下北沢K2で鑑賞。ゆるい感じのコメディで軽い気持ちで楽しめる。
とっくに答えが出てるのに結論に辿り着かず延々会話を引き伸ばす最後の修羅場はちょっと無理があったかな。
もっと丁寧に作れば良かったの…
千葉房総の海街を舞台に集った男女の複雑な恋愛模様と「詩」の共演。
恋愛による危機や騒動をポップでコミカルに描いている。また、各登場人物たちによる詩の朗読と美しい浜辺の映像により品位と涼しげさが保た…
2026年7月30日黄金町シネマ・ジャック&ベティにて鑑賞。
あー、面白かった。
ワークショップの学生が出演しているのか登場人物が覚えられなかったけど、最後まで面白かった。今回はモー君もベンジー…
結構期待はずれだった。終盤の修羅場のシーンで色々なことが回収されていく流れはコント風で面白かったけど、太宰と詩菜の関係が既に破綻している状態で展開されても全く緊張感がなく盛り上がりに欠けた。
あと、…
バカンスで男と女が二人きりになって、目と目が合えばそれはもうキスをするタイミング。彼氏いるとかいないとか、今はいいじゃない、日常の<ソト>なんだから。言葉に頼らず相手の目をみてシンクロして、息をする…
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木村監督の前作の『佐々木ジョニー』はハマらなかったので期待せず観に行ったが、期待をかなり下回った。
個人的に、この監督の作品は、嫌なところもあるけど本質は善人で憎めないようなキャラの会話劇を楽し…
淡い光にまろやかに包まれた映像と、ゆったりした時間に流れる劇伴、海を眺めながら裸足で詩(蟹の詩がすき!)を朗読する昼下がり、ダンスに隠した感情とクライマックス。会話劇というほど刺激も面白さもないのに…
>>続きを読む『こんなはずじゃなかったー。惚れた晴れたの夏物語
』
『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』も観ていましたが、本作でも、少しシリアスになりそうな場面をコミカルな会話でほどいていく、木村聡志監督らしさが心地…
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