声をあげるということ-性犯罪 刑法改正の記録-の作品情報・感想・評価

声をあげるということ-性犯罪 刑法改正の記録-2026年製作の映画)

上映日:2026年08月01日

製作国・地域:

上映時間:80分

ジャンル:

配給:

『声をあげるということ-性犯罪 刑法改正の記録-』に投稿された感想・評価

にこ
5.0
このレビューはネタバレを含みます

この作品に出てる人はみんなとんでもなく強いんだなと思った。

作品に出てなかったり、
デモに参加してない人や一人で抱えてる人が弱いと言う意味では全くなく、

ネットが発達して顔の見えない人からの陰湿…

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4.4
32

もっと情緒的に作ろうと思えばいくらでも作れるはずなのに、抑制的に作られていて、このくらい抑制的に作られてないと観られないテーマだったので助かった。
花椒
4.0

性被害を受けた人の裁判やデモを追ったドキュメンタリー。
なお、性被害を受けた人とは女性に限られたものではない。男性だけではなく、バイセクシャルやLGBTも含んでいる

大都市ならまだしも高崎みたいに…

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「感動ポルノにさせない」

監督や制作陣の立場も表明されていて、ドキュメンタリーの難しさなども感じられて素晴らしい作品だった!

形式としては、主に都市のフラワーデモに注目して、個人の訴えに耳を傾け…

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4.0

#声をあげるということ -性犯罪 刑法改正の記録-

泣き寝入りを強いられたり、犯人が無罪放免になった人達の話が主だから当然重いけど、編集が上手くて意外と見やすかった。それでも涙が止まらなかったけど…

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-
このレビューはネタバレを含みます

前半はめちゃ泣いたし好きだった。東京、名古屋、群馬をメインに各地のフラワーデモの活動の記録。名古屋で一転勝訴するまで。
中盤は心が離れてしまった。フラワーデモのその後の広がり。
終盤は心が冷めてしま…

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被害当時のことを語る言葉を聞いて、ボロボロに泣いた。

そしてプライマフェイシィを思い出す。これは個人ではなく、社会や構造の問題。

声を上げ続けたいし、声を上げる人の口を塞がない社会にしてゆきたい…

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4.0

事実として家庭内や学校での性被害があることやLGBTQの方たちの被害率が高いことに心を痛めた
同意のない性行為を容認する日本
刑法の面か勉強になり、フラワーデモを支援したい気持ちになった
これからも…

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3.0

2023年の性犯罪刑法改正へとつながる市民運動を、2019年に草の根的に始まったフラワーデモと、そこにに携わる性被害当事者や支援者の姿を通して描くドキュメンタリー映画。

何より、取材対象者への気遣…

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4.0

声をあげて伝えることの大切さと同時に苦しさ大変さが描かれている

最初は小さな力でも少しずつ広がり大きな力となる

バッシングの多い現代では大変なことだけど誰かが始めないと何も変わらない

まだまだ…

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