世界各地での障害やハンディキャップを持った子供たちのドキュメンタリー。
視覚障害や難聴、脚の切断、白皮症など障害も様々。
困難はあっても周囲の人たちが温かく、ご両親も力強く、子供たちそれぞれが前向き…
様々な障害やハンディキャップを持ちながらもそれぞれの目標のある子供達を追ったドキュメンタリー。
生まれる前の母体の異常から脚を切断せざるをえなくなったフランス人の子、地震により片脚を失ったネパール…
それぞれの夢
5カ国、6人の子供たちが登場する。
それぞれが夢を持ち、前を向き、笑っていた。
いろいろなことが、私の想像を軽々と超え、
彼らの物語に励まされた。
フランスのモードは、片足が…
子供たちの頑張りに
胸打たれた
人類の恐ろしさ
逞しさ
生まれたからには
生きていく
責任
大人も子供も
いつ
何が起こるかわからない
家族をもっと支えなければ、
と思わされた
健気…
冒頭、パリに住む片足+難聴の少女が「自分は環境と周りの人間に恵まれてて幸せだけど、ほかの国はどうなんだろう」という思いやりを口にしたところで泣きそうになった。
この映画で見せられるのはどれも支えてく…
いろんな国のハンディキャップを背負った10代の子供たちをパラレルで描いていくのでちょっと散漫とした感じが否めなかったが、子供たちの成長を見るのには仕方がない。とは言っても、子供たちに悲観した感じはな…
>>続きを読む©EADY EAST PROD-JOUR2FÊTE-2023