声をあげるということ-性犯罪 刑法改正の記録-の作品情報・感想・評価

声をあげるということ-性犯罪 刑法改正の記録-(2026年製作の映画)

上映日:2026年08月01日

製作国・地域:

上映時間:80分

ジャンル:

配給:

『声をあげるということ-性犯罪 刑法改正の記録-』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

2019年
性犯罪の無罪判決が4件続いたことをきっかけに
「社会を変えなきゃ」と思った1人の女性作家が
「花を持って集まろう」と呼びかけて始まった“フラワーデモ”

この映画は、その参加者たちが法改…

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内容が内容だけに「感情的な雰囲気の映画だったらこわいなー」と思っていたら、わりと落ち着いたトーンで作られていて見やすい。
LGBTQの多くの人が性被害を受けている、ってのは全然知らなかった。
tm
3.5

まだまだ課題は多いだろうけど出演者の方々をはじめとする人たちの地道な活動があったから刑法改正にこぎつけたんだなと思った。
女性だけど大柄だからかわかりやすい被害にはあったことなく、電車で座ってた時に…

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それまでもとても誠実な作りだと感じたのだが、度を超えてラストのパートが素晴らしい。間違えない人間などいないのだから、自戒して反省して、一歩ずつ学んでいこう。
3.8
監督とプロデューサーの舞台挨拶会に鑑賞
にしても、声をあげないと...
日本の法曹界って、ムナクソだったんだな
同意のない性行為、法改正の裏に立ち上がった女性たちがいたとは

上の年代の方が感じる責任、声を上げづらい風潮が強い時代

力関係で生まれてしまうもの
にこ
5.0
このレビューはネタバレを含みます

この作品に出てる人はみんなとんでもなく強いんだなと思った。

作品に出てなかったり、
デモに参加してない人や一人で抱えてる人が弱いと言う意味では全くなく、

ネットが発達して顔の見えない人からの陰湿…

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4.4
32

もっと情緒的に作ろうと思えばいくらでも作れるはずなのに、抑制的に作られていて、このくらい抑制的に作られてないと観られないテーマだったので助かった。
花椒
4.0

性被害を受けた人の裁判やデモを追ったドキュメンタリー。
なお、性被害を受けた人とは女性に限られたものではない。男性だけではなく、バイセクシャルやLGBTも含んでいる

大都市ならまだしも高崎みたいに…

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「感動ポルノにさせない」

監督や制作陣の立場も表明されていて、ドキュメンタリーの難しさなども感じられて素晴らしい作品だった!

形式としては、主に都市のフラワーデモに注目して、個人の訴えに耳を傾け…

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