
90年代後半だったろうか。勤務先では、取引先との商談会の後立食で接待もどきのパーティを開いていた。色々と気を使わなくちゃいけなかったのでわたしは大っ嫌いだったけど、そんなわたくし事は置いておいて、当…
>>続きを読む1989年に起こった日本初のセクハラ裁判、福岡セクシュアル・ハラスメント裁判を基にした映画。予告でほぼ内容とテンションは想定できて、実際その通りの映画ではあったのだけど、アンコンシャス・バイアスや…
>>続きを読む邦画のエンタメ作としては、けっこうチャレンジしたテーマ。最後の法廷での綾瀬はるかの長い前口上にはグッと来たし、スローで長々と見せられるラストシーンはベタベタながらついほろりとさせられ、綾瀬のアップの…
>>続きを読む1989年の日本初のセクハラ裁判を基に作られた映画。
実際の裁判の記録や当事者の方の話を聞いたり、検証を行いながら制作をしたらしい。
知り合いから、よく調査してすごく思いのこもった作品なんだよと伺…
映画「ファーストボイス」ポスタービジュアルと衣装・ヘアメイクに力入ってるな、またバブル時代の女性をやりたいだけだろ!なんて最初は思ってたんですけど、以前にこの裁判のドキュメンタリーを見たことがあって…
>>続きを読む閉塞した時代に穴を開けた女性たちの姿に,拍手を贈りたくなる作品だった。捨て身で熱演したウイカも,素晴らしい。
ただし,肝心の法廷シーンには,物足りなさを感じた。
双方の弁護士が主張を延々と語る場…
私は、差別と自己責任論とハラスメントを憎んでいるので、日本初のセクハラ裁判を基にしたこの映画は、観なければなりますまい。
前田哲監督は、社会派ドラマを痛快エンターテインメントに仕立て上げるのが得意み…
異性をなめてる風潮って
いつもイライラするのね
男女関係なく、男性のセクハラも
逆に色目で女性が転がす側とかも
そういうの全部
だからこの映画中もムカムカしてた
だからなのか、だけどなのか
最後ま…
裁判や捜査のためにセクハラや性被害を受けた人に詳細を喋ってもらわければいけない難しさを感じましたね。
終盤の弁護団が崩壊しかけるシーンで頭下げられる朝日先生は強い女だと思いました。冒頭にフィクション…
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