ホテル・モンタレー/モントレー・ホテルの作品情報・感想・評価

ホテル・モンタレー/モントレー・ホテル(1972年製作の映画)

Hotel Monterey

製作国・地域:

上映時間:65分

3.5

『ホテル・モンタレー/モントレー・ホテル』に投稿された感想・評価

cocoon
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ぼんやり、ただぼんやりと見つめてた。
そういえばナイトシフトのパンフレットにアケルマンのホテル・モンタレーの名前も書いてあったなと思ったりして。ホテルが舞台の映画が本当に心の底から好きだけど、そのな…

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物語や音響を排し、ホテルの廊下や客室、エレベーターを長回しで捉え続ける。夜から朝へ、建物の下層から上層へと移動するカメラは、何かを発見するために進むのではなく、ただ時間と空間を通過していく。
人間も…

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かき
-
正直よく分からなかったのだけれど、カメラの存在が「被写体」に与える影響とか個室/公共の場など考えた
3.5

2026-189

ブレッソン『シネマトグラフ覚書』の中で
"眼のためにあるものと耳のためにあるものとが重複されてはならない。
(中略)
或る音が或る映像に取って代わることができるときには、映像を抹…

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初サイレント映画。
ホテルが薄暗くてちょっと怖い。
エレベーターに乗った人が消えたり現れたりするのが面白かった。
廊下を行き来するシーンが、感想として浅くて恐縮だがなんかバイオハザード(ゲーム)やっ…

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yuki
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なんか前回のアケルマン特集で観てたのにフィルマークスで記録していなくて意図せず2回目を観に行ってしまい、最初のシーンで「これ観たやつだ」と気がつきました
サイレントでもしっかりアケルマン色がでていて…

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塩湖
4.5
アケルマンによる初期のサイレント中編。えぐいカットしかない。ホテルの内部と外部を隔てる窓にカメラごと近づいたり離れたりするのがめっちゃ怖かった。

思考が経過によってピュアからメタへと進行していくとすれば、認知のベクトルはメタからピュアという逆の手順を辿るかもしれない、と思った。
思考は、ある出来事に対する感情や直感に後から言葉による意味づけを…

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か
3.4

ホテルの内観を観ているだけ。序盤はお客さんの様子も窺えるが、中盤以降はほぼ部屋、廊下、部屋からたまにちらりとのぞく人の顔。
映画って人間が不在でも成り立つんだなというか、不在の在というか。

ホテル…

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8
4.5

10月はルカ、三宅、アケルマンmonth〜♪part5

ヤバい面白すぎる(interesting)
濱口で最近うおwとなったのは映像的な凄みで『悪は存在しない』に大喰らいして(勿論メッセージ性とか…

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