日本では本当に珍しい、ロメール、ロジエ、そしてG・ブラックなどを真正面から彷彿とさせるヴァカンス映画であると同時に、それらのジャンルが同時に内包している「ド文系の能書き」要素も多分に配合されている群…
>>続きを読む木村聡志監督『バカンスは始まったばかり』(2026)
Kisssh-Kissssssh映画祭2026にて鑑賞。
尽きぬ人生のひまつぶしー
バカンスは食べて飲んで語って恋して踊ってーで平和でユー…
芋生悠の存在感は期待通り。でもって、なんだかサブカル感な文脈も詩人的な男の子の立ち位置が良すぎて、いい感じに散りばめられる。会話の部分で狙い過ぎとか、バカンスできたところに集まってる人間関係的なモノ…
>>続きを読むバカンスというタイトル。海、別荘、そしてかき氷。そんなシチュエーションで離婚直後のある種の開放感を得るための舞台はそろっているのに。
そこに集う面々のキャラクター、思考、思想、会話の内容。そして徐…
トロフィーがでかいから欲しいとか
でかいから人がいる風になるだろうという考えが面白すぎて吹いた。笑
「美しい水だけが美しい氷になるが、美しい氷が美しい氷になるかどうかはわからない…」の詩が素敵だっ…
えもうさっさと切り上げてくんねーかな!っていう会話が序盤は多かった。特に詩菜。めんどくせー女だな!
でもおもしろかったと思う。映画の善し悪しはわからないしそもそも善し悪しとか言うものでもないのかもし…
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