Eno2024年製作の映画)

Eno

上映日:2025年07月11日

製作国・地域:

上映時間:100分

『Eno』に投稿された感想・評価

4.2
605件のレビュー
王様
3.0
ジェネレイティブ構成?により、難解なのかと思ってたけど、普通にドキュメンタリーとして楽しめた。
すっごいファンでもないためドライに鑑賞。
nao
3.9

この日この場所のための構成。

イーノが語る帰属意識についてのところが印象的だった。

デヴィッド・ボウイかっこいいなぁ。
字幕監修がピーター・バラカンさんというのもグッときた。

公園でインタビュ…

>>続きを読む
ren
-
ライフゲーム。

ジェネレイティブな部分が「映像体験」として派手に組み込まれているわけではないので、何回か観てこそなのか
パス
3.7
幼少期にテレビで「金のトイレ」を見た。当時何のために存在するのだろう、と疑問に思ったが、映画を観てEnoならそれを「トイレ」として使ってくれそうでワクワクした。

観たくて観たくて観たくても、全然タイミングが合わず、ようやくようやく観れた。
わずか、1時間強のこの映画、観ながら「終わらないで、もっと観たい」と思う映画だった。

イーノはロキシー時代から好きで、…

>>続きを読む
4.2

ブライアンイーノさんに対する距離感はいつまで経っても縮まらなかった。つか、そもそも何で私の好きなもの界隈に必ずいるのか理解できなかった。トーキングヘッズ、デビッドボウイ、U2。この映画見るまでは(笑…

>>続きを読む
ノイ
4.0
観ながらメモを取りたいような内容だった。
音楽の話というよりも哲学で正直ブライアンイーノのことをよく知らないで観たけれど、この作品をきっかけにさらに興味が湧いたので観て良かったと思う。
kiku
3.8

見るたびに構成内容が変わるっっーのはまあ新しい。映画として、とはまた違う意味で面白かった。
都会的で理性的で尖ったイメージだったが、庭木をいじって「感情が最も大切」って。
ENO爺さん丸くなったなあ…

>>続きを読む
Kiki
4.0

ブライアン・イーノの『ジェネラティブ・ドキュメンタリー』映画。
新文芸坐スタッフの方の投稿を見て、(恐れながら)イーノの事を全く知らなかったんだけど、すごく観てみたくなった(久しぶりに新文芸坐にも行…

>>続きを読む
4.5

『ENO.』

ジェネラティブ・ドキュメンタリーという形式を取った本作は、イーノの記憶の断片を辿る旅のような構成だ。本人の語りと音楽、実験の記録がここまで繊細に編まれ、映像化されていると、監督が対象…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事