
冒頭、パリに住む片足+難聴の少女が「自分は環境と周りの人間に恵まれてて幸せだけど、ほかの国はどうなんだろう」という思いやりを口にしたところで泣きそうになった。
この映画で見せられるのはどれも支えてく…
いろんな国のハンディキャップを背負った10代の子供たちをパラレルで描いていくのでちょっと散漫とした感じが否めなかったが、子供たちの成長を見るのには仕方がない。とは言っても、子供たちに悲観した感じはな…
>>続きを読む大好きな「世界の果ての通学路」の監督が世界5カ国6人のハンディキャップを持つ子どもたちに取材した作品。本人からも家族からも全く悲壮感を感じない。そして「医者になりたい」「看護師になりたい」「弁護士に…
>>続きを読む「バグダッド・メッシ」を前日に観ているだけに、心が浄化された感覚。
置かれた環境は厳しいけれど周囲の大人たちは皆優しく善良で子供たちを暖かくサポート。
タイトル通り、皆、夢を語ってくれる。
日本の…
せっかく渋谷まで行ったし、
と、ふと上映予定を見ると
ちょうど「ニホンジン」を見て、すぐにシアター1→2と移動すれば、この映画が見れたので観てみた。
色んな国の、色んなハンデのある子供達が出てくる…
5つの国、6人の障害を持った子どもたち。
彼らの日常を追ったドキュメンタリーでした。
様々なバックグラウンドを抱えながらも、夢に向かって頑張る姿が描かれていました。
それを支える親の姿も良かったです…
5ヶ国6人の障がいをもつ子どもたちを追ったドキュメンタリー。フランスで120万超の大ヒットを記録した『世界の果ての通学路』(’12年)の監督が手がけた。
予告編にも出てくるけれど、バレエのバー…
©EADY EAST PROD-JOUR2FÊTE-2023