初サイレント映画。
ホテルが薄暗くてちょっと怖い。
エレベーターに乗った人が消えたり現れたりするのが面白かった。
廊下を行き来するシーンが、感想として浅くて恐縮だがなんかバイオハザード(ゲーム)やっ…
なんか前回のアケルマン特集で観てたのにフィルマークスで記録していなくて意図せず2回目を観に行ってしまい、最初のシーンで「これ観たやつだ」と気がつきました
サイレントでもしっかりアケルマン色がでていて…
思考が経過によってピュアからメタへと進行していくとすれば、認知のベクトルはメタからピュアという逆の手順を辿るかもしれない、と思った。
思考は、ある出来事に対する感情や直感に後から言葉による意味づけを…
ホテルの内観を観ているだけ。序盤はお客さんの様子も窺えるが、中盤以降はほぼ部屋、廊下、部屋からたまにちらりとのぞく人の顔。
映画って人間が不在でも成り立つんだなというか、不在の在というか。
ホテル…
10月はルカ、三宅、アケルマンmonth〜♪part5
ヤバい面白すぎる(interesting)
濱口で最近うおwとなったのは映像的な凄みで『悪は存在しない』に大喰らいして(勿論メッセージ性とか…
アケルマンは定点の長回しが多い作家だなと改めて思いながら観ていたら、『ノー・ホーム・ムーヴィー』の終盤の部屋の中の定点長回しのショットを思い出して、急に涙が出た。変わらない部屋の風景の中で、母親の不…
>>続きを読む最初の鏡に映る人物を捉えたカットからして圧巻。固定カメラからホテルの廊下を行きつ戻りつするカメラは徐々に屋外へ。音は一切無い。
彼女の作品を見ていると、カメラという存在の異常さと、そこに写し出され…
車窓からとか、歩いて風景を眺めていて奥と手前の建築物とかのラインが揃う~、だとか地面に模様があったりすると歩いてる人がそれを踏むか踏まないかとかを観察するような拘り、あるいは本来の働き外の規則性を見…
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