Black Box Diariesの作品情報・感想・評価

『Black Box Diaries』に投稿された感想・評価

青
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まだ全くことばにできない 「25歳だったのに33歳になっちゃった」ということばの、あまりの、途方もなさ

0206「BLACK BOX DIARIES」
伊藤詩織監督
民事 最高裁で勝訴
グロリア・ゲイナーの「I will survive」にちょいとすくわれる。
アカデミー賞ノミネートでしたが日本公開が…

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早く人間にもドライブレコーダー埋め込みできるようにならないかなぁと思った。

レイプに証拠がある事なんてないだろ!
誰も見てないところで犯すんだから。
物言えぬ者に対して罪が軽すぎる。
とにかく録画…

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“沈黙”は私にとって“幸福”ではなかった。


お母さんに不起訴相当の報告の電話をした時、お母さんがめちゃ怒ってて泣けた。
「悔しいね。」に対して詩織さんが「悔しい?」と聞き返す所。
自分ごとの様…

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4.3

権力に1人で立ち向かうにはリスクが付き纏う。家族や内部組織の協力者に不幸が訪れる危険が隣り合わせにある。

そんな中で抗い、顔と実名を出してまで戦うことにどれほどの勇気がいることか。

性犯罪対策“…

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3.5

配信にしようかと思ったけど、時間が合ったので鑑賞。

「証拠がないから」と警察もマスコミも頼りにならない。
政府のお友達から性被害を受けると、こんなにも理不尽な扱いを受けるとは。

そもそも日本のレ…

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無許諾使用の件についてヤン・ヨンヒ監督、想田和弘監督など錚々たるドキュメンタリー監督が倫理的問題を指摘しているところ。
元弁護人の方も一緒に戦っていたのに、映画ではいないものとされ、というかちょっと…

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 途中で観るのが辛くなった…。

 記者の伊藤詩織がジャーナリスト山口敬之にレイプされた事件を巡って起こした裁判と書籍出版を描くドキュメンタリー

 伊藤さん自身が監督になり、そのすべてをさらけ出す…

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5.0
このレビューはネタバレを含みます

辛くなったら深呼吸して

好きな服装を着たい
沈黙することはハッピーではない
仕事が自分を守る
ブランケット
捜査官A もし結婚したら
伊藤詩織さんってあの強姦された人?
アイドル気取りが

サバイ…

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このレビューはネタバレを含みます

男性だと気付けない事が多数。
自分はたまたま男だから感じなくて済んだ社会全体の圧力が間違いなくある。
分かったフリをするだけでなく、ドアマンの人みたいにその時がきたら正しい選択のできる人になりたいで…

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