さってなんであんなに丁度良いんだろ〜 変人の解像度が高い

劇場300作目。笑

舞台挨拶あり。(芋生悠さん・新帆ゆきさん・Q本かよさん 登壇)

いちいちうざい作品。

夏の始まり。
3年連れ添った春樹(五十嵐諒さん)と離婚したばかりの優香(芋生悠さん)は…

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3.7
”詩”をトッピングした今回の木村作品
人が詩を読む姿は無防備で、それゆえ見る人によっては滑稽にも映る。それを笑う悪意は無いが、立ちのぼるおかしみをうまく出している。
2.0

アップリンク吉祥寺。プロの女優何人か招いて、素人俳優中心で撮ったインディーズ映画?▼一対一の会話積み上げて、全員集合で爆発させるいつもの木村聡志。そもそも純恋愛物ってとこからギャグなんだろうが、シュ…

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4.0
ほどよいユーモアがゆるく続き、ウディ・アレンみを出しつつも、余白が心地よい映画。

「詩」が象徴するように、行間を読むに日本人にはその余白こそが「深み」。 
3.9
舞台挨拶つき
今回もタランティーノネタをぶち込んでますね
ダンスがパルプフィクションしか分からないのが悔しい
そしてカラオケの曲にも意味があったとは

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