声をあげるということ-性犯罪 刑法改正の記録-の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『声をあげるということ-性犯罪 刑法改正の記録-』に投稿された感想・評価

内容が内容だけに「感情的な雰囲気の映画だったらこわいなー」と思っていたら、わりと落ち着いたトーンで作られていて見やすい。
LGBTQの多くの人が性被害を受けている、ってのは全然知らなかった。
tm
3.5

まだまだ課題は多いだろうけど出演者の方々をはじめとする人たちの地道な活動があったから刑法改正にこぎつけたんだなと思った。
女性だけど大柄だからかわかりやすい被害にはあったことなく、電車で座ってた時に…

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それまでもとても誠実な作りだと感じたのだが、度を超えてラストのパートが素晴らしい。間違えない人間などいないのだから、自戒して反省して、一歩ずつ学んでいこう。
3.8
監督とプロデューサーの舞台挨拶会に鑑賞
にしても、声をあげないと...
日本の法曹界って、ムナクソだったんだな
同意のない性行為、法改正の裏に立ち上がった女性たちがいたとは

上の年代の方が感じる責任、声を上げづらい風潮が強い時代

力関係で生まれてしまうもの
4.4
32

もっと情緒的に作ろうと思えばいくらでも作れるはずなのに、抑制的に作られていて、このくらい抑制的に作られてないと観られないテーマだったので助かった。
花椒
4.0

性被害を受けた人の裁判やデモを追ったドキュメンタリー。
なお、性被害を受けた人とは女性に限られたものではない。男性だけではなく、バイセクシャルやLGBTも含んでいる

大都市ならまだしも高崎みたいに…

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「感動ポルノにさせない」

監督や制作陣の立場も表明されていて、ドキュメンタリーの難しさなども感じられて素晴らしい作品だった!

形式としては、主に都市のフラワーデモに注目して、個人の訴えに耳を傾け…

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4.0

#声をあげるということ -性犯罪 刑法改正の記録-

泣き寝入りを強いられたり、犯人が無罪放免になった人達の話が主だから当然重いけど、編集が上手くて意外と見やすかった。それでも涙が止まらなかったけど…

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被害当時のことを語る言葉を聞いて、ボロボロに泣いた。

そしてプライマフェイシィを思い出す。これは個人ではなく、社会や構造の問題。

声を上げ続けたいし、声を上げる人の口を塞がない社会にしてゆきたい…

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