ザ・ゴールドディガーズのネタバレレビュー・内容・結末

『ザ・ゴールドディガーズ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

正直ちょっと説教くさい この時代にこの感じなのが、なんか  問題と運動と思想と、抽象的にすると全ての距離が自分的にはイマイチだった

フェミニズ厶的な映画なのか?
時代背景がそうさせたのか。

経済の仕組みを知りたいセレステ
ルビーの黄金と引き換えに一人ぽっちになってしまった過去。

黄金と共に担がれて装飾品として踊るルビーを馬に…

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サリー・ポッター監督は
学生時代に初めてフェミニズムを意識したアーティストのひとり。
写真家に憧れていた自分にとってはサラ・ムーンと杏珠さんとともに憧れの存在だった。
『オルランド』がバージニア・ウ…

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サリー・ポッター監督の長編デビュー作で、国内劇場初公開作品。

ロンドン中心部の銀行で働く黒人女性セレステ(数字をデータ入力するだけの仕事の空虚さに疑念を抱き、やがて金と権力の関係に強い疑問を抱く)…

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お馬さんもちゃんとクレジットされてたよ。

26.1017-329 映画館

80sにこんな尖ったフェミニズム映画が!
音楽はヘンリーカウにもいたリンジー・クーパーが担当。アバンギャルドで良き!
スタッフもなにもかも女性!しかもギャラも一律!
最後の笑えるとこまでがチョイと前…

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面白かった 映像と音楽がずっとかっこいい 詩的な言葉で何かを訴えている
急に出番と言われ舞台に引っ張り出されゴミと言われても知ったことではないので笑い飛ばす

ブルジョワとmale gazeの批判

ドイツ表現主義っぽくて、『カリガリ博士』を思いだす(確かかカリガリ博士も、医者のような権力を持った人の批判だった気がする)

好きなところは、タイムワープしな…

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全然つかみきれてなかったけど(やっぱ寝ちゃダメだ)最後の解放感が楽しかった。利益を生む金と女性を並べる銀行から逃げ出して、馬で地平線の向こうへ駆けていく。

最初の女性の曲、序盤のダンスの入れ替わり立ち替わり→主人公を白馬で攫う女性でもうかなり好きだった。
一部コンディションが悪く眠くなっちゃったんだけどそれでも全て凄かった、憧れる。断片と繋がり。
部屋…

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